
10月も中頃になって、北海道はコートの必要な頃になりました。西日本はまだ半袖で過ごせる陽気ですが、ここ数日、沖縄でも急に肌寒い風が吹くようになりました。こうなると年末も近いなと気になります。クリスマスという言葉を見聞きする日も、ボチボチでてきました。
街も急ぎ足で年末へ向かっているようです。
ところで、皆さんは、クリスマスの準備はいつごろから始められますか。多く人が、ギリギリになって慌ててプレゼントを買いに行ったり、飾り付けをしたり、ケーキの用意をしたりと、バタバタとしているのではないでしょうか。そこで、ケーキの予約が間に合わない焦ることになっていませんか。
そこで、イトーヨーカドーの「クリスマスメニュー特集」紹介です。
クリスマスといえば、主役は「ケーキ」です。これはやっぱり特別な日になくてはならないものでしょう。イトーヨーカドーでは、有名な専門店のケーキや、「乳製品・小麦粉・卵」未使用のおいしいケーキ、カロリーオフのケーキなど種類もさまざまに取り揃えています。
それだっけではなく、イトーヨーカドーでは、宅配メニューとお近くのヨーカドー店頭で受け取れるメニューがあるのです。さらに今なら、88周年プレゼントキャンペ〜ンを展開、クイズに答えて、嬉しい人気商品を獲得してください。
さて、私の好きなケーキはレアチーズなのですが、”今年のクリスマスに食べたいケーキ”は、パティスリーキャロリーヌ トロワです。このケーキは、広くその名を馳せるパティシエ、中川二郎氏監修のチョコレートケーキです。この一品、聖夜にふさわしい最高級のスイーツだそうです。
このケーキの監修に当たったパティシエの中川二郎氏は、「パティスリー キャロリーヌ」のオーナーシェフで、パリの名店で修業、帰国後は製菓学校の講師を務めています。2003年に同店をオープン、フランス女性の名を冠した、カラフルで魅惑的なケーキは親しみやすく、女性に大人気です。
今回のパティスリーキャロリーヌ トロワは、スイートチョコを散りばめたスポンジに、スイート・ミルク・ホワイトの3種のチョコレートで作ったババロアを重ね、おしゃれな3層に仕上げられています。暖かな色合いの組合せも聖夜に相応しいものです。直径は約15cm、4〜5人向きで、ローソクは5本付きです。
秋の夜長に物思いに耽る時間を、少しだけ、年末のケーキに向けてください。忙しい年末にクリスマスケーキを買い忘れたということのないように!













