katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

かぐやの最終日

2017-08-09 03:40:03 | 休み?
今日はかぐやが帰宅する最終日。そんな朝、親が兄弟弟子のタイル屋さんが、国際フォーラムで開催される、ものづくり・匠の技の祭典2017と言うイベントに作品を展示してくれるとの事。そこで搬入して下さる為に梱包までやってくれる話になっていて・・・・。

と言う訳でこんな感じの朝からスタートになったのね。作品はかぐやが世界らん展で最優秀賞を頂いたものに、俺の黒人トランペッターとカメレオンの3点。9日から11日までの開催。どれだけの人に見て頂けるか?いずれにせよ、新しい場所で新しい事をすれば、必ず

何か反応はある。一体どんな事になるのか?って意味では楽しみな話であり、わざわざここまで親切な事をして下さるタイル屋さんには感謝しか無いのね。そんな事を踏まえると、折角の労力を無駄にしない意味でも、匠の技の祭典にふさわしい評価を頂けると幸い。

そんな気持ちではある。ただね、そうね・・・1つこんな話をして置こうかな?例えば、素晴らしいバンドが解散したとする。その時に元何々の誰々なんて書かれたりする人を見た事は無いかな?しかしながら、逆に個人名だけでも判る人もいる・・・。

そうね・・・差しさわりの無い例なら、BOOWY。氷室さんや布袋さんに元BOOWYの・・・って必要かな?つまり今もその時に負けない活躍をしていらっしゃる場合は、その肩書きはほぼ必要は無いが、過去の活躍の方が有名な場合、それが必要になったりもする。

そんな事を踏まえると、かぐやはどうなるか?・・・そもそもそんな賞を頂いた事はほぼ知られていない。ならば知って頂くべきである。折角のチャンスなのだから。ただね、確かにその作品は受賞はした。けれど、その後の作品の技術は?・・・。

まっ、比べる必要も無い位、上手くなっている。つまり知らない人に判りやすい作品としての受賞作品であり、ハクであったりする。これをメインに選んだ理由としては、そんな理由からであり、今のkatsuを含む仲間としての船とするのなら・・・・。

この作品に乗ろう・・・・って言うのは、そんなに不思議な話では無かろう。ただ、俺を支援して下さる人の中には、どうして自分の作品を選ばないのか?って疑問を抱く人もいらっしゃるが、先生katsuも作家katsuもどちらも自分であり、もっと言えば親心。

親馬鹿って言葉があるのなら、弟子馬鹿って事になるのかな?折角の機会・・・折角弟子が受賞した作品。もっと知って貰うべきだし、逆に言えば、それだけの作品を作れるようにした師匠って肩書きを頂くのも悪く無いでしょ?・・・あははは。

まっ、とは言え、同じ土俵に黒人トランペッターとカメレオンね・・・・ん・・・作家katsuサイドに立てば物足りないって思われるだろうし、これが師匠の作品?って思われる事もあるだろうね・・・きっと。ただね、逆を返せば、横綱作品の横に立つには十分。

結構小物の癖に中々手応え十分にも思える。もしかぐやの作品をメインにしたいのなら、俺は控えるべきだし、大きく見せるのなら、それより出しゃばってはいけない。ちゃんとかぐやの船の乗組員にならないとね・・・勿論、有能な・・・って扱いのね。

では、こんな事を踏まえて・・・俺の見解としては、まず同じブースの中には誰がいるか?当然建築のタイル屋さん達。この人達は丸い穴を開ける事はしても、丸く切る事は無い人達。しかしながら、誰よりもタイルを切る事が大変な事を知っている。

つまりかぐやの作品は絵になっている事を踏まえて、丸の騒ぎじゃないのだから、凄さは簡単に伝わる。では俺のカメレオンは?丸だらけ。丸ならタイル屋さんなら誰でも切れる。それなら簡単・・・出来そうでしょ?けれど、もし出来ない・・・凄いと言わせる

事が出来たのなら、絵は出来ない・・・って言い訳では無く、丸だらけの技術だけで凄いと思わせる事が出来た事になる。何しろここは建築の匠の祭典なんだし、ある意味、かぐやよりも俺のカメレオンの方が趣旨に合っているでしょ?ねっ。でもね、そんな

難しい事を判ってくれるとは思えないし、それなら誰にでも判るかぐやの作品をメインの方が華やかになると思ったのね。それと黒人トランペッター・・・俺も人の顔作れるよぉぉってアピールにもなるし、この中で一番小さな作品・・・舞の海的なね。

充分な威力あると思う訳ね。それとね、このブースにはヴォーグ社がバックのメロンモザイクさん達が小物販売をしているのね。そこに巨大戦艦のような先生の作品ってね・・・遠慮も無いし、だからこそ先生としても小物の作品で良いでしょ・・・。

何もかもひっくるめて、弟子の作品がメインとなったのね。いずれにせよ、国際フォーラムね・・・箱としては悪くは無い。アトリエの中では光れない作品だからね・・・会場が大きければ大きい程光る作品。俺の教える人達の作品って言うのはそう言うもの

なのね・・・それが例え、小学生であろうが、中学生であろうがね。その会場に埋もれる作品はそれまでのものなのだから・・。
ただ俺は埋もれるような教え方はしないし、努力をした時間にあった光は当たるはずである。その証明の最高峰がかぐや作品。

ってな事で梱包を終えてから、ご新規さんの額作りの為にホームセンターへ材料を買いに行き、早速制作。


これで後は側面を明日彫るだけ。準備は出来たのね。そんなこんなであっという間に送迎となり、かぐやは帰宅の路へ・・・。それが前フリになるとは思わなかったんだけれど・・・・今日もかぐやの続きがあるとはね・・・あはははは。
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