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「スピード感と機動力」

2017年07月11日 | 大分県
朝、校舎の上を見上げると、渡り鳥が校舎の上を隊列をつくって飛んでいます。生命の不思議さ、鳥の持つ習性のすごさを感じました。




あの災害の日から明日で1週間となります。ふるさとの人たちは、恐怖を感じる時間とその後の対応で追われる一週間であったと思います。



近隣では惨劇の中の状態ですが、ふるさとでは、生命に関わることはありませんでした。近隣の地区でなくなられた方、まだ行方不明の方がいることは、つらいことです。
 

2012年の水害があっただけに、今回は、先を見据えた「スピード感」「機動力」をもって、みんなが対応をしていることに、驚きと素晴らしさと信頼を感じることができます。
 


今日も、道路の陥没したところの対応をしていただきました。




通学路のついて、要望したいことがあったので、関係の機関に連絡しました。ちょっとほかのことをしていると、電話がかかってきました。どこにいるのかと思うと、要望した現場に来てくれています。


すぐにこちらが向かいました。
 

一つひとつがカードを早送りでめくるように、課題がいい方向に向かっています。
 

また20数年ぶりに会う市役所の方が、通学路のことで学校に来てくれました。

危険区域の緻密な図面を持ってきてくれました。雨の中、傘をさしながら、回ってくれたそうです。
「ペアで活動をしていったんですよ。」
 


わたしが知っているのは、学校関係のことですが、たくさんの人が、住民の生活を守っています。みんなすごいです。


このようにして、
「暮らしが守られている」
んだと多くの関係の方々の動きを見て感じますし、感謝します。



「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」


と言いますが、苦しいときほど、つながりあいながら、平穏な日々に近づけるように努力をしていきたいですね。
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