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「市総体相撲競技」 

2017年06月15日 | 大分県
今日もいろんなドラマがありました。


どこから書こうか・・・朝のあの出来事・・・あの?そう、あのです。

それから、市総体の相撲に出場する選手を見送ったときのこと、市総体相撲競技のこと、同級生が学校の職員室にテレビを設置してくれたこと、夜、親守歌の表彰式があったこと、俵純子さんの講演があったこと・・・どれもが心に残りすぎています。



何から書こうか。明日は、明日でまた何かとドラマがある予感があります。
 

ここは、子どもが主人公ということで、相撲大会のことを書きます。 
 

朝、相撲に出場する生徒たちが、早朝、登校してきました。やる気満々です。いい顔をしてやってきました。選手を輸送するタクシーも生徒たちが登校する前から待機をしてくれていました。



運転手さんが「今日は相撲があるんですね。」と言いながら、生徒たちを待ってくれていました。
 

選手たちが乗り込みました。ちょうどその時、登校してきた3年生の生徒たちが手を振りながら、「がんばれよっ。」と言いながら、一緒に見送ってくれました。。タクシーはゆっくりと校庭を離れていきました。



その光景が、とてもあったかく感じました。
 


競技が始まる直前に、こちらも応援をするために会場に着きました。
 

選手たちは、まわしを先生たちにつけてもらって、開会式に臨みました。気合十分です。がんばれ==。まずは、団体戦からです。団体戦は、3人で戦います。総当たりのリーグ戦です。



勤務する学校は、団体戦2名しかいません。すでに1敗した状態からの戦いになります。
 

強豪相手になかなか勝つことができません。しかし、負けても負けても立ち向かっていく姿勢と闘志に感動しました。勝敗よりもこの気持ちとこの経験が、心も体もこれからに向けて大きな成長をもたらせてくれるものだと思います。


今日の講演ではありませんが、将来、良き勝者になると思います。
 

個人戦では、県総体出場をかけての戦いで3年生が意地を見せ、勝利を挙げました。県総体出場を決めました。


また1.2年生の個人戦でも、立ち合いからぐっと相手を押し込みながら、戦いを繰り広げた生徒が3位に入賞。勝負の真剣な顔から、試合が終わり、土俵を降りてきてからの対照的な柔和な顔を印象的でした。
 

臨時の部ですが、こうして、生徒たちが参加しようとするところに、生徒全体のエネルギーを感じます。

「お前たちは、学校を背負って、よお、頑張ってくれた。」


と顧問の先生が言っていましたが、本当にその通りで、生徒たちに感謝をしています。一戦一戦に感動をもらいました。
 


ありがとう。がんばったね。そして、おつかれさまでした。
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