◎生きる人のためのサイト
愛を もって したたかに



  いやー、

 バイクと車のすさまじさ。

 

 でも、遠慮しすぎてると却ってケガをする。

 相手に気を配りながらもズケズケ行くこと。

 それがプノンペンの安全運転のコツである。

 

 

 途中で食った、 

 ハラミオンザライス定食(2ドル)。醤油ニンニク味!

 カンボジアNo1の味!

 こんな屋台で食う方がウマイ!

 

 アイスコーヒーwith練乳(2000R)を飲みながら、

 人びとを眺める。

 

 

 カンボジアの人たちを観察してると、ホント面白い。

 泣く子ども。

 ダンナを叱り飛ばす働き者のおかみさん。

 美しい瞳をした女の子。

 のんびりしながらも働くオッサンたち。

 みんな活き活きしている。

 実に新鮮だ!

 

 

 市場の活況のものすごさ!

 これだけとんでもなく果てしなく続く市場。

 人人人、モノ、モノ、もの‥。

 ヒマな店は一軒もない。

 どんな屋台だろうと店だろうと必ず客がいて、

 みんな忙しく動き回っている。

  

 ヌードル食ってるおばちゃんに、

 走り回る子どもに、泣く子ども‥。

 洋服売り場は女たちでごった返し、

 狭い通路は品物の搬入搬出でてんてこ舞い。

 

 みんな活き活きと

 サバサバしている。

 

 こだわらない。

 だけど、投げやりじゃない。

 厳しい粛清と搾取、貧困に耐えながらも

 明朗さと、生きることを忘れなかった。

  

  振り向くと、

 必ずそこには、

 バイクと子どもたちと、

 そして、笑顔があった。

 牛クンも。

  

 カンボジア。

  

 今度はいつ、また訪れることが出来るだろ‥。

 

 帰りのバスの中。

 私はここち良いねむりについていた。

 

 

  (※足を痛めた私を悩ませた、ナイスゲストハウスの階段の図)

 

 

 

 

 

 

 



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