一関市議会議員 勝浦のぶゆき

「新一関市の未来を考え、行動します」

夏は高校生が輝くとき・・・

2016-07-23 21:25:54 | 日記

今日は、夏の甲子園の予選準決勝で一関勢同士の対決となりました。

テレビで野球観戦を楽しみ、その後一関二高の吹奏楽部の定期演奏会に出かけてきました。

 

先週18日には、一関二高の音楽部の定期演奏会にも足を運びました。

美しいハーモニーと吹奏楽部の迫力ある演奏を堪能しました。

高校のPTA役員を引き受けてから、予定が無い時は、いつも演奏会に行きます。

3年間一生懸命それぞれの部活動に取り組んできた学生の輝きは、まぶしいほどです。

来週からは、山口県を中心にインターハイがスタートします。

娘の所属するフェンシング部の女子は、団体戦で惜しくもインターハイ出場を逃しました。

涙が止まらない子供たちを見て、私も目頭が熱くなりました。

熱い夏、3年間一生懸命スポーツや文化活動に取り組んできた学生の輝きは、私たちに

熱い感動をあたえてくれます。

今日は、吹奏楽部の3年生を紹介する先生の紹介を聞き、思わず「頑張れ!」と大きな

声でエールを送ってしまいました。

スポーツと文化部、3年間一生懸命頑張ってきた多くの学生にとって、夏が大きな区切りの

時となります。

 

それにしても、先日一般質問で「文化センターは一関市の文化の殿堂」である。と質問を

行いましたが、入り口で入場者を整理する三角ポールはお粗末すぎます。

そして、隣にある一関市の「知の拠点の一つ図書館」入り口の芝生の管理の悪さ・・・

市民の文化レベルが疑われるような事のないように、管理者は施設管理に万全を期す

べきです。

 


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議会報告会を開催します。

2016-07-17 21:02:40 | 日記

5月に開催を予定していた議会報告会ですが、私の都合と

参議院選挙の投票日の関係で、遅くなりましたが以下の日程で

議会報告会を開催します。

 

勝浦のぶゆき・議会報告会 開催案内

盛夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。

早いもので、6月議会が終了して間もなく1カ月が過ぎようとしています。6月議会におきましては、

第3次行政改革、資源・エネルギー循環型まちづくりの進捗状況、その考え方について一般質問を

行いました。特にも、第3次行政改革大綱におきましては、指定管理者制度の導入を前提とした

改革が目立つこと、そして、今後各地域協働体の指定管理が進むことを念頭に、指定管理者制度の

運用について質しました。

さて、今回少し遅くなりましたが、議員活動報告第12号を同封させていただいています。

これまで私が取り組んできた内容を簡潔にまとめております。特にも人口減少問題は、当市の大きな

行政課題であり、今後の市政運営においても大きな問題として様々な場面で議論が進むと考えます。

今回、人口減少社会の中で、農業を中心とした当地域の産業を今後どのような形で継続していくのか、

資源エネルギー循環型まちづくりをどのように進めていくのか、そして多くの地域課題に関して、

皆様から様々なご意見を伺いたいと考えております。

暑い中大変恐縮ではございますが、是非ともご参加のうえ、市政・地域課題に対するご意見、

ご提言をいただければ幸いです。

場所: 真滝2区集会所(狐禅寺)

日時: 7月19日(火) 18:30~20:00

場所: 弥栄市民センター

日時: 7月20日(水) 18:30~20:00

場所: 滝沢水口集会所(滝沢)

日時: 7月22日(金) 18:30~20:00



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知の拠点は、市民が守り育てる

2016-06-29 05:09:49 | 日記

6月議会が終了しました。

今回の一般質問においては、指定管理者制度の課題について取り上げました。

第三次行政改革大綱が示され、今後5年間の行革の方向性が示されました。

私としては、上下水道事業を始め気になる課題はありましたが、今回は個々の問題は

最小限にとどめました。

今回の行革の流れで気になるのは、「指定管理者制度」の導入を安易に取り上げていることでした。

指定管理者制度に関しては、様々な場面でその取り組みに関して課題が浮き彫りになります。

昨年秋には、議会において 「指定管理者制度の適切な運用を求める決議」を採択しています。

また、今後各地域の「地域協働体」が指定管理者を受諾していくことが流れとしてあります。

そのような中、私が所属する「緑清会」では、今年度最初の事業として市内各種団体との「意見交換会」

を開催しました。その中には、文化会議所や体育協会など市が指定管理を委託している団体も

ありました。

今回の大綱においては、博物館、図書館、芦東山記念館、石と賢治のミュージアムなど、当市が

誇る「知の拠点」が並んでいます。

「文化センター」は、12万市民の当市の文化の拠点であり、「図書館」は、知の拠点です

今回の質問においては、新しい、施設を建設しようとか大規模改修を行おうという事は全く提案していません。

当市の大きな財産である「地の拠点」は、市でしっかりと守っていくものであり、行うべき改革は、

市民に対して税金還元率の高いこのような施設の入場者数を増やす工夫を進めることとを意見として

申し上げました。、

昨年私は、会派の視察において指定管理で全国的に有名な「武雄図書館」、市民が守り育てる

「伊万里図書館」の両図書館で勉強してきました。

指定管理者制度の導入は、行革の大きな流れかもしれませんが、今後においても、しっかりした議論、

市民との話し合い、そして協働の考え方を基本に十分な議論が必要と思っています。

 


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来週から6月議会 行政改革について・・・

2016-06-12 18:45:59 | 日記

来週14日から6月議会が始まります。

一般質問は、16、17、20日の三日間の予定で行われます。

私の会派からは、9人中6名が登壇する予定です。私は、17名中最後の

質問者として20日の午後3時頃に質問を行う予定です。

今回の一般質問においては、これまで意見提案を中心に進めてきた

「資源エネルギー循環型まちづくり」に関連する質問。

そして、一関市の「第3次行政改革」、それに伴う「集中改革プラン」について、

質疑を行います。

6月議会を前に、当会派(緑清会)では、市内の主な団体と意見交換を行ってきました。

JAいわて平泉、商工会議所、森林組合、体育協会、文化会議所、観光協会、との会議は、

終了し、議会終了後社会福祉協議会と意見交換を行う予定です。

今回の質問にあたっては、各議員がそれぞれの団体との意見交換を踏まえ質問を進めると

思います。

そのような中、昨日は奥州市で開催された「ILC推進会議」に出席し、その後、

地元狐禅寺に山火事に駆けるという、あわただしい1日でした。

今日は、先日意見交換を行った文化会議所が主催する

「LEGEND」結成10周年記念コンサートに出かけてきました。

 

一関文化会議所が指定管理を受けている「一関文化センター」は、一関市の文化の顔。

当市の文化の殿堂です。

今日のコンサートは大変素晴らしく、私は初めてでしたが、最後は観客全員による

スタンディングオベーションでした。演奏者と観客が素晴らしい時、この会場は

どうなのか?と考えてしまいます。

その施設の新しさや豪華さ、広さや観客数にこだわるわけではありません。

その施設が市民にとって愛される施設であるのか?

施設の使い勝ってはどうなのか?

施設が市民によって大切にされ、市民の誇りとなっているのか・・・

行政は、多くの施設において「指定管理者制度」を進めていますが、様々な場面で

そのあり方に首を傾げたくなることがあります。

今議会においては、この「指定管理者制度」のあり方についても当局に対して、

質疑を行いたいと思っています。

 


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一関一高学校評議員会(地元の活性化に寄与する・・・)

2016-05-31 16:59:45 | 日記

昨年度に続き、一関一高の学校評議員に委嘱されました。

学校評議員も一番の古株となったためか、一番最初の席に座ることとなりました。

今日は、これまで同様14:10から事業参観を行い、その後委員会の開催の予定であり、

付属中から高校までの授業を見ることができました。以前、玉川学園の「国際バカロレア」

教室の授業を見たことがありますが、英語の授業を見る限りは、生徒の学ぶ姿勢に大きな違いが

無いことをあらためて実感しました。

   

また、校舎内にある図書館、進路資料室、進路相談室を見学してきましたが、その充実ぶりは、

一定のレベル以上であるように感じました。

私が一高のPTA会長を務めていたころから、もう5年以上が過ぎてしまいました。中高一貫校がスタートして、

知事が入学式に来たことや、PTAをどうするかなど、様々な事が思い出されます。

昨年、そして今年の中高一貫校の一期生、二期生の進学状況を見る限りは、まずまずの結果だと思っています。

それでも、今日資料をいただいた中では、中学生の出身地域の概況を見る限り、今年度の入学者が

県南地域(一関、奥州地域)で92%を超えていること。そして、高校在学者数においては、

女子の割合が目に見えて増えていることが目立ちます。

 

先日、高専においてCOC(地(知)の拠点大学による地方創生推進事業)のフォーラムにおいて、

パネリストを務めてきましたが、この地域を代表する二つの高等学校の現状のなかで、地域に対する

取り組みにおいて、違いを実感することができました。

一関一高の経営計画において、地域が望む学校への期待として、

・高い知性と教養を身につけた地域のリーダーとなる人材の育成

・住民に明るい話題を提供し、地元の活性化に寄与する教育実践 とあります。

高専においては、大学進学者以外の就職において、地元就職率が35%であり、今回のCOC事業に

よりその割合を10%増やすことを目標としています。

地方創生、地方の人口減が深刻な中、地域の人口を維持していくことは非常に困難な取り組みです。

一高の学生の地元への就職者の把握は非常に困難ではありますが、地域の要望として、経営計画に

おける地域の要望をかなえるような取り組みをお願いしました。

また、数年後に予定されている学級数の削減については、現在の勢いのある状況をしっかり把握して、

中学生の減少において、県教委が誤った数値を根拠としていることを踏まえ、一関の真ん中にある

学校としての役割を県教委に伝えていただきたいとお願いしました。

学級数の削減において、中学生の生徒数の削減について、35名学級の導入に関連して説明が

ありましたが、私は個人的見解として、一関市が、岩手県の県南に位置している事、昔から

宮城県北の学生がこの地で学んでいる事、少子化、首都圏への若い世代の流出をただ、指を

加えてみているだけでなく、他県、首都圏からの中学生枠の導入を進めるべきであり、学校経営

の観点からも県に対して要望していただきたいことをお願いしました。

 

週末の高総体、春の高校野球での地元高校の大活躍を応援しながら、この地域が若い力で

ますます活気づいていく事を期待する日々が続きます。


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