
『・・・占いは「水瓶座 睡眠不足を自慢しない」でした。占いなんだかなんなんだか全くわかりませんが、意外に的を射ておりました。』
<知ってます?≫ iRoDoRi 〜明日という日に彩りを添えて〜
ということで、高島彩は、今朝は夏風邪で休み。寝不足が祟ったのでしょう。選挙王の取材、27時間テレビ(生出演)、めざまし、連日のお台場での冒険王等々、体調を崩さない方が不思議!
今日の「元気のミナモト」はホップの抜けたビールのようでした。ナカミーも張りがなく、愛ちゃんも私ひとりでこの量はちょっと、といった感じ
→http://blogs.yahoo.co.jp/katu19611228/15399929.html
甘利明経済産業相は30日、経産省内で記者団に対し、参院選での自民党大敗にもかかわらず、安倍晋三首相が続投の意思を表明していることについて「首相の政策は説明すれば、評価される。発足10カ月で歴代内閣と比べて(教育改革など)なし得た成果は1番だ」と述べ、支持する考えを示した。内閣改造については、参院選の結果を総括した上で、今秋に実施するのが望ましいと指摘した。(了)
教育改革は「なし得た成果」と呼べるものなのだろうか。今日は学制発布記念日であり、1872(明治5)年、太政官布告で「学制」が発布され、近代的な教育制度が確立したとされている。以後、人口の急激な増加、それに伴う就学児童の爆発的膨張に耐えられず、便宜的に政府がある措置を講じた。
さて、その措置とは何でしょう!
クイズ、ではないので解答を・・・政府は義務教育を自由化したのである。1900年(明治33年)のことである。これによって、義務教育は実質的に民間に移譲できるとした。これが大正自由主義時代に、さまざまな特色ある学校を輩出させる前提となった。この学校で世間でよく知られているのは、トットちゃん(黒柳徹子さん)の「トモエ学園」だろう。この学校は法律的には各種学校に入る。
また小学校に行かず自宅教育を選ぶこともできた。これを選択したのは、伝統芸能や伝統技術の関係者たちである。というのも、子息を幼時から訓練する必要があったからである。このように当時の「親には選択権」があった。
もちろん多くの子どもたちは尋常小学校へ行った。しかし、自分の子どもを見て、「自由学校にやろうか、トモエ学園にやろうか、それとも自宅教育を・・・」と考えて決断することは可能だった。
これをすべて廃止したのは1941年(昭和16年)4月である。ナチスを真似て国民学校によって、それ以前、41年続いた、民間で自由に実質的に学校を建て、その学校を選択することや、自宅で教育して所定の試験に合格して義務教育履修と認めることなど、「親の選択権」を国は取り上げたわけである。
戦後、名称が小学校に変更されたものの、国民学校のその制度の変更は行われなかった。また、文部省(現・文部科学省)が教育の権限を持つことをマッカーサーが嫌がり、教育の権限は教育長と教育委員会にあるとし、教師の組合へも多大な権限を与えた。戦中と制度をそのままにして、権限が移っただけである。しかし、実質的には、教育の権限は文部省(現・文部科学省)が握り続けてきたことは日本人なら大半の人が知っている事実である。昭和生まれの安部首相は、その実態へ、教育を合わせたわけである。つまり、昭和16年に戻ったわけである。そのことが、甘利明経済産業相の言う「なし得た」成果である。
憲法以下の法律によれば、義務教育の義務は親に課せられている。義務を課せらているとは、わが子の教育に関する諸権利は親が持っているということである。従って、教育に関する諸権利は政府が持たず、ましてや教育長や教育委員会や教師は、その点に関しては蚊帳の外の存在である。従って政府は、親がその教育権を行使しうる諸制度、諸施設を整備する義務がある。だが現状は、退行した昭和16年の制度を維持するのに汲々とし、親は、学校への選択権、履修科目の選択権、教師への選択権等々をすべて政府に奪われたままになっている。
定められた学校と定められた驚異による画一化カリキュラムを国から「配給」され、それを黙って受け取るのが国民の義務だという形になっている。これを改めない限り、せめてトットちゃんの時代に戻して、そこを再出発点として、現行の国民学校制度を廃止しないのでは、『教育改革・・・なし得た成果は1番だ』(甘利明経済産業相)とは決して言えない。昭和16年からつづく画一主義的教育制度に戻しただけである。
何やら安部首相批判のようになったが、私は、戦後一部の日本人がそうしたように、敗戦の尻馬に乗って、ある種の声を上げる気はない。実態に合わせることは安部首相の才能のひとつだと思う。。教育でも憲法でもどんどん手をつけてほしい。しかし、それ以上には行くな、である。
『コスメハーブダイレクトという有限会社・・・フジテレビの『めざましテレビ』のコーナー「元気のミナもと」で紹介されてもおかしくない感じがする』http://ocntoday.blogzine.jp/today/2007/08/82_e1d8.html OCN TODAY: 8月2日はハーブの日
は、やはり可笑しいだろう。食材としてのハーブなら幾度も紹介しているし、会社を紹介するコーナーではないし、新商品なら、その前のコーナー「本日発売」での紹介だろう。
NHK第一ラジオで、人形をタイトル乃至はテーマにした曲の特集をしていた。その番組名は忘れた。それだけの話しである。今日は「博多人形の日」なので、一言添えたかった。
http://www.nnh.to/08/02.html#flower
<誕生花>
矢車草 Corn Flower 幸福
白粉花(夕化粧) Four-o'clock 内気
鹿の子百合 Brikkiant lily 荘厳
http://www.nnh.to/08/02.html
学制発布記念日
1872(明治5)年、太政官布告で「学制」が発布され、近代的な教育制度が確立した。当時は下等小学4年間、高等小学4年間の4・4制だったが、数度の変遷を経て1947(昭和22)年に現行の小学6年間、中学3年間となった。
◇他の記念日
http://ocntoday.blogzine.jp/today/2007/08/82_e1d8.html
ハーブの日
ハーブを使った化粧品を販売している会社・コスメハーブが制定。「ハ(8)ーブ(2)」の語呂合せ。
http://www.nnh.to/08/02.html
パンツの日
下着メーカーの磯貝布帛工業(現在のイソカイ)が1984(昭和59)年に、自社ブランド『シルビー802』の商品名に因んで制定。後に、トランクスメーカーのオグランも「パン(8)ツ(2)」の語呂合せでこの日を記念日とした。女性が本命の男性にこっそりパンツをプレゼントする日。
イソカイ http://www.isokai.co.jp/
オグラン http://www.ogran.co.jp/
ホコ天記念日
1970(昭和45)年、銀座・新宿等で初めて歩行者天国が実施された。警視庁が、「人間性を取り戻す政策」として週末の銀座・新宿・池袋・浅草で自動車の交通を遮断して歩行者天国を実施した。
警視庁 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/
博多人形の日
博多人形の生産者の組合が中心となって制定。「は(8)かたに(2)んぎょう」の語呂合せ。
博多人形 http://www.hakataningyou.com/
鬼貫忌
俳人・上島鬼貫の1738(元文3)年の忌日。















