受験数学の王道

受験数学研究会代表 数学プロ主任講師の本音

愛知県公立高校入試 Bグループ

2017年03月07日 | 日記

3/6 Bグループの入試が行われた。

 

結論から言うと

数学に関していえば、各分野から均等に出題されていて、特に難易度が高くなったわけではなかった。

もちろん、2点配点の問題が3問出題されたことは、2020年の大学入試の記述問題導入に

高校入試も変化してきているのは、好感が持てる。

 

Aグループも今年は同様の傾向で出題されると思われる。

 

問題は来年の入試!

 

センター試験導入の時、古くは共通1次試験導入の初年度は、

今まで同様、素直な問題であったが2年目からは難易度も出題形式も大きく変わった。

 

思考力と記述問題

 

スマホ全盛の今、検索はどこでもできるようになった。

問われるのは、「どのように考え、その過程を記述できるか?」

 

その意味では、Bグループの理科はいい問題だったと思う!

 

 

 

                             受験数学研究会

                                   代表 大橋克利

 

 

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