
覚せい剤取締法違反の罪で懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決を受けた元グラビアアイドルの小向美奈子が29日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーで自叙伝『いっぱい、ごめんネ』(発売中 1,680円 徳間書店刊)の発売記念サイン会を行った。
小向美奈子
留置所では『どこで間違ったんだろう』とか、人生の色んなことを振り返りました。そうやって思い出したことをベースにしています。2、3カ月で書きましたが、出版へのためらいはなかったです。私と同じようなことをしてしまった人、何をしたらいいか迷っている人たちに読んでほしいですね。謝っても謝りきれないですけど、"いっぱい"には家族、友人、お世話になって人もそうですし、色んな意味があるんです。今後? ほとんど未定です。ちゃんと舞台でダンスが踊れるようになるまでは踊り子として頑張って、憧れを持たれたり、カッコイイと思われるようになりたいです。芸能界復帰はその後に考えたい。
小向美奈子
これからは踊り子として頑張りたい。芸能界への未練? ないのかな…わからない。とりあえず踊り子として舞台に上がれて、認められるのが先かな。人に左右されやすい性格で、凄く弱いところがあって、今回の事件になったので、自分を強くしようと思った。辛いこともあった。けれど、思い出さなきゃいけないと思った。自分を変えるために、繰り返さないために。芸能界の薬物問題? 無くなって欲しいと思います。いろんな人から憧れるようなかっこいい踊り子になりたい。謝っても謝りきれない。家族やお世話になった人に対して、自分がこうなってしまってごめんなさい。間違えのない人生、人の役に立つようなことをやりたい。
小向美奈子「謝っても謝りきれない」自叙伝『いっぱい、ごめんネ』サイン会
マイコミジャーナル 2009/11/29
覚せい剤取締法違反の罪で懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決を受けた元グラビアアイドルの小向美奈子が29日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーで自叙伝『いっぱい、ごめんネ』(発売中 1,680円 徳間書店刊)の発売記念サイン会を行った。
覚せい剤所持で逮捕・拘留から、浅草ロック座でストリッパーとしてデビューするまでを赤裸々に告白。中学1年生での初体験をはじめとする男性遍歴、DV、ドラッグなど壮絶な過去も綴っている。
小向は「留置所では『どこで間違ったんだろう』とか、人生の色んなことを振り返りました。そうやって思い出したことをベースにしています。2、3カ月で書きましたが、出版へのためらいはなかったです。私と同じようなことをしてしまった人、何をしたらいいか迷っている人たちに読んでほしいですね」と出版への経緯を説明しながら、アピール。「謝っても謝りきれないですけど、"いっぱい"には家族、友人、お世話になって人もそうですし、色んな意味があるんです」とタイトルへの思いも語った。
今後については「ほとんど未定」と話すが、「ちゃんと舞台でダンスが踊れるようになるまでは踊り子として頑張って、憧れを持たれたり、カッコイイと思われるようになりたいです。芸能界復帰はその後に考えたい」とストリップダンサーとして再出発する決意を新たにした。
小向美奈子「踊り子としてがんばりたい」、芸能活動の未練は明言避ける
ネタりか 2009/11/29
1月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6か月(執行猶予3年)の判決を受けた元グラビアタレントの小向美奈子が29日、都内で告白自叙伝『いっぱい、ごめんネ。』発売記念サイン会を行なった。イベント前に報道陣のインタビューに応じた小向は「これからは踊り子として頑張りたい」とファンに謝罪の弁を述べつつ、決意新た。芸能界への未練を聞かれると「ないのかな…わからない」と神妙な面持ちで明言は避けたが、「とりあえず踊り子として舞台に上がれて、認められるのが先かな」と人生の再出発へ意欲を語った。
逮捕による拘置所での生活や今年6月に東京・浅草ロック座でストリッパーとして舞台に立った思いをはじめ、小学6年生からの喫煙、過去の男性遍歴など24年の人生を赤裸々に綴った同書。小向は「人に左右されやすい性格で、凄く弱いところがあって、今回の事件になったので、自分を強くしようと思った」と執筆に至った理由を明かした。
過去の過ちを思い出しながら臨んだ作業は「辛いこともあった」と振り返りつつ「けれど、思い出さなきゃいけないと思った。自分を変えるために、繰り返さないために」。また酒井法子被告や押尾学被告といった昨今の芸能界の薬物問題に「無くなって欲しいと思います」と言葉少なめに、その神妙な思いを語った。
肩書きを踊り子として再出発を果たすことになった小向は「いろんな人から憧れるようなかっこいい踊り子になりたい」と意気込む。小向の個人事務所によると、現在踊りのレッスンやトレーニング中心の生活で、当面は芸能活動は自粛する構えという。またロック座での年末年始公演に向けていろいろと調整中ということも明かされた。
ファンに向けて小向は「謝っても謝りきれない。家族やお世話になった人に対して、自分がこうなってしまってごめんなさい」と平謝り。今後は「間違えのない人生、人の役に立つようなことをやりたい」と訴えていた。












