甲冑屋桃兎 かっちゅうやももうさぎ

町おこしイベントなどに大活躍の戦国甲冑を、プラスチックで手作り、販売しています。

桃兎の甲冑 こだわり4

2017-07-14 09:34:13 | 日記
本格的に甲冑を着ようと思うと、ひと作業です。

大将や、武将クラスの人が着ているものは、肩まである籠手や、前かけみたいな佩楯、喉輪に面頬、ごつい紐の兜など、めっちゃモリモリです。一人で着られない。
手伝ってもらい、時間もかかり、出来上がるころには、着る人着せる人、両方ともヘトヘトです。
着せる専門家をお願いして、お金もかかったり。

桃兎の甲冑は、あえて、足軽ふうの、簡単な装備を目指しました。

大将の装備は、ネットでも簡単に探せるけど、意外と足軽装備は見つからない。

中古の、胴、なんかはオークションでもあるけど、胴だけじゃ着られないから、帯、袖、笠や兜も探さないといけなくて、めんどうくさい。


こちらのセットは、胴、袖、帯、笠(黒・竹製)、すねあて、脚絆、です。



中に着るものは、作務衣や甚兵衛、ジャージ、Tシャツ、お祭り用ももひきなどがおススメです。
足元は、地下足袋をご用意ください。黒足袋に、雪駄、わらじなどでもいいと思います。さすがにスニーカーやビーチサンダルは合いませんが。

すねあてと脚絆をセットに入れましたが、着用する時は、脚絆だけでもいいと思います。そのほうが動きやすいです。


肩に、袖をはじめからつけておいて、肩をつないで胴をかぶり、脇をひもで結び、帯をしめて、いっちょあがりです。
笠は、かぶってあごをひもで結ぶだけ。兜のようなむずかしい紐の結び方はありません。


気軽に着て出かけられます。
お城や城下町で、散策マップを配る、なんて時に、サッと甲冑をかぶって着て出るだけです。
簡単でしょ!

購入は、こちら 甲冑屋桃兎←クリックしてください
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