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「幸せを感じた時間」  

2017年06月13日 | 大分県
久しぶりに、一日学校にいることができました。まだまだ対外的にいろんな行事がある中で、貴重な一日となりました。
 
耳を澄ましていると、
「プリントを持ってきました。入っていいですか。」「〇〇先生はいますか。」「おはしを忘れました。」
などの声も聞こえてきます。ほのぼのとしたものがあります。
  

今日は、朝から幸せを感じる時間が2つありました。いつものように、あいさつ運動に立ちました。生徒たちが自転車で次々とやってきます。「おはようございます。」の声が跳ね返ってきます。

いい気持ちになります。
 

女子の生徒が、「おはようございます。」という声とともにやってきました。自分の自転車の置く位置に自転車を置いて、校舎に入ろうとしました。


よく見ると、ヘルメットをかぶったまま、校舎の方に向かっています。
「ヘルメット、ヘルメット。」
と伝えました。


生徒は、

「あっ。」

と言いながら、自転車のところにヘルメットを置きに行きました。
 

指摘されて、生徒が私の前を通るのが恥ずかしい気持ちになっていたら悪いなあと思いながら、見ていました。
 

すると、ちょこっと、その生徒が私の前にやってきました。「何かあったのかなあ。」と思っていると、


「先生、教えてくれてありがとうございました。」


と言うのです。その言い方が、また、とても自然でした。こんなこと、大人でも言うことができないかもしれません。ほんの数秒の出来事でしたが、わたしにとって、一生忘れることのできない時間となりました。

感動と幸せな時間をもらいました。
 

ちょっと疲れていた朝でしたが、一日の元気と勇気をもらいました。

先日のつながりの会でY香先生が言っていたように、言葉一つで、相手を幸せな気持ちにさせたり、気持ちを和ませてくれたり、優しい気持ちにさせたり、相手をいたわってくれたり、また頑張ろうという気持ちにさせたり・・・するんだということを改めて実感をさせてくれた生徒の一言でした。
 


2つ目は、あいさつ運動から戻っていると、テニスコートのところにホワイトコスモスが2輪、可愛く咲いているのを見つけました。ほんの少しですが、買った種を持っていたので、どうしようかと思っていたら、残りの種を環境整備の方が、まいてくれていました。


毎日欠かさず、水をやってくれていました。そして、ついに開花。通る生徒たちは、きっと癒されていることでしょう。


それもまた感動。いい朝でした。
 


その2つのことを職員室に戻ってから、先生方にも伝えました。 
 

放課後の2年生の学習に行ったとき、まだまだたくさんのいいことがありました。やっぱり学校が一番です。
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