一関市議会議員 勝浦のぶゆき

「新一関市の未来を考え、行動します」

多くのご意見をいただきました。(議員活動報告)

2017-04-17 16:35:36 | 日記

議員活動報告が終了しました。普段の議員活動においても、様々なご意見を

いただきますが、報告会においては、複数の方々の意見交換を行いながらの

指摘となりますので、非常に内容の濃いものとなります。

今回は、弥栄、狐禅寺、なのはなプラザの各市民センターでの報告会となりました。

概ね3会場で60人ほどの皆さんにご参加いただきました。

基本的なスタイルとして、会報誌に報告会の案内をはさみ、地域の皆さんに

お知らせしていますが、なかなか周知されない事は課題です。

 

報告会では、様々なご意見をいただきましたが、特にも、弥栄、狐禅寺に

おいては、今の市政の最も大きな課題である「エネルギー回収型一般廃棄物処理施設」の

建設問題に質問意見が集中しました。

この問題は、非常に複雑化しており、狐禅寺地域でも意見が二分しています。

「覚書」を前提とした賛否があることは当然の事として、市の説明を聞き、

地域としての意見交換が冷静に行われることを期待しています。

一関市民センター「なのはなプラザ」での報告会は、議員になって初めての

中心市街地である大町での開催となりましたが、大町、地主町に後援会

役員がいないこともあり、参加者の少ない報告会となりました。

それでも、内容的には非常に濃いものであり、市政のど真ん中の議論などもあり、

非常に刺激を受けました。また、今回は会場がすべて市民センターということもあり、

指定管理者制度そのものに対する質疑・意見もあり、今後の各協働体の運営状況を

しっかり見ていきたいと思います。

 

そのような中、昨日は今年度新たに指定管理を受け新しくスタートした

「滝沢地域振興協議会」の総会にお招きいただきいただき、役員の皆さんと

楽しく意見交換を行ってきました。私の公約の一つが、「協働のまちづくりの推進」

であり、1期目の大きな目標が、「地域の声をしっかり行政に届ける公民館単位の

地域組織の制度設定」でした。私の目指していたものと方向は同じに進んでいますが、

その中身にはまだまだ議論が必要だと思っています。特にも指定管理への移行は、

慎重に進め、今後課題があれば大きな見直しも必要になってくると思っています。

 


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議会報告会を開催します。「議員活動報告13号」掲載

2017-04-05 19:14:22 | 日記

私の公約の一つが、「必ず議会報告を行う議員」です。

この公約のために、ブログでの発信、議員活動報告の配布、

各地域での議会報告会の開催を定期的に行っています。

議員活動報告13号は、2月15日に完成しましたが、3月議会のため

配布と報告会が4月にずれ込んでしまいました。

活動報告は、幅広く読んでいただきたいと思っていますが、かなりの予算が

かかるため(政務活動費は利用できない)一部地域の配布となっていしまいます。

以下、画像により紹介します。なお、これに合わせて、以下の日程で

議会報告会を開催します。是非ともご参加のうえ、市政・地域課題に対するご意見、

ご提言をいただければ幸いです。

4月 7日(金)18:30~20:00 弥栄市民センター

4月13日(木)18:30~20:00 狐禅寺市民センター

4月14日(金)18:30~20:00 一関市民センター(なのはなプラザ)

 

 


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定住人口の減少をカバーする交流人口の増加を図る施策を(3月議会)

2017-03-22 15:52:45 | 日記

3月議会が終了しました。議会中には、関高、付属中、桜中、関小の

卒業式に出席してきました。出席したそれぞれの学校は、市内の中心校で、

あまり少子化を肌で感じる事はできませんでしたが、その後の高校入試の状況、

他地域の状況を見る限り、少子化の数字はかなり厳しく驚きを隠せません。

特にも高校入試の状況を見る限り、再編、学級数の減少は現実のものと捉えて

いかなければならない課題と認識します。

3月議会において、私は観光行政を中心に質問を行いました。その中でも、

意見提案とともに質問した事は、世界遺産を有する平泉町との連携に関してでした。

残念ながら、これまで何も進めてこなかったというような答弁を聞き、今更ながら、

その取組の遅れを進める事が重要であると思いました。

一般質問においては、以下のような質問を行いました。

「当市の観光政策について伺います。今回の議会においても複数の同僚議員が当市の

人口減少問題を取り上げています。この問題は非常に重要かつ深刻であり、人口の

減少はまちの活力を奪い、理想とする「住みたくなるまち」を目指す当市として、

大きなディスアドバンテージとなってしまいます。そこで、この定住人口の減少を

カバーする交流人口の増加を図る観光振興政策が重要になると私は考えます。

観光は、交流人口の増大に加え、地場産業の消費拡大、新たな雇用の創出など当市の

経済活動に大きな効果を生み出す産業です。3月上旬には、現在策定中の「観光振興計画」が

公表される予定ですが、最も重要となるのが、この計画をどう具現化していくかであると

私は思います。中東北の拠点都市を目指す当市の大きな政策としてどのようにこの観光計画を

進めていくのか伺います。」

観光政策は、非常に重要であると考えています。

今後の議会においても、様々な数字をもとに質疑を行い、新たな意見提案を続けていく予定です。

 


 


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猿沢地区振興会(地域協働体)が、猿沢羊羹復活へ

2017-03-07 14:36:18 | 日記

今朝新聞を開くとうれしいニュース記事がありました。

「猿沢羊羹 復活へ」

このブログでも何度か取り上げましたが、大東町猿沢は、私が店を

構える場所で、父の生まれ故郷でもあります。

その猿沢の名物が、表記の「猿沢ようかん」と「猿沢だんご」です。

だんご屋さんは、期間限定ですが今も商売を続けていますが、「猿沢ようかん」は、

店主の高齢化で、休止から製造中止になっていました。

ようかん屋さんは、今も店は開けていますが、「明治練羊羹」の製造を

取りやめていました。かつて私も、地場で収穫した小豆や大納言小豆をようかん屋さんに

買ってもらったこともあります。

 

猿沢振興会の佐山会長は、議会の大先輩で私が以前所属していた「公和会」の

代表で、大変お世話になった方ですが、先週の土曜日にお会いした時は、この

話をしていませんでしたので、今日は本当にびっくりしました。

最近、市内の各地域協働体の活動が目立ち、大変素晴らしいことだと思っています。

先週は、大町の「なのはなプラザ」で、100円カレーが好評を博したようですし、

今日は、このニュースです。

猿沢の商店街は、今非常に寂しい状況で、商売を続けているのは、わずか数軒

という状態です。そのような中で、地域の特産品としての商品化を目指している

ということは、とても嬉しく思います。

かつて、父が元気だった頃、父の車の中には、いつもこの「明治練羊羹」が、

束で入っていました。父の車の中にあるものは、いつ購入したのかも定かでないため、

硬くなり、まわりが砂糖で白くなっていたことを懐かしく思い出します。

一時、このようかんが評判になり、首都圏にまで「ふるさと便」か何かで、

販売したことがあったようですが、その際の様々な安全管理なども、結構

大変だったのではないかと想像しました。

今、新しい形で復活する「明治練羊羹」に大きな期待をします。

 


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田代副市長の快復を心より祈る

2017-03-04 16:30:33 | 日記

昨日、予算審査総括質疑終了後、田代副市長より退任の挨拶が

ありました。病気療養に専念するとの事でした。

体調不良との噂を聞いてはいましたが、3月議会初日に、議会で

議案説明を淡々と行っていましたが、翌日から欠席となり心配して

いました。

私は、勝部市長と同じ年に議員になりましたので、最初の議会では、

総務部長、その後は、副市長としての田代副市長と関わる事が出来ました。

昨日の報告で、48年間の市役所勤務ということをお聞きし、

その凛とした姿に深く頭を下げました。

「ありがとうございました。そして、大変ご苦労様でした」

 

2月に、重要案件で話をした時、少しいつもと違う感じがした事が、思い出されます。

これまで、様々な場面で田代副市長と対峙してきました。桜保育園での関わり、

一関小学校、中学校、高校の先輩であるという勝手な思い込みで、副市長に対して

甘えがあり、生意気な口を聞いてしまったと後悔する事もありました。

図書館や保健センターの熱源問題、浄化槽の市設置型、個人設置型でのやり取り、

人工芝やブルートラック、、、、特にも、給食センターの熱源問題では激しく

やりあいました。

それでも、いつも、

「勝浦さん、それは、こうこうこうで、、、」といつも丁寧に話されていました。

どんなに、激しく言いよっても、また、より返される。市職員と議員として、

真剣なやり取りばかりが思い出されます。

田代副市長に財政を守る番人のようなイメージを持ち、私は、市民生活の為という

一点を武器に、何度も何度も政策論争をしてきた事は大変勉強になりました。

ここ数年は、狐禅寺の清掃センター問題で会う事が多く、どのような場面でも

冷静さを失う事なく、市の立場、考え方を繰り返し、繰り返し説明されていました。

 

3月1日に一関一高の卒業式があり、私の娘と同級の姪御さんが立派に卒業されました。

お忍びで、姪御さんの小学校の運動会に顔を見せて、二人で応援した事もありました。

また、私の母が透析となり、介護認定4となった時、わたしより以前からお母様を

介護していた様子を聞いていましたので、そのようなご苦労を見せない姿にも思いがあります。

 

まさか、この時期に、体調を崩す事は予想もしなかった事であり、市長も大変であろうと

思います。それでも、市政が停滞する事はありませんし、毎日が過ぎます。

副市長には、治療に専念いただき、また元どおりの元気な様子で、

もう吸うな、もう飲むな、もう歌うな(とは言われないか)ときつく医師から

言われるでしょうが、そのような場所にまたご一緒したいと思います。

1日もはやい、ご回復を心より祈ります。

 

 

 

 


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