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vol.322 眼差し

2017年07月14日 08時21分16秒 | Weblog
今日も「勝地ブログ」にアクセスいただき、ありがとうございます。。


今朝の新聞報道、「但馬地域版」読みました。


審査会は公選法違反と認定されたようです。

この一年間、立て続けに三人と四件の政治倫理要綱違反をだした市議会の現状に、なんともいえない気分です。

どう表現していいのか、打つ手がない「お手上げ状態」。

よく、「負けに不思議の負けなし」と言います。

言葉を借りれば、
「違反(負)の連鎖に不思議の違反なし」でしょう。

この前にも、三人のうちの一人の議員に、説明責任を果たすことを前提に「警告」の議長処分がなされてきましたが、その説明の場は未だ設けられた様子はありません。
私が確認出来てないだけかもしれませんが。

善意であろうが悪意であろうが、日本は法治国家です。

法違反、議長警告「何処吹く風」となれば、議会基本条例も誓約書も市議会としては、もはやなんの意味もなさないのだろう。
議会として成り立つのかさえも疑問、と考えてしまいます。

前議員として、全国市議会の仲間であった議員と議会に申し訳ない気持ちが一杯と、足元崩れてとても惨めな気分。

暑いおりですが、議会全体を見つめる眼差しは返って冷めてます。

よほどの本腰を入れて議会が立ち上がらないと、市民が振り返ることはないのだろう。


*誤変換及び文章の瑕疵は後ほど推敲します。
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