新勝庵

元サラリーマン、映画・読書・芸術好き。
おんとし 92歳 です。

小江戸川越

2010-05-30 20:46:12 | まち歩き

 ぶらり川越 。  池袋から東武東上線の快速で30分位かなー?随分早く

なった。 ここもうん十年ぶり! 多少櫛の歯の抜けた様な感もあるが、まだ

古い川越の情緒は残っている。  昔から「小江戸」と言われ歴史のある町

で、大老 “柳川吉保” や江戸時代  大老や老中達の所領であった由緒ある

土地柄。

1

旧川越街道に残る代表的な重厚な「蔵作り」の商家。 江戸 ~ 明治と火事

が多く 防火対策として 漆喰 が段々厚くなり、工夫されて  家全体が「土蔵」

の様な漆喰で防御された建築様式となった。

2

なんと言っても! 川越名物と言えばこの「時の鐘」 町全体に時刻を知らせ

る「鐘つき櫓」 。今でも 朝 6時 正午、午後 3時 6時 の4回鐘が鳴るそうです。

Photo

登り口。 結構高い、「奈良の大仏と同じ高さ」とは書いてあるが。何メートル

とは書いてない??

3

  ・・・ 町並み ・・・

4

今日は雨で人は少なかったが、外国にも観光スポットとして紹介され、且つ

朝ドラの影響もあって、 日頃は外人も多く、川越巡りで観光バスで人が絶え

ないらしい。

ともあれ「勝新のザとう 市」でも出て来そうな!残したい江戸の源風景の一つ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

相撲5月場所

2010-05-27 21:13:23 | まち歩き

私が東京に行った時の常宿は、何処に行くのも便利が良いから両国

国技館の前のPホテルにしている。

Photo

今回は丁度5月場所中だったので 着いた日は JR両国駅のコンコースで

「相撲甚句会」甚句愛好会メンバーの、甚句のど自慢?をやっていた。

Photo_2

毎朝8時頃から1~2 時間位、国技館前の高櫓の上で “トンテン トンテン”

櫓太鼓が鳴る・・・相撲の町両国ならではの 情緒ある雰囲気!

1

午後になると幕内力士の「場所入り」を見ようと国技館前は人垣ができる。

人の多さとタイミングがあって、なかなかいい写真が撮れない!

Photo_3

今上り坂の、西前頭6枚目の グルジア出身の「栃の心」がやっと

撮れた。

Photo_4

190㎝以上イケメンのナイスガイ・・・大いに期待が持てる!

(これはINの写真より) 。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スカイツリー

2010-05-26 18:05:22 | まち歩き

久し振りの東京なので、“お上りさん”よろしく東京スカイツリーを見に行った。

「浅草橋駅」から都営地下鉄線に乗り換え「押上」で下車。浅草の近く・・・

下町の新名所? ツリー見物で沢山の人が皆 カメラを持ってカシャカシャ。

1

2012年完成、自立式電波塔としては世界一の高さになるらしい。その

634mに向けて工事中、毎日現在の高さが表示されている。今日現在で

368m ≒ 58% のところです。

Photo

200m級の高層ビルが立ち並ぶ様になって、東京タワーが機能しなくなった

ので、より広範囲に届く電波発信塔が必要となったのは分るが何故この地

に? この場所はセメント工場と貨物ヤードがあったらしい、600m以上と言う

ことで2006年にこの地に決まり、08年に着工、12年春竣工予定と書いて

あった。

Photo_3

五重の塔の心柱制振など、日本古来の技(ワザ)を日本の最新技術で再現

する建築技法で, 今年の夏には第一展望台(350m)冬には第二展望台

(450m)が完成の予定。

Photo_4

「大林組」が建設している。 近くで見てもタワー基部が何角形なのかよく

分らないが、何層かのパイプ様の柱がお互い複雑に絡みあって少しずつ

細くなりながら円形になり上に伸びていく・・・確かに揺れに強い構造であろう

事は素人にも推察出来る!

東京タワーが333mだから完成すれば東京タワーの1,9倍。 高さでは負け

ても美的効果はどうか?・・・因みに「東京タワー」は壊さず、残すらしい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

福岡県貴賓館

2010-05-14 16:34:11 | まち歩き

博多天神に行っても表通りばかり通って、このあたりはあまり用事

がないので見過ごす人が多いのでは。

久し振りに懐かしいこの重要文化財「福岡県公会堂貴賓館」の中に

入って見た 、入場料200円

1

この“フレンチルネッサンス”様式の木造建築は貴賓館として、明治

42年に建てられたもので、旧皇族方や、昭和天皇が皇太子の時代

も泊られた。

4

正面玄関を入ったところ。 戦後高等裁判所や教育委員会等、紆余曲折

を経て、修復され今は一般公開されていて、誰でも見学できる。

2

あまり広くはないが、綺麗な気品ある食堂。

Photo

  (絵をクリックして下さい)

これは那珂川から見た貴賓館の私の「木版画」作品です。

20年位前の作品で、「太平洋美術会」に最初に入選した

65×55 ㎝ の思いで深い作品です。

その意味からでも、私にとっては特にこの建物は懐かしい!!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加