Boo-Hee(上原勝治) のHoppingブログ

 世俗を超えて、社会的評価も超えて、傍から見るとだらだらと生きているようにしか見えない者のブログ

斉藤和義、「ミタ」エプロンで熱唱 自身初の日本武道館2Daysにゴキゲン

2012-02-12 22:26:11 | エンタメ

 シンガー・ソングライターの斉藤和義が11、12日の2日間、東京・日本武道館で全国ツアー『45 STONES』の東京公演を開催した。約2年ぶりの同所で自身初の2日間公演を行った斉藤は「いい眺めですね〜」とゴキゲン。持ち味のゆるい下ネタトークと、時にシリアスな楽曲を織り交ぜた絶妙な構成で、立見席までぎっしりと埋め尽くされた観客を魅了した。

 ライブ中盤、自身が主題歌を歌った松嶋菜々子主演ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系・昨年10〜12月放送)に触れた斉藤は「すごい視聴率だったようで、私、おいしいです」とにんまり。おもむろに、松嶋サイン入りの“ミタエプロン”を広げ「菜々子のヤツにいただきました。『斉藤さんへ 抱いてください 菜々子』と書いてあります。俺にはそう見える」と絶好調のMCで会場が笑いに包まれるなか、エプロンをしたまま「やさしくなりたい」を熱唱する一幕もあった。

 アルバム収録曲のほか、「ずっと好きだった」(昨年4月発売)、「歌うたいのバラッド」(1997年11月発売)、「歩いて帰ろう」(1994年6月発売)といった代表曲も惜しみなく披露。約3時間にわたって超満員の観客を楽しませていた。

 11日公演の模様は、WOWOWライブで4月1日(日)午後9時から放送決定。昨年11月からスタートした本ツアーは、3月31日の栃木・宇都宮市文化会館での“凱旋”ライブまで計43公演行われる。

(2012年02月13日 ORICON STYLE「斉藤和義、「ミタ」エプロンで熱唱 自身初の日本武道館2Daysにゴキゲン」より)


45 STONES(初回限定盤)
クリエーター情報なし
ビクターエンタテインメント

歌うたい15 SINGLES BEST 1993~2007
クリエーター情報なし
ビクターエンタテインメント

斉藤和義 ライブツアー 2009>>2010 月が昇れば at 日本武道館 [DVD]
クリエーター情報なし
Victor Entertainment,Inc.(V)(D)























ジャンル:
芸能
キーワード
クリエーター エンタテインメント 宇都宮市文化会館 初回限定盤 月が昇れば 歩いて帰ろう 歌うたいのバラッド 全国ツアー 日本テレビ系 やさしくなりたい
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ワグナーが初優勝... | トップ | フィギュアスケー... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む