勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

おくりびと(2008年)

2008年09月15日 | 邦画
2008年モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。ベネチア国際映画祭に、北野武(『アキレスと亀』)、押井守(『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』)、宮崎駿(『崖の上のポニョ』)の3監督の作品が出たと騒いでいる陰を縫って、こちらの作品が、別のところで世界的評価を得ていました。放送作家の小山薫堂が、映画初脚本と言う事でも話題です。

劇中、結構食べ物を食べるシーンがあったような気がするのは、気のせいでしょうか? しかも、静かに食べると言うより、ムシャムシャ食べると言う感じの食べるシーン。モグモグとか、パクパクでは無く、ダイナミックなムシャムシャなんですよね。山崎務のセリフにも「生きるためには、食べなければならない」と言う趣旨の意味のモノがあったのですが、納棺(=静・死)と食事(=動・生)と言う対比を表したかったんですかね? ちょっと印象的でした。

多くは語りません。って言うか、語れません。物凄く、心の奥にジーンと来ます。いいものは、言葉が違っても、文化が違っても通じると言う事が分かりました。それが、モントリオール世界映画祭の評価だと思います。不覚にも、二回ほど泣きそうになりました。それにしても、納棺師と言う職業があるのは、全く知りませんでした。近親者の葬儀に出た事はあるんですが、納棺は全く経験なし。こう言う事をやっていたのかな?

タイトル おくりびと
日本公開年 2008年
製作年/製作国 2008年/日本
監督 滝田洋二郎
脚本 小山薫堂
音楽 久石譲
出演 本木雅弘(小林大悟)、広末涼子(小林美香)、余貴美子(上村百合子)、吉行和子(山下ツヤ子)、笹野高史(平田正吉)、山崎努(佐々木生栄)

[2008/09/15]鑑賞・投稿
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