凡人日記

poco a poco でも成長を

たんと音楽教室第16回発表会

2017年07月22日 | 自分の本番


今日は大阪で浪人期にお世話になった、森下先生と旦那様の大島先生が指導されている、たんと音楽教室発表会へ参加してきた。

プロはピアソラのタンゴエチュードより4、3
もちろん無伴奏で演奏。


前夜から急遽、サクソフォーン専攻生の合奏に入ることになり、しかもアドリブソロを吹くことになったので、朝からホールイン。


いい天気であっが、かなり暑い。
関西の湿度はなぜこうもまとわりつくのか。

午前の合奏が終わり、昼食&散歩。


久々の母の味は五臓六腑に染み渡る。
のんびりとした町はとても落ち着き、信号機がないのも風情を感じる次第。

ホールへ帰り、旧知の方々の演奏を拝聴。
発表会に出るのも2、3年ぶりですが、何よりもそのときに出演されていたメンバーの演奏ががらっと変わっており驚愕。

自分が門下を離れたからか、第一回から参加されている方はもはや森下先生の音色にしか聴こえなかった。
その他の方々もあの独特な、言葉では表現できないサウンドになっており、やはり門下は似るものだと感じた。

二回目の合奏も無事終了。


そうこうしている間に自分の出演となり、約10分間の無伴奏のステージ。
無伴奏は思っていたよりも怖くなかったのが正直なところ。
フラジオもすべて当たったので何より。
技巧的な部分で引っ掛かりがあったのと、思いがけず音楽の世界から飛び出てしまったときにミスをしてしまったのが悔しいところ。
また、緊張した状態でどこまで音量を絞れるかというのも分かった。


10分のための出費と考えれば痛手かも知れないが、やはりそれ以上に得れるものがあった。

先生方にも激励いただき、まだまだ精進せねばと感じる一幕であった。

はやく自分の音源を聴きたいところであるが、先生方もお忙しいのでゆったりと待とう。


全く知らない方から、よく和声のことを考えた演奏でしたね。と言われ、一番胸に響いた、ありがたいお言葉であった。

拍手がもらえるほど幸せな時間はないものである。
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