
あなたは不動産投資に興味がありますか。
かつてのバブル期は物件を購入して、売却することによって利益を得るタイプの不動産投資が主流でした。しかし最近では、第三者に賃貸することで収入を得ることが目的の、収益物件への投資が大注目されています。
収益物件の魅力は、毎月家賃収入が得られることです。金融商品で毎月収入が得られるものは少ないことを考えると、不動産投資の最大のメリットがこれです。
さて、台湾不動産投資が魅力ある投資先になってきたようです。と言うのも、台湾不動産投資の追い風になる金融緩和政策が実施されたからです。
今月4日から、中国人の台湾観光が始まりました。これに先行して政府は、先月の30日から、人民元と台湾ドルの両替を解禁しました。
さらに、中国企業による間接的な台湾株投資の容認や香港、台湾の両市場でのETFの相互上場を認める方針が示されました。対中緩和政策の国民党政権は、対中経済交流の拡大に向けた方向性で流れているのです。
対中緩和政策により中国本土から台湾不動産投資にお金が流れてくる可能性が非常に高いため、台湾不動産価格が上昇する可能性が高くなっています。実際、3月の台湾不動産から総統選後、10−20%の不動産価格が上昇したのだそうです。
台北市郊外には、バブル期日本で流行った1億円以上するマンション物件、いわゆる「億ション」が立ち並ぶ町があります。こちらの億ションは日本の同じ価格の億ションより豪華な設備です。プール、サウナ、多目的ホール、ジム、卓球場、図書室&勉強部屋などもあります。絶好の収益物件です。
こういった話しをすると、不動産投資には多額の自己資金が必要と思われがちですが、中古ワンルームマンションのオーナーチェンジなどであれば数百万円から購入できます。家賃収入で夢の不労所得、意外と実現可能かもしれません。













