
asahi-2007年10月03日01時01分
http://www.asahi.com/sports/update/1002/NGY200710020009.html
安藤美姫がスマイル 中日体育賞を受賞
昨季のフィギュアスケート世界選手権女子で初優勝した安藤美姫(トヨタ自動車)が2日、名古屋市内であった中日体育賞の贈呈式に出席し、魅力のスマイルを見せた。
今季は6日の日米対抗などに出場、来年3月の世界選手権2連覇を目指す。「昨季は4回転ジャンプの成功率が低く、試合では採り入れられなかったが、今季は挑戦したい」と語った。
12月には20歳。黒のスーツで登場し、大人の雰囲気を感じさせた。「また成長したねと言われるシーズンにしたい」。氷上でもひと味違った安藤が見られそうだ。
chunichi-2007年10月3日
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2007100302053412.html
美姫、4回転復活宣言 フィギュアGPシリーズで解禁
女子フィギュアスケートの安藤美姫(19)=トヨタ自動車、中京大=が2日、今シーズン中に4回転サルコーを復活させるプランを明かした。名古屋市中区の中日パレスで行われた中日体育賞の贈呈式の会見で「どこかで4回転ジャンプを入れたい」と語った。世界女王の称号を背負う安藤は、6日の日米対抗戦(新横浜)で今季初戦を迎える。
今季は世界女王として浅田真央、金妍児(韓国)ら強豪のチャレンジを受ける安藤が4回転サルコーを跳ぶと口にした。「どこかの試合で4回転を入れられるように(フリー演技の)プログラム構成をしている。怖がらずに、プログラムに入れて試合に臨みたい」。トリノ五輪惨敗で出直しの途上だった昨季開幕直後は、4回転を一時封印するとさえ口にしていた。開幕前から大技復活を明言したのは久しぶり。
今季初戦の日米対抗戦はショートプログラムで出場するため4回転は跳ばないが、早ければグランプリシリーズ開幕戦のスケートアメリカ(10月25−28日・米国)、もしくはNHK杯(11月29−12月2日・仙台)など前半戦の試合でチャレンジしてくる可能性はある。実戦投入のめどが立てば、12月の全日本選手権や来年3月の世界選手権の絶対的な切り札になる。
浅田真の得意技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の基礎点7・50点を上回り、4回転サルコーは同9・50点。
安藤は「昨シーズン、練習はしていたが、試合で入れるまでの確率ではなかった。少しずつ練習はして、昨年よりも回転軸がいいと思う」と手応えを感じている。「まだまだ成長過程にある選手だと、私自身思っている。チャンピオンだからという気持ちはまったくない」。今季は果敢に攻める姿が見られそうだ。(中谷秀樹)
chunichi-2007年10月3日 朝刊
http://www.chunichi.co.jp/article/sports/news/CK2007100302053389.html
世界フィギュアV安藤選手「成長」誓う 中日体育賞贈呈式
第二十二回中日体育賞の贈呈式が二日、名古屋市中区の中日パレスで行われ、三月に東京で開催されたフィギュアスケートの世界選手権で優勝した安藤美姫選手(19)=トヨタ自動車、中京大二年=に賞状とトロフィーなどが贈られた。
安藤選手は二〇〇六年トリノ五輪では15位と振るわなかったが、その挫折からはい上がり、ことしの世界選手権ではショートプログラム2位からフリーで逆転し、日本女子では伊藤みどり、佐藤有香、荒川静香の三選手に次いで世界女王に輝いた。
今季は六日からの日米対抗(横浜)で初戦を迎える。
世界女王としてリンクに立つ安藤選手は「結果は優勝したけれど、まだ成長過程。『また一つ成長したね』と言われるように努力したい」と、来年三月の世界選手権や活躍が期待される一〇年バンクーバー五輪を見据えた。
daily-10/02
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/10/02/0000671293.shtml
安藤美姫は今季も4回転に挑戦
記者会見する、フィギュアスケートの安藤美姫選手=2日、名古屋市中区 3月のフィギュアスケート世界選手権女子で初優勝した安藤美姫(トヨタ自動車)が2日、新シーズンを前に意気込みを語り、女子で唯一成功している4回転ジャンプについて「昨季より回転軸がいい。怖がらずに、どこかの大会でプログラムに入れて挑戦したい」と話した。
安藤は6日からの日米対抗(新横浜スケートセンター)が今季初戦で、今月下旬にグランプリ(GP)シリーズ第1戦のスケートアメリカに出場する。7月に左ひざなどを痛めたが「良くなっている。演技に支障はない」と回復を強調。一方で「プログラムがやっとできて、滑り込みが間に合うか不安はある」と漏らした。
世界女王の肩書を得たが「成長過程にある選手。学ぶこともあるし、足りないところもある」と慢心はない。柔軟性の強化に取り組んだそうで「出だしの試合でいい演技をして、スケートアメリカにつなげたい。(世界選手権)2連覇という声もあると思うが、それを考えず、自分の力を百パーセント出すことだけを意識したい」と話した。
安藤はこの日、名古屋市内で中日体育賞の贈呈式に出席した。
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http://sports.livedoor.com/grazie/edition0709/page0709_3/01.html
grazie - 9月号:女神の本気 足立友里恵(アイスホッケー) - livedoor スポーツ














