19日、午後から訪問対話に行ってきました。
訪問した企業では、今年大きな設備投資をするとのこと。
久しぶりに景気のいい話を聞かせてもらいました。
(本当に面倒見の良い企業です。)
また、政治の話になり、・・・・・・・
「民主党は酷いね。
・・・・マニュフェストが全滅とは・・・・」
(その通りです。)
「ただ、自民党もどうなんだろうか・・・・・・
」
「公明党がもっと頑張ってもらわないと・・・・・
」
(はい、・・・・しっかり頑張ります。)
話題の中で、「職員の方で小樽以外の出身者方はいますか」・・・との話から
札幌中心に道央方面、空知方面、留萌方面、道北方面と各方面から・・・・。 
(すばらしい。
・・・・・また近いうちに来ます。・・・・)
と約束をして、次に・・・・












何の道筋すら見えない暗闇に一筋の光が社会保障制度改革を傘にした「消費税増税」ですからねぇ。
中・韓・北朝に「気遣い」する暇と金が有るなら、内政に回すって考えは無いのでしょうかね?
被災地復興も遅々として進んで無いし、経済対策も無し、そのくせ朝霞議員宿舎とか自分達の利益になるものには金を湯水の如く、議員歳費カットも「幹事長」ごときに反発される副総理、霞ヶ関の傀儡総理じゃ別の意味で「日本改造」になりますよ。
小樽も多分に漏れず「予算不足」の旗印の下に「排雪」はなかなか来ない、市長以下給与削減の話も聞かないんじゃ、前任市長よろしく「持てる金持って、任期満了しちまえばどーでも良い」雰囲気が満載ですよ。
まあ、灰色の部分が大きくて誰も手が出せない「聖域」なんでしょうけどね。
超党で議員全員に聴きたい事、そして確認したいことが有ります。
市の歳入歳出の¥1単位まで監査する外部調査委員会を設置しようとは思いませんか?
また、情報を市民に公開しようとは思いませんか?
監査については、現在監査委員が行なっていますが、決算についての情報はもう少し分かり易い内容のものを工夫すべきだと思っています。
また、事業評価制度の導入も必要と考えていますので、導入に向けて議論を進めていきたいと思います。