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保育実習について行きました

2016年12月13日 | 大分県
雨の一日。濡れ寒いといった感じで時間が過ぎていきました。今日は、3年生は、家庭科の保育実習で下郷保育所に行きました。外から園児のいい声がします。
 
現在、中学校の家庭科では、ちょっと難しい言葉ですが、4つの内容を学習しているんです。次のみなさんの中学校時代とはどうですか。

A 家族・家庭と子どもの成長
B 食生活と自立
C 衣生活・住生活と自立
D 身近な消費生活と環境

 

その中でAの「家族・家庭と子どもの成長」の中で、


○幼児の発達と生活の特徴を知り、子どもが育つ環境としての家族の役割について理解すること。
○幼児の観察や遊び道具の製作などの活動を通して、幼児の遊びの意義について理解すること。
○幼児と触れ合うなどの活動を通して、幼児への関心を深め、かかわり方を工夫できること。
○家族又は幼児の生活に関心をもち、課題をもって家族関係又は幼児の生活について工夫し、計画をたてて実践できること。


という指導内容があるんです。

その中で、保育実習を実施します。

保育実習ができるということは、下郷保育所の方々の理解と協力があったからこそ、生徒たちに学ばせることができました。あたたかく受け入れていただきました。


技能教科は、受験教科にはありませんが、成長していく中で、この時代に学んだことが生かされる時が必ずやってきます。大切な学ぶ時間です。
 


生徒たちが保育所に着いてから、園児が飛び跳ねるようにして、お迎えをしてくれました。いい出会い。嬉しいですね。



生徒も園児も笑顔いっぱいに、素敵な時間を過ごしました。体を使っていっぱいに遊んだり、ものづくりをしました。


またお遊戯会でのなかなかさまになっている、ダンス等を披露してくれました。優しい生徒たちですが、さらに生徒たちの表情がいいです。

こういった取り組みは、さらに思いやりを持ったり、さりげない心配りをするなど人として、成長させる支えを創ってくれているような気がしました。
 

特に帰りの車の中では、一生懸命に活動をしたせいか、「疲れた。でも楽しかった。」と言う声が出ていました。頑張った分だけ、肩の力が抜けたようです。
 
生徒一人に園児一人がつくような感じでしたので、園児もいっぱい甘えたり、いっぱい一緒に学んだりしました。生徒もたくさんのことを園児の行動から学んだと思います。


生徒たちは、家庭科から、○社会的な自立の基礎を培う ○家庭の家族の在り方や役割を理解するなど 生活の根本「生きる力」を育てていきます。
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