中央美術学園校友会

中央美術学園校友会の公式ブログです。
卒業生の親睦向上を図り、母校の発展に寄与することを目的とします。

活躍する卒業生インタビュー☆デザイナー南部さん

2012年02月12日 | 校友会員の近況

今回の「活躍する卒業生インタビュー」は、デザインコース卒業のグラフィック・デザイナー、アートディレクターの南部美乃さんです

そえだ「現在のお仕事を教えてください」

南部「(上の画像は最近手がけた仕事の一部)デザイン会社から仕事を依頼されたり、フリーとしても仕事しています。
グラフィックデザイン、アートディレクター、販促企画などです」

南部「たとえば、新宿アルタ前のイベントスペースで、あるPRイベントを企画段階からすべて関わったり、「めとめ」という屋号で活動もしています。
ちなみに森先生の名刺のデザインも発注受けて作ったんですよ。
自分の企画デザインしたモノが、クライアントの会社の売り上げアップに直接つながるので、責任ある仕事です」

そえだ「デザインの仕事に入るきっかけは

南部「2年生のときのインターンシップ(企業実地研修)で、デザイン事務所(クリエイティブハウス展)に入り、デザインのおもしろさを知りました。
今でも、この研修先企業から仕事の依頼を受けたりするんですよ。
卒業してからは、デザイン事務所ナンバーツー(やはり卒業生経営のデザイン会社)に入社して、どこででも通用できる基礎をみっちりと教わりました」

南部「2年生のインターンシップ研修があったから、今この仕事(デザイン)を選んでやってこれたんだと思います」

ナンバーツーさんで3年間勤務の後、いくつかのデザイン会社を経て、将来はフリーのデザイナーとして独立する夢を持つ南部さん。ちなみに、研修や就職した会社を紹介したのはわたくし、そえだです

そえだ「学生生活の想い出は?」

南部葉山から通学してたので片道2時間半かかりました。
でも、毎日ほんとうに授業もみんなとのおしゃべりも楽しくてほとんど休むことなく通いました。
土日はバイトで忙しかったですけど」

南部「卒業後しばらくして、近所だったのでロケッティーダ(卒業生の立花ミントンさん経営カフェギャラリー)に行くようになり、そこでまた中美卒業生の方々とつながりができました」

そえだ「在校生へのアドバイスなどお願いします」

南部「就職進路で悩んでいる人へのアドバイスですけど・・・
イラストが描けるデザイナーって、現場ではすごく重宝がられるんですよね。
イラスト+デザインができる人は、デザイン分野で求められるので、頭に入れておいてほしいです。
Mac作業は現場で覚えることが多いので、あまり学校で深くやる必要はないと思います。
結局、デザインは仕事現場で覚えて勉強することが必要な職業ですから。
現場では理解力とスピードも大事ですよ

南部さんは学生時代、とても大きな声で元気よく挨拶するのが印象的でした。出会った人との関係をとても大事にする南部さんの、今後のさらなる活躍を期待しています

デザイン現場での仕事について、まだまだ貴重なことをお話していただきました。
「進路勉強会」で在校生には伝えていきたいと思います

 

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梅春のおすすめアート散策「東洋文庫」

2012年02月11日 | イベント情報

きょうは駒込へアート散策会
六義園にはサークルで過去に何度か来ていますが(上画像)、きょうは「東洋文庫ミュージアム」へ

東洋文庫と言っても、ご存知ない方も多いと思いますが、1924年に三菱岩崎家が設立した日本最大の東洋学研究所です。
この超巨大本棚はすごいです。100万冊の蔵書

ちなみに写真撮影可なのがうれしいですね

国宝の史記や、解体新書、坂本龍馬の海援隊発行本、百人一首原本、超貴重な秘蔵書がこれでもかとばかりに揃っています。
上の画像は、ルターが宗教改革で使った聖書

マルコポーロの東方見聞録の世界最大のコレクションもあったり。

本好き人間にはもうたまらないですよ。

葛飾北斎などの浮世絵も展示されています。

日本最大の「本のミュージアム」東洋文庫がミュージアムとして開館公開されるようになったのは実は2011年10月20日から

まだ、真新しいのであまり知られていないのです。

別棟にあるオリエントカフェは小岩井農場直営のおしゃれなカフェレストラン。

きょうは、チーズケーキセットをいただきました。

 

*きょうも複数の卒業生から就職相談を受けました。
ただ、時間を守る、会社への返事はきちんとする、などの最低限のマナーは守ってほしいです。校友会事務局での卒業生相談はボランティアでやっています。学校業務ではないし、学校から何の手当てももらっていません。善意でやっていることが、無駄になるのは悲しいです。まず、社会人としてのマナーを身に付けないと、会社への紹介はできませんので、ご了承ください。
わたし(そえだ)自身、現在は学園理事長ですが、これまでの理事長像とはまったく違います。理事長としての高い報酬はおろか1円ももらっていませんし、昼食代なども自腹、他の職員と同じく校舎閉め当番をこなすなど、かつてのように多くの特権を持つ理事長ではなく、実情は一職員に過ぎないです。(在校生みなさんはよくわかると思いますが)
この校友会ブログの更新を見ればわかると思いますが、年末年始を含めて365日ほとんど休みなく仕事をしているのは、やはり、在校生卒業生みなさんの期待にこたえたいという気持ちだけなのです。
卒業生みなさまのご協力よろしくお願いいたします。

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67531グラフィックスさんから求人依頼です!

2012年02月11日 | 仕事の情報

卒業生のデザイナー高宮紀徹氏が経営される「67531グラフィックス」は、CDジャケット、ポスター、ビルボード、広告、エディトリアル等の音楽系グラフィック全般、ミュージシャンの写真撮影業務をされている、会社です。

中美講師もされている、卒業生イラストレーター平澤一平先生とも親しく、67531グラフィックスのHP上で漫画連載もしているのでぜひご覧ください。

67531グラフィックス

その67531グラフィックスさんで、グラフィックデザイナーを募集します

中美を3月卒業の方もしくは卒業生でもかまわないそうです。

興味ある方は事務局そえだへ携帯メールしてください

この記事にコメントもしくはこの校友会ブログメールで連絡してもかまいません。

(コメントは表示されない設定なのでご安心を)

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デザイナー

2012年02月10日 | 校友会員の近況

上の画像は、来月に卒業する小坂君のポートフォリオをお借りしました。

自分で企画制作したパッケージデザイン作品や、各地を取材して写真撮影や記事もすべて自分で作り上げた作品集です。

入社が内定したデザイン会社にこのポートフォリオを見てもらったところ、かなり感心されたようです。

 

こちらは、実際に業界で活躍しているグラフィック・デザイナーさん。

きのう2月9日、「活躍する卒業生インタビュー」で学校に来ていただいた、デザインコース卒業の南部さんです。

最近、仕事で制作したモノなども持ってきてもらいました。

たとえば、あるホテルのイベントをお知らせするキャンペーン広告を考えてチラシなどデザインしたところ、かなりの売り上げアップお客様急増で、とても喜ばれたそうです。

さすがは、プロフェッショナル

南部さんも学生時代、夏休みにインターンシップ(企業実地研修)に参加。卒業後はやはり卒業生が経営するデザイン会社に就職。

さまざまな経験を経て、今にいたっています。

その激動のデザイン人生の紹介は、また次回にお楽しみに

 

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本年度卒業制作優秀作品

2012年02月09日 | 在校生紹介

本年度の卒業制作最優秀作品に選ばれたのが上の画像の作品。(実際には複数作品を卒業制作として提出)

 

 

卒業制作最優秀作品受賞の言葉   

アートコース2年生 海鋒竜也

 

僕は負けず嫌いです。だからこの二年間はずっと悔しい思いをしてきました。

夏期課題発表大会では一度も上位に入る事もできず苦汁をなめてきて、その度に「次こそは」「次こそは」と思い続けてきました。

美術やartの世界は、一位をとったからすごい訳でもないしビリをとったからダメという訳でもありません。

それでも、この学校で1等賞を穫れなければ外に出て何かを成し遂げる事などできない。そんな考えを持っていたものですから悔しさは尋常なものではありませんでした。

そして今回卒業制作で最優秀という形を与えられてみて何を感じたのかというと、それは非常にあっけないものでした。あれほど欲していた賞を与えられたのに想像していたほど自分の気持ちは昂らなかった。

むしろ喜びよりも、最優秀をもらえた事に納得できない悔しさが先にあったように思います。

結局、賞をもらえるかもらえないかが一番大事なのではなく、自分で自分の作品に1等賞を与えられるかそうでないかが、ものをつくる上では大切なのかもしれない。

そんなことを自分は思ったんです。

でも周りのみんなから「良かったね」と声をかけられた時は、素直に嬉しかったです!

みんながいたからとれた賞です。ありがとうございました!

今後、卒業したらこれまで当たり前に絵を描いているだけで良かった時間ばかりではなくなってしまいます。

生活の方にもっと目を向けなければならなくなり必然的に制作に向かう時間は削られます。

そんな中でどのようにやっていけば生活と制作の両立をはかる事ができるのか。

学校というモラトリアムの中からどうやって抜け出していけるのか。

これまでよりもより一層自分から動く事が大事になってきます。

だから大変だろうがなんだろうが生活し、足を動かしてたくさんのものを見て、制作し続け、発表していけるよう動きながら考え続けたいと思います。

中美での二年間、あっという間の二年間でした。

ついこの間入学したかと思えば一年から二年になり、そして卒業するところにきてしまいました。

きっとそれだけ濃い時間を過ごしたということでもあるのだと思います。

楽しい事もありました。同じくらい大変な事もありました。

良い悪いではなく、たくさんの事がこの二年間の中に凝縮されています。

友人とけんかしたこともありました。先生たちと一緒に飲みにも行きました。

でもその一つ一つがあったから今の自分があるのだと思います。

周りの先生方、後輩、友達がいたから頑張ってこれました。

また、応援してくれている家族のおかげでもあります。

決して一人でやってきた事ばかりではありません。

この中美での学生生活は今までの学生生活より大変充実した時間でした。

卒業する時期になっても、どんどん学びたい。もっと長くいたい。

そんなことを思えたのは初めてでした。

とてもよい二年間の中美生活でした。

本当にありがとうございました!



1年生、2年生の夏期課題発表大会では在校生投票による「優秀作品賞」を選びますが、いつも僅差で海鋒君は選ばれなかったですね。

この「夏期課題発表大会」じたいも、ぼくの企画立案でスタートしたイベントですが、過去において、賞を逃してこれだけくやしい表情を見せる人間はいなかったです。

まあたぶん、そのくやしい想いがなければ、今の彼はなかったと思います。


中美は初心者を受け入れて、大きく育てる学校です。

でも、卒業制作で一位をとるのは、相当むずかしいですよね。

どの卒業年度の人を見ても、同級生で活躍する人が多くて・・・

たとえば、イラストコース主任の浅沼先生は人気絵本作家としても国外各国でも出版されるくらいだけど、同級生には世界の空山さん(アメリカに拠点を置いて多彩な活動していますが、犬型ロボット・アイボもデザインしたり)などいたり。

卒業後、いろんな分野で活躍する卒業生に聞いても、意外に卒業制作一番はとれなかった人が多いです。




さて、実はもう一つ、彼にうれしいニュースが

若手作家の登竜門とも言われる「ワンダーシード2012」に、このほど見事入選しました

石原慎太郎、小山登美夫、会田誠らそうそうたる審査員が選ぶこの展覧会に入選するのは、かなり難しいことですが、見事にその難関を突破

実はもう、作品が購入されたそうです。

この展覧会「ワンダーシード2012」はTWS渋谷の会場で2月26日まで開催されています。

ぜひ、お出かけください

 

ぼくから海鋒君へ一言

「振り返らず、止まらずに歩め。中美の一番から、世界の一番へ!休まず歩め」

 

 

 

 

 

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あけましておめでとう展3位入賞!

2012年02月08日 | 校友会員の展覧会

2月14日まで、絵本カフェうさこーひーで開催中の、卒業生イラストレーター浅倉田美子さん作品展「ベアーズ・プレゼント」。

とても楽しい作品でいっぱいの空間。ぜひ、お出かけください

11日(土)、14日(火)は、終日、浅倉先生が会場にいらっしゃるようです。

ぜひ、お話を聞きに行きましょう

 

さて、先日まで、うさこーひーで開催されていた「あけましておめでとう展/年賀状展」では、中美在校生卒業生を含む多数の作品(年賀状)が寄せられて展示されていました。

 

先頃、人気投票による発表があり、なんと

イラストコース2年生飯田さんの次の作品(年賀状)が3位に入りました

おめでとうございます。

飯田さんは今回提出の卒業制作作品が校友会賞にも選ばれています。

5月にはアートサークル主宰展覧会「宵待草展」にも参加する、飯田さん。

今後のさらなる活躍を期待しております。

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就職活動基本のき

2012年02月07日 | Weblog
河出書房新社の「就職活動基本のき」。

毎日、在校生や卒業生から進路就職相談を受けます。
なので、就活関連本も定期的に読み込んで、その年の就活動向を研究しています。

昔も今も、
就活の第一歩は、自己分析。
自分がどんな人間でなにをしたいのか。

就活がうまくいかない者の共通点は、この自己分析が中途半端なままに
発進してしまってること。

自分をもっと深く掘り下げてほしいのです。
将来、五年後十年後にどうなりたい自分なのか。

そして、
その深く掘り下げた自分を
正しく人に伝えられますか。

正しく伝えられない「自分」がいるのなら、
それはまだ本当の「自分」ではありません。

そして、
一社受けて落ちてしまい、がっくりする人は、大きな勘違いをしています。

たとえば、ぼくは
一つの大切なことを伝えるために、百以上のことを学生に話し続けることがあります。

百の努力して、一つしか伝わらなくても、ゼロではないから。

あきらめたらゼロだけど、
成功するまで続ければ、それは努力です。

失敗してもあきらめないで、がんばり続けることの大切さ。

来月、卒業するみんなにそれだけ伝えたいです。
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イラストレーターになる勉強会

2012年02月06日 | いま、中美では

きょう放課後、なにがなんでもイラストレーターになりたい希望の1年生への勉強会を開きました。

もちろん単位とか出ないし、あくまでも希望者だけの放課後勉強会だけど10人が参加

みんな、すごい熱心ですね〜

イラストレーターへのスタートは卒業してからではありません。

もうすでにスタートしているのです。

毎日のがんばりが大切です

失敗をおそれず繰り返しのチャレンジが大切。

がんばれみんな

がんばれオリンピック・サッカー代表

 

追加情報

きょうの勉強会では、活躍する卒業生たちの事例を多く取り上げたりもしましたが、TIS審査員も務める人気イラストレーター伊藤桂司先生も、その一人。

きょうの朝日新聞朝刊にも、その伊藤桂司先生が中心となった展覧会「100年あとの世田谷展」の紹介記事が載っていました。(2月26日まで開催)

身近に卒業生の活躍が感じられることが多いのが、中美のすごいところ。

ぜひぜひ、みんなも先輩方に続いてほしいです

ところで、今週9日(木)には卒業生デザイナー南部さんがインタビューを受けに来てくれます。ご期待ください

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福島幸さんのグループ展開催!

2012年02月05日 | 校友会員の展覧会

卒業生イラストレーター福島幸さんが2月8日から、銀座ミレージャギャラリーのグループ展に参加されます

3月にサークル主催「よろこび展」吉祥寺にじ画廊にも参加する、福島幸さんはとってもエネルギッシュに活動されています

2月11日12日の土日午後は会場にいらっしゃるそうです

ぜひぜひ、お出かけください

きょう2月5日(日)、デザインコース卒業生ホソダさんが画材やパネルをたくさん持ってきてくれました。お引越しするそうで、学生に寄付してくるそうです。さっそくB1パネルを確保した学生もいたり。ありがとうございます

「このイーゼル、とってもいいぜる」などと森先生も推薦撮影イラスト1年I

そしてまたきょうは浅沼先生、森先生が来てくれました。なかなか仕事が忙しくて休めない日々が続いていますが、自主制作に来ていた学生たちに作業を手伝ってもらったり、とても熱心な学校見学の方が来てくれたり・・・せわしいけど充実した日曜日。

そうそう、先日の氏家先生紹介の求人情報は、何人かの卒業生からさっそく問合せをいただきました。進路就職相談は365日土日休日関係なく相談に応じていますので、遠慮なく校友会事務局そえだまでメールをどうぞ

 

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節分でした。

2012年02月04日 | いま、中美では

きのうは節分

職員そのださんが恵方巻の食材を用意してくれました。

きのうは「府中美術館見学デー」だったので、学校にいる学生はあんまりいませんでしたが、

節分の豆を剛速球で投げ合っていたり

マイ恵方巻を作ったり

おもしろかったですね〜

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「よろこび展」開催します〜!

2012年02月03日 | 校友会員の展覧会

中美アートサークル主宰で、イラスト系卒業生9人のグループ展「よろこび展」を開催します

3月1日〜6日(翌週は同じ会場で卒業制作展が開催されます)

吉祥寺にじ画廊にて

ぜひぜひ、おいでくださいませ

上のDMのイラストは丹治さん、DMデザインは園田さんにお願いしました。

メンバーは、
福島 幸、園田 トト、こふじた はなえ、丹治 寿人、安曽 美晴、
さいめん、百瀬 月絵、小坂 恭平、佐藤 直子(作家名で紹介)、
世話役監事は私(そえだ)です。

下の画像は昨年夏の会場(にじ画廊)下見会。ちょうど、浅沼先生の展覧会が開催中のときです。

 くわしくはサークルブログをご覧ください中美サークル・チュービアーツ

中美のツイッター知ってますか?見てくださいね〜中美ツイッター

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求人情報!

2012年02月03日 | 仕事の情報

氏家先生から卒業生へ、求人の情報をいただきました。

携帯ゲーム用のイラストを描く、といった仕事内容らしいです。

関心のある方は、事務局そえだ までお知らせください。

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卒業制作展のお知らせです。

2012年02月01日 | 校友会員の展覧会

今年度の卒業制作展のお知らせです。

吉祥寺のにじ画廊にて

3月8日〜13日 

ぜひぜひ、おいでください

そしてこの にじ画廊で前の週には(3/1〜6)

中美アートサークル主宰の卒業生グループ展「よろこび」が開催されます

ぜひ2週続けて、中美ワールドにひたってほしいと思います

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卒業制作審査会

2012年01月31日 | いま、中美では

こちらはアートコースの卒業制作の一部などで、いま審査中ですが・・・

映像作品があったり、

掛け軸があったり、

110ページ以上の漫画作品があったり・・・

さすが、個性派中美生です

審査も大変ですよね

あっ、もちろんごく普通(?)の絵画作品がほとんどですけどね。

そして最優秀卒業制作作品には毎年賞金5万円を獲得できるのですが、

今回は誰の手に

いよいよ、あした発表(卒業制作講評会)です

 

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常田先生の体験授業お手伝い。

2012年01月29日 | イベント情報

きょう1月29日(日)は、常田先生の体験授業。

イラストコース1年生3人に手伝いに来てもらいました。

ありがとうです

次回2月26日(日)体験授業は人気漫画家内田かずひろ先生です。

お手伝いを希望する方は事務局そえだまで

 

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