こんにちは。白旗です。もう10月も終わろうとしていますね。秋になると日本酒も「ひやおろし」が出てくるので、それはそれで一つの楽しみですよねぇ〜。もうその時期も終わってしまいましたが。さて、今回は関東のお魚編です。
関東の出張は都内に泊る場合はあまり地元のものって食べないんですよね。地元のものを食するのは、電車の乗り換えの時間にランチぐらいでしょうか。今回、その乗り換えの時間でも食べられる駅から徒歩2分のおいしい地魚のお寿司を食べられるお店と、関東で唯一泊りの出張をしたことのある茨城県からそれぞれ1件ずつ紹介します。
まずは駅から徒歩2分のお寿司屋さんです。それは小田原駅の北口から歩いて2分の場所にある「
天史朗寿司」です。ここは地魚のお寿司が有名で、かつ値段も2,100円とお手頃です。特上のにぎりでも3,350円なのでランチだけでなく、夜に日本酒でちょっと一杯という時にも気軽に立ち寄れるお店です。私は、小田原方面への出張や小田急から新幹線に乗り換える際にたまに寄っています。皆さんも相模湾のお魚を食べたくなったらぜひお立ち寄りください(^^)
次は茨城県です。茨城県とは仕事ではあまり縁がなく、水戸にほんとにたまに泊るぐらいです。水戸といえば「納豆」ですか?いえいえ、水戸といえば「あんこう鍋」でしょう。水戸駅近くであんこう鍋が食べられるお店が「
元祖あんこう鍋 山翠」です。あんこうは、見た目はあまり良くないかもしれませんが、ゼラチン質が多くお鍋にしたらとても美味です。また、あん肝もおいしいですよね。これから寒くなり、あんこう鍋のおいしい季節になります。水戸方面に行く機会がありましたらぜひ郷土料理のあんこう鍋を食してみてください。
次回は、中部のお魚編です。お楽しみに。