かったかくんのホームページ

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トラックからの元気源

2017年03月15日 | 大分県
『校庭の蕾み膨らむ桜の樹 
         別れと出会いの演出間近』


『あの時間あの場所で会える楽しみに
        時計眺めて 靴履き飛び出す』


 
朝が明けるのも早くなりました。日が夕方残っているのも感じます。空気のぬくもりも肌で実感します。朝、あいさつ運動に立っても季節を感じます。
 

今日、あいさつの時間に立っていると、「ブー。」とクラクションを鳴らして、K郎くんのトラックが通っていきました。車の方向からすると、荷物を運んでの帰りでしょう。


もう帰りということは、相当早くから仕事に出ている。


早い。


その1分後、「ブー。」というクラクションを鳴らした車がありました。よーく見ると、いつもは通らないH之くんでした。会社の車です。進行方向から見ると、どこかに出張に行っているのでしょう。


でも今日のH之くんはおかしい。出張でも、黒いカッターシャツに赤いネクタイではない。さらにサングラスもかけていない。一見、サラリーマン風です?!
 

時間差からすると、K郎くんとH之くんの車は旬菜館辺りで、すれ違っているはず。
 

K郎くん&H之くんに電話をすると、
「すれ違ったよ。」
 
そ、そうやろうなあ。

「でも、悪事を?働く2人が7時過ぎの朝早くから働いている。どうしたん?」
 


それぞれの事業所の中心として、頑張っています。また、事業所だけではなくて、地域でもリーダーとして活躍をしています。頼もしい限りです。


かつては、小学校時代に教えた生徒ですが、今は同じ野球のチームに所属しています。立場は逆転して、いろんな面で、師匠であり、学ばせてもらっています。


頼りになります。
 


朝から通るだけでも元気をもらえるトラックです。そして今日のH之くんの車です。
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