katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

棟梁とおかみさんの相席教室とモンジャウミウシ

2017-06-02 01:39:47 | モザイク教室
今日は棟梁とおかみさんの相席教室。2人がお昼頃到着したんだけれど、車から荷物を降ろし終わった途端の土砂降り。朝は天気だったのに・・・。まっ、それでもほとんど濡れていないからラッキーだったのね。ってそんな訳でおかみさんから。前回画像が撮れていなくて・・・って事で。

結果から言うと、何とか顔を逃げ切ったのね。この小さい顔をこれだけのグレードで逃げ切れれば、もう言う事は無いのね。何しろ人形は顔が命なんてコマーシャルがあった位だから、顔はいかに大事なもんかって事なのね。だもの、これだけ出来れば十分なのね。

まっ、ちょっとしたコツって事なら、例えば顔を何個かのパーツとして考えて、オデコ、ほっぺ、あご、鼻、目・・・ってこんな感じだとして、オデコが一番大きいゾーンって感じがしない?・・・そう考えると、ほっぺの方があごより大きい・・・とか、そう言う意識を持てれば、そんなパーツの大きさで

切ったりすると、少なくとも大きさに変化が生まれたりする。そこに色を乗せる・・・みたいな感覚なんだけれどね。いずれにせよ、顔さえ逃げ切れれば、妖精に悩み事は少ないと思われる。って事でそろそろ、バックの下絵なんかも見たくなるのね・・・・。

そんなこんなで棟梁。


手袋をした手をやったんだけれど、割と滑り出しは良かったのに、いつもなら離れて見て最後に良いかもぉぉぉって自画自賛で終わるのに、何かしっくり来ない様子なのね。そこで若干気が付いた事があって・・・それが肘だったのね。肘が無かった時に、腕を伸ばしたように見えていたのだけれど、それを

肘を作る事で、抱き抱えつつの手を伸ばしている・・・みたいに見えるようになったと思うんだけれどね。それで本人はかなりご満悦って感じになったのね。だからこっちも逃げ切りなのね。まぁどちらにせよ、2人共にかなり厳しい所を逃げ切ったのね。何よりなのね・・・俺も。

そんな後は、モンジャウミウシ。
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