一関市議会議員 勝浦のぶゆき

「新一関市の未来を考え、行動します」

当市の文化の殿堂で、日本を代表する合唱祭を楽しむ

2016-10-08 19:29:44 | 日記

10月に入り、暑い日と寒い日が極端で体調を崩してしまいそうな日が続いています。

今年の初秋は、雨が続いた事もあり、当地方の稲刈りは少し遅れているようです。

私も、米検査の仕事がいつもの年より遅いスタートとなりました。

10月は、行事が重なり非常に忙しい月ですが、今年はさらに国体が開催されているため、

いつも以上に慌ただしい日々を過ごしています。地域消防団の訓練に早朝出かけ、

フェンシングの応援、一関一高の同窓会では、総会の議長まで回ってきました。

   

そのような中、個人的に、毎年公務でなく個人的に楽しみにしているのが「東日本合唱祭」です。

今年も家内と二人で出かけてきました。国体と重なったため、今年は少し観客が少ないのかな?

などと二人で少し早めに会場に足を運ぶと、入場を待つ列が外まで続いていました。

結局会場は満員で、立ち見が出ていました。少し驚きです。

パンフレットをあらためて見ると、合唱祭は今年で27回目で、最初の年が私たちが結婚した

平成2年でした。私は、毎年を足を運ぶようになったのは、ここ7〜8年ですから、それほど自慢

できませんが、これからはこの合唱祭に出かけるたびに結婚何年か確認できる事は、私にとっては

ラッキーな事のような気がしました。

今年も、素晴らしい合唱団がたくさん招聘されていましたが、個人的には「NHK東京児童合唱団」、

そして、「不来方高校音楽部」が印象に強く残りました。

特にも、不来方高校音楽部がオープニングで披露した宮沢賢治の「星めぐりの歌」、石川啄木の

「ふるさと山に向ひて」を聞いていて、胸が熱くなりました。

素晴らしい合唱が披露されるたび、観客席からは内田先生をはじめとした方々から「ブラボー」の

声がかかります。

いつものようにフィナーレは、400人を超える参加者による合同合唱でした。

来賓席にいた一ノ関駅長さんが、スタンディングオベーションで拍手を行い、観客席からは

「アンコール」の声もかかりましたが、これだけの人数のアンコールは難しいためか、そのまま

閉幕となりました。

 

仕方ないなと思いながら、出口に向かうと美しい歌声が響いています。

不来方高校の皆さんが、お見送りで歌声を披露していました。

多くの人が立ち止まり、その歌声に魅了されていて、ミニコンサートのようでした。

不来方高校は、今月末全国大会に出場するそうです。大いなる活躍を期待します。

 

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