
ご存じのように沖縄県は観光が盛んである。今の注目のスポットは名護市辺野古沿岸域であるらしい。
日米両政府は1996年、沖縄県宜野湾市の市街地にある米軍普天間飛行場の返還、移設で合意。移設先は名護市辺野古沿岸域と決まったが着工が遅延。米中枢同時テロなどを受けた米国の軍事態勢見直しの一環として日米両政府が2006年合意した在日米軍再編のロードマップ(行程表)でキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)に変更。この合意では在沖縄米海兵隊約8千人のグアム移転、普天間飛行場の空中給油機の岩国基地(山口県)移転、嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)の南にある5米軍施設の全面返還も明記した。
★米軍普天間飛行場移転問題★ - 沖縄北部・海のそばペンションの日々の様子。













