人生ブンダバー

読書と音楽を中心に綴っていきます。
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5/10 ラウンジ懇話会--日本歌曲を鑑賞しよう~瀧廉太郎~

2017-05-15 05:00:00 | 音楽

5月10日(水)、雨模様。10時からいよいよラウンジ懇話会本番(~
12時まで)。

昨晩は、ゴルフコンペの前日のごとく、ほとんど眠れなかった。昔、ゴ
ルフコンペの前、一週間は、「平常心、平常心」というのが口癖だった
ものだ(笑)。


ラウンジ懇話会には過去実績では平均15~20人の会員が集まると
いう。10人くらいであれば、家族的な雰囲気でできるのだが・・・・・・と
思いながら、ノートパソコンとCD10枚に傘を差し、集会所へ。9時半
から早めに設営の準備をする。

スピーカーなどの準備については、Oさんはじめ、ラウンジ懇話会の
「世話役」の方々に大変お世話になった。

9時50分ごろから続々と会員が集まって来られた。後から聞いたら、
会場は満席で、29人にもなったという(元気かいKさんのPR効果?)。


参考までに、レジュメを下記しておこう。
<レジュメ>
1.Introduction――日本歌曲の作曲家
2.日本歌曲の黎明期
3.『小学唱歌集』
4.瀧廉太郎 年譜
5.瀧廉太郎の主要作品(→CD鑑賞)
(1)曲集「四季」-「花」、「納涼」、「月」、「雪」
(2)『中学唱歌』-「荒城の月」、「箱根八里」、「豊太閤」
(3)『幼稚園唱歌』-「お正月」など
6.「荒城の月」聴き比べ
7.ピアノ曲

前半は、西洋音楽が「輸入」された明治時代と瀧廉太郎の作品鑑賞。

本来、CD鑑賞会だが、元気かいのKさんから「1曲ぐらい歌わない
と、ダークダックスの後輩だと納得しませんよ」と言われ、私は仕方
なく、つたないながらルソーの原曲である「見渡せば」を歌った。


後半は、「荒城の月」の聴き比べと人気投票。
名前を伏せて、岡村喬生(1931-)、柴田睦陸(1913-1988)、中山
悌一(1920-2009)の3人を聴き、挙手による「人気投票」をしたら、
圧倒的多数(25人以上)で中山悌一が1位になった。

中山悌一は、オーバーに言えば、日本が生んだ、不世出のバリトン
ではないかしらん。

「荒城の月」は、栗本尊子さん他4、5人の演奏も聴いていただいた。
*ちなみに、今回改めて調べたら、「荒城の月」は、16人の歌手(歌
 唱)でCDを保有していた。


「2時間」休みなしというのも飽きるだろうから1時間半ほどで切り上げ
ようと考えていたら、途中でOさんから「12時までフルにやってくださ
い」とメモが入った。

聴き手の、団地の皆さんは、さすが、マナーが一流。私語される方も
なく、清聴され、皆さんと瀧廉太郎の作品のすばらしさを味わい、そ
の場で日本歌曲の「感動」を共にした2時間であった。


終わってから懇話会当日の録音(私のMC)を聴かせていただいた
が、やはり話し方に問題(--話す調子とはいえ、「え~」が多い。
話すスピードがやや遅い等)があるのではないかしらん、と反省。

話すスピードは、その人の「理解力」のはやさ(頭のよさ)と相関関
係があるのかしらん。


次回は3か月後に「山田耕筰」(のCD鑑賞会)を予定している。



集会所への道


集会所


談話室の準備


まずは自己紹介から
「今は3階に住んでおりますが、元々は一介のサラリーマンでした」
--とは、いつものネタかしらん?


皆さん静聴いただいているところ。皆様の「マナー」のよさに感動!
つたない説明にもかかわらず、たくさんの方々ご来場に感謝!です。







後述のKさんが植えられたシラー
なんでもご親戚に、指揮者の藤岡幸夫さんがおられるそうで、ワグ
ネルもご存じだった。


集会所の帰り道、初めてお会いしたKさん(元気かいのKさんのお
知り合い?)からシラーをいただき、慌ててUnidyへ、鉢と土を買
いに行った。


鉢植えにしたシラー 
--肥料をやっちゃいけないよ、とUnidyのおじさん。


以下はUnidyより。
















これは駐車場付近 アカメカシワ?

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