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耶馬溪湖畔祭り NO.2

2017年08月13日 | 大分県
耶馬溪湖畔祭りに行きました。過疎地のふるさとも今日は、にぎわいを見せています。



耶馬溪中学校の生徒や卒業生の高校生もボランティアとして活躍をしています。店の管理や混雑する会場のごみ拾いなどで、湖畔祭りの成功に影の力として大きく貢献をしています。

手づくりの湖畔祭りです。いろんなところで、地域の方々が活躍をしています。
 

「飲み物を買って下さい。」
とボランティアの生徒の声。その声の勢いジュースの買い物をしました。冷えていてとてもおいしく飲みました。
 


イベントも盛り上がりを見せています。


ダンスチームのステージ、藤蔭高校吹奏楽部のレベルの高い演奏、生徒も参加した水上スキーのデモンストレーション、波田陽区のお笑いlive、中西圭三のLive、花火大会、SUGAR SOULのLiveと次々に会場を沸かしました。
 


藤蔭高校吹奏楽部は、この祭りの常連ゲストとなって、素晴らしい演奏を繰り広げてくれています。今年も浴衣を着ての演奏。お祭りの雰囲気を高めてくれました。
 

波田陽区さんは、最近は、卓球の水谷選手のものまねで復活のブレークしました。会場の人たちとの掛け合いで、会場と一体となって、笑いを巻き起こしました。さすがです。

「写真は、どんどん撮って下さい。SNSでどんどん拡散して下さい。波田陽区死亡説があるので、波田陽区は生きているとコメントも書いておいてください~~。」

それで、写真もアップしておきます。生きています☆
 


中西圭三さんは、中学生のブースにジュースを買いに来てくれました。


会場の方が、「お金はいいです。」と言っていたのですが、「中学生が頑張っているんだから。」としっかりと中学生にお金を渡していました。普通に歩いていると、普通なのですが、いったんステージに立つと、プロです。



歌やステージの姿の雰囲気に重みがあります。存在感十分です。


「Choo Choo TRAIN」など、なじみの歌も披露してくれました。「
ぼよよん行進曲」もノリノリでした。 
 


花火も湖面に美しく映しだされました。とてもきれいにふるさとの空を彩りました。中学生や高校生の頑張り、イベントの盛り上がりと楽しく午後から楽しむことができました。

I山さんは、会場でビデオを撮りながら、いろいろと解説もしてくれました。
 

みんなが笑顔になって、会話を弾ませて、みんなが湖畔で夏の楽しい思い出を創ることができました。そして明日から、お盆となります。関係の方々、お疲れさまでした。
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