

今回の「活躍する卒業生
インタビュー」は、デザインコース卒業のグラフィック・デザイナー、アートディレクターの南部美乃さんです
そえだ「現在のお仕事を教えてください」
南部「(上の
画像は最近手がけた仕事の一部)デザイン会社から仕事を依頼されたり、フリーとしても仕事しています。
グラフィックデザイン、アートディレクター、販促企画などです」
南部「たとえば、新宿アルタ前のイベントスペースで、あるPRイベントを企画段階からすべて関わったり、「めとめ」という屋号で活動もしています。
ちなみに森先生の名刺のデザインも発注受けて作ったんですよ。
自分の企画デザインしたモノが、クライアントの会社の売り上げアップに直接つながるので、責任ある仕事です」
そえだ「デザインの仕事に入るきっかけは
」
南部「2年生のときのインターンシップ(企業実地研修)で、デザイン事務所(クリエイティブハウス展)に入り、デザインのおもしろさを知りました。
今でも、この研修先企業から仕事の依頼を受けたりするんですよ。
卒業してからは、デザイン事務所ナンバーツー(やはり卒業生経営のデザイン会社)に入社して、どこででも通用できる基礎をみっちりと教わりました」
南部「2年生のインターンシップ研修があったから、今この仕事(デザイン)を選んでやってこれたんだと思います」
ナンバーツーさんで3年間勤務の後、いくつかのデザイン会社を経て、将来はフリーのデザイナーとして独立する夢を持つ南部さん。ちなみに、研修や就職した会社を紹介したのはわたくし、そえだです
そえだ「学生生活の想い出は?」
南部「
葉山から通学してたので
片道2時間半かかりました。
でも、毎日ほんとうに授業もみんなとのおしゃべりも楽しくてほとんど休むことなく通いました。
土日はバイトで忙しかったですけど」
南部「卒業後しばらくして、近所だったのでロケッティーダ(卒業生の立花ミントンさん経営
カフェギャラリー)に行くようになり、そこでまた中美卒業生の方々とつながりができました」
そえだ「在校生へのアドバイスなどお願いします」
南部「就職進路で悩んでいる人へのアドバイスですけど・・・
イラストが描けるデザイナーって、現場ではすごく重宝がられるんですよね。
イラスト+デザインができる人は、デザイン分野で求められるので、頭に入れておいてほしいです。
Mac作業は現場で覚えることが多いので、あまり学校で深くやる必要はないと思います。
結局、デザインは仕事現場で覚えて勉強することが必要な職業ですから。
現場では理解力とスピードも大事ですよ
」
南部さんは学生時代、とても大きな声で元気よく挨拶するのが印象的でした。出会った人との関係をとても大事にする南部さんの、今後のさらなる活躍を期待しています
デザイン現場での仕事について、まだまだ貴重なことをお話していただきました。
「進路勉強会」で在校生には伝えていきたいと思います










