katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

みどりと棟梁の相席教室に・・・途中からさくらも合流

2017-05-16 01:32:15 | モザイク教室
今日はみどりと棟梁の相席教室。それが2人揃って、さぁ始めようかな・・・って時に、棟梁の手を見ると、トクホン?湿布って言うか?貼ってあるのね。
どうしたの?って聞くと、どうやら彫刻で硬い木を何日も彫っていたら、彫り終わったら急に痛くなって・・・って。

何日か経っているらしいんだけれど、ニッパーを握るのは難しい感じがしたのね。何しろ痛々しい・・・そこで、無理して進んでも仕方無いので、ぺきぺきで遊んで見る?って言うと、それなら、出来れば例の下地で・・・と言うのね。例のって言うのは、先月黒いアイアンの足の付いたアンティーク調の、

テーブルを購入したんだけれど、天板を外してモザイクにしたいとの事。聞いてはいたんだけれど、他の人の下地の時にでも・・・と保留にしていたんだけれど、そんな事では・・・と、急きょ下地作り。単なる40cmの丸だから、難しい事では無いのだけれど、問題は木があるかどうか?・・・・。

そんなこんなで、すーさんの倉庫を確認すると・・・あったのね。それなら問題無し。って事で、棟梁はその縁取りを張る事になる。


さてそうなると、どんな事になるか?って言うと、切らずに済んだし、張るだけだからぁ・・・・良かったぁって。ここね・・・落とし穴は。完全に安心し切っちゃっているのね。じゃ、いつものように色選びなんて安い決め方しないで、まずはイメージ作りから始めようかね・・・。となる。

これがね、体験ならはいどうぞ・・・お好きな色を選んで下さいぃぃで良いけれど、ずぅぅぅとそのスタイルで良いのなら、先生いらず。教える事は無いのなら、材料の手配と場所を貸し代って話。あはははは。んな訳にはいかないんで、さてそれじゃ折角の相席・・・みどりにも手伝って貰おうかね。

じゃまず初めに情報提供から。では棟梁からそのテーブルの質感とどう仕上げたいのか?を話して貰おうか・・・となると、黒いアイアンの足で、アンティーク調で、天板には縁取りを1cmタイルを張る・・・まぁほとんどさっきの復唱みたいになり、じゃ本人の仕上がれのイメージを・・・となると、

アンティーク調で・・・って言うので、それはさっき聞いたよ・・・じゃアンティークじゃ無いのね・・・調なのね・・・調って何?・・・まさかの質問だったらしく、何だか曖昧な表現になるのね。けれど、黒は無いですよね?・・・って言うのね。始まっちゃった・・・色決めの人・・・。

しかも、質問調の一人時間差。もはやパスもよこさない・・・・。良く考えて欲しいのね。俺はまだ一切色の話なんて聞いていないのね。なのに黒は・・・と色を出して来たのね。しかも、文章は無いですよね?・・・最低でも黒は・・・と来たら、ダメですか?なら、主張を通そうって話だけれど、

無いですよね?・・・って。あるも言って無いし、無いも言って無い。それなのに無いですよね・・・と決め付ける。良くあるお母さんの美味しいでしょ?攻撃。自分の答えの上乗せをして欲しいだけじゃん・・・それは質問じゃないのね。それが証拠に、それって本当に質問?って聞くと・・・あっって。

気が付いたじゃん。自分の考えを押し付けして聞くフリをしないぃぃ。って事。じゃ振り出しに戻って、そもそも調って言うのは偽物なんでしょ?じゃどの位偽物なの?・・・あはははは。判る人ならすぐ判るはず。何かの真似って相当似ていないと、バッタもんになるのね。

まぁ物笑いのタネ。ただ恥ずかしいだけ・・・責めて贋作とは言わないけれど、かなり本物寄りの方が質が良く見えないかな?つまり作る前から、調って言っている時点で、それ以下になっても良い基準を下に置いた感じがしないかな?・・・。この説明をしないで2人に想像して貰う質問をしたのね。

じゃみどりのイメージでは、何処で売っていると思う?・・・迷わず銀座って。では棟梁は?倉庫みたいなディスカウントみたいな・・・って。
じゃみどりは銀座でくすぶっている店だとは思えないから、最低商品は何?って聞くと、銀のスプーンって。こりゃ高級な店だね。

じゃ棟梁は?と聞くと、どうやら家具のリサイクルショップみたいな場所で、場所は横浜で、すすがかぶっていて、フッって息を掛けると、あっ・・・みたいなって。さて、2人のイメージ・・・どっちが判りやすい?良いか悪いかは別として、みどりの銀座・・・もう既にこの2文字で全て。

後は路地か表通りか?ってだけで高級感のすり合わせだけ。けれど、棟梁の場合、一体いくらの価値があるのか?全く伝わって来ない。こんな複雑なイメージなのに、何で色から入るのかな?・・・では、非常に簡単なみどりのイメージを解説すると、銀座だよ、銀座。

高級じゃん。そもそも足の説明の段階で、アンティーク調・・・つまりにせもんじゃん。なのに本物に見せようとするには、金銀パールのような、女の人が大好きだと思われるきらびやかな質感は欠かせない気がするのね。まずはここまででストップして置くのね。実は棟梁の話にヒントが生まれた

・・・から。そもそも棟梁が横浜の倉庫みたいな・・・って言ってたが、想像して見て。大事なのは発見の仕方・・・あれこれどれそれ。どの言葉に該当しているのか?なのね。例えばこれ。これって指差して見て・・・何処見ている?これの人って上から天板を見ているよね?

つまりアンティーク感を天板の柄みたいな場所を差して言っているような気がしない?そんな感じで、それは?それっていくらか離れている感じがしない?・・・つまり全体を横から見ている感じがしないかな?・・・って事は、足のデザインだったり、縁取りの感じもはっきり見える位置になる。

では、あれ。あれってかなり遠いよね?あれだよ、あれ・・・って誰かと共有したいのなら、かなり主張させないと、どれ?って言われそうでしょ?ただだからって、派手にしたら下品だったり、可愛くなったりして高級感から離れるよね?・・・あくまでアンティークなのだから。

だって何かアンティークって落ち着いている感じがするでしょ?・・・・こうやって、自分のイメージを膨らませて、それに似合うタイルはどれかな?って捜査する事・・・って教えているのに、すぐ色見つけし始める。しかも完全に思い込み、決め付けだけでね。

なら先生いらず・・・しかもみどりの相席もいらない。だって参考意見もいらないはずだから・・・もしいるって事になると、つまんないから話し相手くらいの存在で、まっラジオみたいなのかな?・・・あはははは。こらこらなのね。要するにイメージはあくまで広げて、そこから絞る事なのね。

なのに、大体失敗する人は、思い込み、決め付けかなり決まっているのに、この場合ならアンティークに・・・とすれば判りやすいのに、アンティーク調と、調・・・つまりそんな雰囲気って広げるだけ広げた表現をして流動的なフリをしつつ、実は決まっている・・・って。

それで質問するフリで、黒は無いですよね?・・・と一人時間差。おぉぉぉぉい、俺の役目を教えてくれぃぃぃぃ。って話なのね。おっと戻して、つまりみどりのイメージは判りやすいけれど、棟梁の表現をまとめて話すと・・・・・。

それは横浜の外れの倉庫。こんな店あったかな?・・・しばらく来ていなかったから道を1本間違えてしまったようだ・・・。何だか薄汚れていて営業しているのか?いないのか?はっきりしない感じだが、どうやらアンティークの家具を扱っているみたいだ・・・。

しかしもっと綺麗に出来ないもんかね・・・ホコリがかぶっているじゃん・・・きっと名のある高級家具なんだろうに・・・。そんな事を思いつつ、歩きながら眺めていると、それは遠くで私を呼んだのね・・・あれ?何だろう・・・恐る恐る店内に入ると、愛想の無い親父がヌッと表れた。

それは70にもなろうか?・・・にしては、割と小ぎれいにしていて小柄で、きっと若い頃はモテたんだろうな・・・と思わせる匂いがした。
片手にパイプを持ち、何か気に入ったのあったら声を掛けて・・・と言うと、レコードに針を落とす・・・。

何だか針飛びの多いレコードだが、どうやらJAZZのようだ・・・そんな中、失礼します・・・とそれに近づくと、真っ白いほこりにまみれていて、親父の目が離れている事を確認して、フッと息を掛けると・・・・その天板にはバラのモザイクがあしらってあった・・・・。ってこんな感じかな?

そんな所で見つけたテーブルを作りたい・・・・って言ってくれれば、じゃそれに似合う色は何かな?・・・になる。でもこのシチュエーションなら、遠目であっても、キラッみたいな気を引く縁取りが必要になる・・・・みたいな捜査をして行くのね。

これがみどりなら、銀座。キラッと感は絶対な感じ。後は路地かメイン通りか?で量を変えたりすれば調整出来る気がするのね。なのに、棟梁のはリサイクルショップって・・・そして更にアンティーク調。もはや偽物決定なのね。だから無理矢理横浜でお洒落感を取り戻そうとして・・・・。

返って難しくしちゃっているのね・・・・何故こうなったのか?は簡単なのね。それは最初の言葉・・・張るだけじゃん・・・。これで決定なのね。
切る事は大作にまで発展しているから上手くなった。けれど、その切るからすれば、縁取りをただ張るにしても経験値は0・・・。見劣りする。

けれど、張るだけ・・・やる前から若干舐めちゃったのね。しかも、切らずに済んだし、単なる遊びの作品で時間を潰すんじゃなくて、やりたかったものが出来る・・・そんな気分で軽く入った感じ。だからすっかりこんなやり取りする事を忘れちゃってたのね・・・きっと。

そんな中、それじゃ張れるとなると、安心しちゃって気分良くなって、後は張るだけ・・・油断するには十分。じゃいざ張るとなると、立ち上がりの難しさは中々なのね。しかも初めてなんだから・・・。えっ、これだけ・・・・って思う人もいるかも知れないけれど、棟梁は精一杯やったのね。

次はデザイン・・ただ、簡単に描ければ良いけれど、描けなかったらしばらく出来ないし、時間が掛かれば手は治っちゃうし・・・果てさてなのね。
そんな中、さくら合流。


体調が悪いとは思うけれど、割と気はしっかりしているようなのね。現状の様子であれば、こんなもんで十分。ただね、今のさくらに進撃の巨人や、小さな巨人を理解してみ・・・・って言った所で、判るはずも無く・・・・どうすれば、伝わって、どうしたら理解出来て実践出来るもんだか・・・

いずれにせよ、今日良く来た・・・そんな感じ。なんだかんだ言っても、今日は一番みどりが普通だったのね。
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