
稲垣吾郎と小雪でどうするのだろう、と心配していたが脚本が練りに練られていて納得の仕上がりだ(日経トレンディネット)。
2008年2月16日 - 日経トレンディネット
局越えたドラマの遺伝子
TBSで今期、合格点の視聴率を獲得している連続ドラマが「佐々木夫妻の仁義なき戦い」だ。稲垣吾郎と小雪でどうするのだろう、と心配していたが脚本が練りに練られていて納得の仕上がりだ。それもそのはずTBS石丸彰彦(現編成)と脚本森下佳子のあの「白夜行」のゴールデンコンビなのだ。
石丸は、(今は映画制作の陣頭指揮をとる)フジテレビ亀山千広の高校の後輩。母校での講演に颯爽(さっそう)とスポーツカーで乗りつけた亀山のスピーチが石丸の一生を変えてしまった。「ボクの職業(プロデューサー)を口で言うのはむずかしいんです」と亀山は振り「たとえば中山美穂と柳葉敏郎をキスさせてみたいなと思いますよね。それを実現できる職業です」と締めた。当時、高一だった石丸は「しびれた」。大学では体育会系だったが幸運にも五輪選考の筑波合宿でエントリーシートに記入して内定。入社後「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「セーラー服と機関銃」と次々とTBSらしからぬ新しい感覚を持ち込んできた(まだ33歳。亀山からは毎回ドラマの打ち上げ日にビデオレターが届く仲)。
石丸としては「亀山に追いつけ、追い越せ」だが、局を越えたドラマの遺伝子がこんな形で受け継がれることもあるのだ。石丸彰彦=森下佳子=演出平川雄一朗を中心とする若き石丸組(スタッフ固定)を活(い)かす、TBSの底力に期待したい。
(文/エンターテインメント評論家 麻生 香太郎)
◇01/08 (火)
SANSPO.COM > 芸能
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200801/gt2008010806.html
怒鳴り合いも息ピッタリ!?吾郎Vs小雪、壮絶夫婦げんか語る
SMAPの稲垣吾郎(34)と女優の小雪(31)が7日、都内で行われた20日スタートのTBS系「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(日曜後9・0、初回は75分に拡大)の制作会見に出席した。性格が正反対の弁護士夫婦のけんか、離婚騒動などを描くラブコメディーで、2人は初共演。
夫婦で壮絶バトルを繰り広げる役どころに、稲垣は「あんまり人と言い争ったり大きい声を出して怒ることがなくオットリしているほうですが…驚いています。こんな自分見たことないって」。小雪も「2人とも怒ることに慣れていないので、覚えたせりふを忘れたりして、そんな自分に驚いています。ゴミ箱を蹴ったことはあります。とても冷静にね」と苦笑い。
さらに稲垣は小雪について「やりやすい相手でけんかの息もピッタリ。趣味やゴミ、ホコリが嫌いなところも似てます」と好相性をPRした。
ドラマの題名つながりでプロレスラーの佐々木健介(41)、元プロレスラーの北斗晶(40)夫妻が乱入。北斗は「ぜひ出演させてもらいたい」と鬼嫁らしく猛おねだり。同局は「夫妻が出演する方向で動き出しました」と受け入れた。
主題歌はSMAPの新曲「そのまま(仮題)」(作詞作曲・MONKEY MAJIK)に決定。20日放送の第1話で初公開される。
スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080108-OHT1T00028.htm
稲垣吾郎、小雪とどなり合い…TBS系「佐々木夫妻の仁義なき戦い」
SMAPの稲垣吾郎(34)と女優の小雪(31)が壮絶な夫婦げんかを演じるTBS系ドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(20日スタート、日曜・後9時)の制作発表が7日、都内で行われた。
性格が正反対の弁護士夫婦の離婚騒動を描いたコメディー。稲垣が小雪にゴミ袋をかぶせたり、小雪が投げたCDが稲垣の頭に突き刺さるなど過激なバトルを見せる。
稲垣は「ぼくは大きな声を出して怒ることはないですが、主義主張をはっきり言うのは気持ちいいですね」。稲垣と初共演の小雪も「頭に血が上り過ぎてセリフが飛んだり。こんな自分は見たことない、と2人でショックを受けています」。
レスリング部出身という設定の稲垣は「レスリングのシーンでこんなに肌と肌を触れ合わせたのは人生初」と話した。共演は小出恵介、酒井若菜、古田新太、西村雅彦、藤田まことら。初回ゲストに草ナギ剛、アントニオ猪木、小堺一機。
また、SMAPが主題歌「そのまま」(仮題)を担当。MONKEY MAJIKが書き下ろした曲で3月発売予定。
デイリースポーツonline/
http://www.daily.co.jp/gossip/2008/01/08/0000793856.shtml
稲垣吾郎 初体験の“男肌”にドキッ!
SMAPの稲垣吾郎(34)が7日、都内で行われたTBS・MBS系日曜劇場「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(20日スタート、日曜 後9・00)の制作会見に登場し「撮影で初めて男の人の肌と触れ合った。何かびっくりしている」と明かした。吾郎はレスリング部OBの弁護士という設定で、同級生役の山本耕史(31)との格闘シーンにも挑んだ。また、SMAPの新曲「そのまま(仮)」が同ドラマのエンディングテーマとなり、20日の第1回放送で初公開される。
ドラマの一番のウリは吾郎と妻役・小雪(31)との壮絶な夫婦ゲンカ。もうひとつは、プロレス業界とのコラボで、登場人物の名字がすべて実在のプロレスラーと同じで、毎週の放送に何らかの形でレスラーが登場する。吾郎も大学のレスリング部出身という設定で、撮影では同級生役の山本と本番の試合さながらのシーンも演じた。
吾郎は「僕はスポーツやったことがないので…。中学1年の1週間だけテニス部にいましたが…。男の人の肌と触れ合うのは人生で初めてです。山本さんに全部引っ張ってもらって、身を任せてます。(SMAPの)メンバーよりも触れ合っていますね」と“ショーゲキ”の告白だ。
大声を張り上げ、小雪とケンカする姿も意外なら、吾郎ちゃんのレスリング姿などは想像を絶する。しかし、初回ゲストのアントニオ猪木(64)から3度ビンタを張られ「これ、新記録らしいですよ。猪木さんが『1日に3回ビンタやったことはないな』と言ってましたから」と自慢するあたりに、格闘ファンの顔ものぞかせた。
会見は、プロレスの興業が行われる東京・新宿のイベントホール「新宿フェイス」のリング上で行われた。ドラマのタイトルにちなみ、佐々木健介(41)、北斗晶(40)夫妻が乱入し、「(小雪に)家宝の竹刀を1本プレゼントします」と盛り上げた。
SMAPも吾郎をバックアップ。MONKY MAJIKの作詞・作曲による新曲「そのまま(仮)」(発売日未定)がドラマのエンディングテーマに決定し、初回放送でお披露目される。
◇1月9日(水)
TV LIFE
http://www.tvlife.jp/news/080109_01.php
本物の佐々木夫妻も登場?『佐々木夫妻の仁義なき戦い』制作発表に稲垣吾郎、小雪ら
1月20日(日)から始まるドラマ『佐々木夫妻の仁義なき戦い』(TBS系 (日)後9・00)の制作発表会見が、7日(月)東京・新宿FACEで行われた。出席者は、稲垣吾郎、小雪、小出恵介、酒井若菜、古田新太。
このドラマは、初共演となる稲垣と小雪が、性格が正反対の弁護士夫婦を演じ、仕事と私生活のトラブル劇をコメディタッチに描く。
稲垣演じる主役の佐々木法倫が、レスリング部出身という設定もあり、会見場にはプロレスのリングの上で行われた。また、司会者が「佐々木夫妻の入場です!」とコールすると、サプライズゲストとして佐々木健介・北斗晶夫妻が登場。会場は笑いに包まれた。
約2年ぶりの連続ドラマに出演する稲垣は「朝から晩まで楽しく撮影しています。けんかがテーマのドラマですが、僕は明らかにけんかするタイプではないので悩みながら役をやっています」と演じてみての感想を語った。だが、「早く皆さんに見てもらいたい」とも話し、撮影での手ごたえは感じている様子。
稲垣の妻役を演じる小雪は「初めて台本を読んだときは、こんなものを毎回放送してもいいのかと思いました(笑)」と話した。また、「このドラマはけんかしているところなど、普通とは違う形で進んでいます。是非多くの人に見てもらい、何かを伝えていけたらと思っています」と。
サプライズゲストで登場した佐々木健介・北斗晶夫妻はそれぞれ、「これはまさにうちの事です(笑)。結婚して13年たち、けんかも多いが、それによって愛情も深まります」(佐々木)、「タイトルを見たときは私たちの事だと思った(笑)。チョイ役でもいいので是非出演したい」(北斗)と話した。













