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vol.391 ガバナンス

2017年09月16日 09時36分30秒 | Weblog
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議会としてこれ以上恥をかくのはご免だから余り騒ぎ立てずにという声が漏れ聴こえてくる中で、議員の一連の不祥事関連記事が今日も新聞に載ったと市民の方から記事写メをいただいてきました。

全16人議員の中で選挙後10ヶ月の間に4人4件の不祥事が続いていると認識してますが、この現実は、既に議会としてのガバナンス(統治)機能が崩壊していることを意味しているのではと感じます。
新人議員だから、ベテラン議員だから、あの会派だから、当該議員がどうの、議会内役職を辞めたから(辞めてないケースもありますけど)というような棲み分けでなく、議会全体の問題として捉える姿勢が無いと市民の多くの方はここまで来ると続発も予感し聴く耳を持たないのではとも感じます。
議会を代表して「陳謝と信頼回復努力のコメント」を議長からいただくとしてもです。

月初めの頃、ある幹部議員に「議運の発議で全議員期限付き報酬カットを検討することも必要なのでは・・・先ずチーム議会として自らの反省姿勢を市民に示すことをスタートに信頼回復の取り組みを始めないと。」と申し上げてきたところです。
これまでの議員個々の責任の取り方、姿勢の在り方は、活動を支援しておられる後援会役員方々の考えによるところが大きいわけですから、個々の姿勢を云々指摘してても前に進めないわけが一方にはあります。

説明責任は果たしたとか、信頼回復への努力はしているとかは市民から評価されてのことで、議員自ら判断すべきものでも言うべきものでもないと。そう思います。

諸々議論はされているでしょうが、結論は別として「不祥事での報酬とは?」是非これらの視点からも議論されてみてください。ブログ見られてたらですが。


話は変わりますが
台風の接近、どう影響出てくるんだろうか。軒先に吊るしている日除け簾を巻き揚げる作業。葦簾もあってコレが相当重い。爺の一人仕事。




*誤変換及び文章の瑕疵は後ほど推敲します。
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