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「子どもたちからもらえる元気」

2017年07月12日 | 大分県
昨日のスピード感と機動力ではありませんが、いよいよ明日から、いつもの通学方法に戻ります。わずか1週間で、学校の生活は、ほぼいつもの姿となります。


いろんな方々のおかげです。


自転車通学生が多いので、放課後、全校生徒集会を開いて、明日からの通学についての指導と話をしていきました。
 


生徒指導の先生が具体的に気をつけなければならないことについての話をしてくれました。今回の災害の中で、周りの方が、生徒みんなの安全や環境の復旧に尽くしてくれました。それとともに、生徒みんなの命を守ることに最善の努力をしてくれました。



わたしは、周りの人たちが支えてくれていることに感謝しながら、明日からの通学の中で、生徒みんなが自分の命を守って欲しいということを伝えました。
 



今日は、午前中の市内のすべての学校の校長先生の会議で、今回の災害についての話題をしていきました。たくさん学校がある中で、置かれている自然の環境が違います。



今回災害があったところから距離がある学校は、今回の災害の状況や対応でもよく知らない先生も多いです。それは、仕方がないことだと思います。



しかし、機会がある中で、情報を共有していくことは、いつ、どこで災害がおきるかわからない中で、子どもたちの命を守っていくために、大切なことだと思います。
 



水害、台風、雪害、地震・・・最近は、ひとたび、災害がおきると被害の規模は大きいものがあります。わたしの学校のことは知っていますが、他校の話も聞くと、驚きと学びがあります。


自戒の中で、危機管理に対して、敏感でありたいと思います。
 



そんな中で、今日、会議が行われた豊陽中学校の授業の様子も参観させてもらいました。生徒たちは一生懸命に頑張っていました。以前、一緒に勤務させてもらった先生も、あのときのように、生徒たちとしっかり向かい合っている姿に尊敬をします。



学校全体の学習の環境、掲示物なども学ぶところが多くありました。生徒たちの頑張る姿は元気がもらえます。
 


勤務する学校に戻ってから、今度は、校内の研究会があり、理科の授業を見ました。



このところ、災害のいろんな対応があって、なかなか生徒たちの授業の様子を見ることができませんでしたが、生徒たちの姿を見ることが、安心感とやる気を覚えます。



授業のあとは、協議でした。


「ちょっとした発想や工夫で、生徒たちが意欲的に授業に参加する。」



ことを感じました。真剣に物質の性質を調べるために、実験しながら学んでいる生徒の姿がうれしく感じました。
 


「あのAの物質は、やっぱり・・・だったんだね。」

と生徒が楽しそうに、参観に来られた先生と話しながら、理科室から、教室に戻っている様子がほのぼのとしていました。
 


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