勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

ラストミッション / 3 Days to Kill

2014年06月21日 | 洋画(アメリカ系)
“ケビン・コスナーのスパイもの。16歳の娘が出て来る。それで、ラストミッション。”と言う情報のみで見に行った作品。

父親がスパイで、娘が出て来るといえば『96時間』があるので、似た感じなのかなぁと思っていましたが、似た所も無いことはないですが、基本的には全く別のモノ。コミカルでもあり、シリアスでもあり、舞台がパリで、しかも、カーチェイスシーンがあります。リュック・ベッソンが原案と言う事で、納得です。

原案と言う事で、リュック・ベッソンはどこまで、この作品に関わったんですかねぇ。設定的に無理のある所が多数散見され、突っ込みどころ満載。それと、コミカルに行くのか、あるいは、シリアスに行くのかが行ったり来たりで軸足が不安定。ひっきりなしに色んな困難(ミッション?)が現れるので飽きませんが、そうで無かったら、飽きてしまうかも。

ケビン・コスナーのスパイものと言うのは、中々目の付け所がいいので、もうちょっと丁寧に作られると、もっといい作品になったんじゃないですかねぇ。カーチェイスや、銃撃戦などのアクションは、面白いです。

洋画の邦題と言うと、トンデモタイトルになることが多いですが、これは、数少ないその例外だと思います。原題が『3 Days to Kill』で映画の中身そのままなのですが、それよりも、邦題の『ラストミッション』の方が、いいタイトルだと思います。

タイトル ラストミッション / 原題 3 Days to Kill
日本公開年 2014年
製作年/製作国 2014年/アメリカ
監督 マックG
原案 リュック・ベッソン
出演 ケビン・コスナー(イーサン・レナー)、アンバー・ハード(ヴィヴィ)、ヘイリー・スタインフェルド(ゾーイ)、コニー・ニールセン(クリスティン)、リヒャルト・サメル(ウルフ)、トーマス・レマルキス(アルビノ)、マルク・アンドレオーニ(ミタット)、ブルーノ・リッチ(グイド)

[2014/06/21]鑑賞・投稿
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