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年度末の整理

2017年02月13日 | 大分県
『厳寒のすべる道路に雪塊の
     冷凍庫の中 朝のふるさと』
 
      
 
 

今日の午後は中文連やPTAのことなどの対応、会議がありました。今年度も進路・キャリアや中文連などの担当になっています。仕事も1年間のまとめに入っています。

尊敬する先輩から引き継いで、両方とも5年間務めてきました。



今年度残すところもあと少し。長年やっていると、そろそろマンネリ化しそうな感じ。今年度でお役御免?となりそうです。やってみる中で、たくさんのことを学ぶことができました。


何事も経験です。
 



今いろんな分野で、1年間の総括をしたり、来年度春に向けた方向性を提示したりしています。寒さの中にももう来年度の話にも移っています。
 

そんな中でも今日も、またまたマイナスの世界でした。ふるさとの朝は、しっかりしばれます。


通勤途中の道路の表示板や車の温度計は、マイナス4度をさしていました。気温の表示を見るだけでも鳥肌が立ちそうです。朝の5時や6時ごろにはもっと気温が下がっていたのかも知れません。



インフルエンザ、凍結・・・冬が厳しさを与えてくれます。
 

生徒が登校してくる前に、何人かの先生方とも話し合って、サイクリングロードの通学路の様子をみました。鉄橋のところが凍結をしていました。山陰になっていて、道路が雪の塊でごつごつとしていました。



また雪が融けているところは、その水分が凍って、アイススケート場になったような感じでした。
 

しかし、自転車で登校している中学生や高校生を見ていると、きちんと危険なところは、自転車から降りて、押して通行していました。「災害から身を守る」ということを体で覚えているのでしょうか。



そういった術をもっている生徒たちがうれしく感じました。



あとから何人かの先生方もサイクリングロードにやってきました。チェックをしました。
 


一歩学校から踏み出してみると、いろんなものが見えてきます。

先週の金曜日から寒波が到来していますが

「冬の災害から生徒を守ろう」


ということで生徒と先生たちも取り組みをしています。
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