一関市議会議員 勝浦のぶゆき

「新一関市の未来を考え、行動します」

観光資源は、埋もれて知られていない・・・と感じる 

2016-10-15 21:09:59 | 日記

一関市の10月は、「秋フェスタ」で賑わいます。

先週、東日本合唱祭が開催され、超満員(ICNでこう紹介していました)の大盛況の

内に終了し、今週は「バルーンフェスティバル」が、14、15、16日の3日間

開催されています。

 

2年前のブログにも書きましたが、私が個人的に書いている「日本一の紅葉」だと

思われる、須川(栗駒山)周辺の紅葉が見ごろとなっています。

来週(22、23日)の商工祭、29、30日の農業祭、5、6日のもちサミット

とお祭りが続きます。

私は、公務だけでなく、私的な旅行で国内の様々な観光地を歩き、その魅力に積極的に

触れています。以前、「里山資本主義」で有名な藻谷浩介さんが、地方の魅力に

地方の人たちは気づいていない。と言うような話をされていました。

議会でも多くの議員さんが、世界遺産平泉を活かし、連携した観光に力を入れる事を

提言されています。まさにその通りなのですが、現実は未だに十分活かしきれていない

のが現実だと思っています。

そのような中、ネットサーフィン(今はこんな言葉は使わないか?)していると、

日本100名滝という項目に、第2位と紹介されている滝が秋田の阿仁にあると知り、

出かけてきました。それでなくても遠い、秋田内陸鉄道の阿仁マタギ駅から、打当温泉

を過ぎ、舗装から未舗装の悪路(林道)・・・多分、ベンツやBMWではいかない。

 

走るほど、道幅狭くなりすれ違いもできない道を5キロほど走り駐車場へ。

実は、ここからが本番。片道45分の歩きです。

  

そしてたどり着くのが「安の滝」。

素晴らしいの一言でした。

軽井沢の白糸の滝、日光の華厳の滝、那智勝浦の那智の滝・・・

片道45分の沢道は、奥入瀬渓流並み。

様々な滝を見てきましたが、これはすごい。それでも、観光客はまばら・・・

こんなに、素晴らしい観光資源が活かしきれていないというか、地の利がない。

その点、須川周辺は東京からの距離、秘境的な要素、温泉・・・。

どれも一級品、世界遺産平泉のネームバリューはもちろんですが、実は私たちが

普通に毎日見ているその景色が、大きな観光資源であり、多くの人々を魅了する

そして、大きな可能性を秘めている。といつも思っています。

 

 

 

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