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強くなる、大きくなるために

2016年12月19日 | 大分県
今日は出張や会議などが詰まった一日でした。あっという間に月曜日の一日が過ぎていきました。今、時代の変化が大きいし、早いものがあります。

それは、学校の教育でもその流れはありますし、生活の中も同様です。
 

どれが不易が流行かとしっかり判断をしていかなければ、自分を見失ってしまうような気がします。ずっと見続けているテレビの番組は2つあります。ひとつは「真田丸」で、もうひとつは、「べっぴんさん」です。


残念ながら、昨日、「真田丸」が最終回でした。今、ちまたの話では、「真田丸ロス」の声があるそうです。分かるような気がします。


大阪冬の陣、夏の陣など後半になると、緊張感をもってドラマを見入っていました。しかし、この話は、また後日します。今日は、「べっぴんさん」の話です。
 


12月に入ってから、すみれさんのだんなさんの紀夫さんが仕事に対してうまくいかないシーンがありました。紀夫さんは、すみれさんのお父さんの「坂東五十八さん」から言葉を受けます。

「今、苦しいか。男の人生は背負うものが増えてくる。妻や子どもを食わせなければならない。大きな責任をもって生きていかなければならない。

その分、強くならな、大きならな、苦しくなるばっかりだ。わしも分岐点にいる時はつらかった。つらいと思うときはたいてい自分の事しか考えられないようになっている。


強くなるために、大きくなるために、変わらなければならない時がある。


どっちにいくかよく考えなさい。」




というような内容の言葉でした。男は働く、女は家にいるというような時代背景を表しています。
 


男、女は別にして、部分的に見ると、今の時代にも当てはまるような気がします。冒頭に書いたように、時代は、かつてとは違うシステムがいろいろと入り込んでいます。

変化の時代です。

かつてしてきたことが通じないことも多くあります。ある意味、今、分岐点になっている「点」がいくつもあります。

そのときに、きつくなるとき、苦しくなるとき、つらくなるときもあるでしょう。
 


五十八さんの言うところの「強くなる、大きくなるために変わなければならない時」というところは、今の時代に重なる部分があるような気がします。


自分のことが中心になり、人に対して、世の中の仕組みに対して、自分が100で相手が0という視点で考えがちになります。そこに不平不満だらけに包まれた自分自身に陥ってしまいます。


こうなると、負のスパイラルです。そこで、自分自身がつぶれてしまってはいけません。
 


こんな時に、自省も含めながら、「強くなる、大きくなるために変わる」とはどんなことだろうと、ポジティブに前を向いて考えてみるのも大切なことなのかも知れません。


時にはゆっくり一人で。時には仲間とともに。

答えは幾通りもあるような気がします。
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