凡人日記

poco a poco でも成長を

第4回SHOBI吹奏楽作曲コンクール本選会

2016年11月05日 | 何気ない日々



今日は第4回SHOBI 吹奏楽作曲コンクール 本
選会がバリオホールにて行われました!



こちらはオープンカレッジ内の作曲レッスン参加者を対象に、楽譜審査→演奏審査というコンクールになっております。


まずは結果から(;・ω・)


ファンファーレ部門は一曲のみということで特別賞。

吹奏楽部門は、

・行進曲「颯爽(さっそう)」/吉原詩音:奨励賞
・空の旅路~吹奏楽のための序曲~/後藤元信:優秀賞
・カナル/澁谷旭:奨励賞
(敬省略)

となりました(´・ω・`)


演奏審査の審査員は我が校、講師の福島弘和先生、八木澤教司先生、専任講師の広瀬勇人先生、客員教授の佐藤正人先生でした。



総評でもありましたが、どれも素晴らしい作品で吉原氏と後藤氏は高校生とは思えない、しっかりと構成された作品でした。

僕が高校生の頃なんてあんな作品なんて作れないだろうなぁと思いつつ吹いていました。


そういえばいつぞやの課題曲になった、糸谷良氏の曲も高校生ぐらいのときの作品ですね。
ちなみに酒井格さんのたなばたも高校生の頃の作品。

これは二人の将来に期待ですな!


個人的な感想ですが、吹く側としても納得の結果だったと思いました(´・ω・`)
吹きやすさ、楽器ごとの音域の使い方、たまに難所、などがうまく練られた曲でした。
あと耳残りもしやすい、つまりキャッチーなメロディーも空の旅路、颯爽には見受けられました。

面白い企画ですね。こういうのに関われるのはありがたく、自分の勉強にもなります(´・ω・`)


八木澤先生が総評で、初めて自分が作品が音になったときの感動をいつまでも大切にしようと仰っておりまさしくその通りだと感じました。

また、佐藤先生が仰っていたのですが、作曲家は演奏家がいなければ音にはならないし、演奏家は作曲家がいなければ成り立たないし、相互に感謝し合うことを忘れてはなりませんね(´・ω・`)


三名の作曲家のみなさま、出演者のみなさま、先生方、関係者のみなさま、お疲れさまでした!
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