
朝一番にみんなにとタピオカが作りたてのパンの差し入れ。ご馳走様でした。
するとニュ−ゆみ、キウイ、民芸と次々と集まって来た。当然進み具合も良い。
しかしみんな口を揃えて言うのは・・・・厳しい・・・
そうね、今回はたった2.3色のタイル。普通簡単だと思うだろうね・・・ただ陰影を付けるってハ−ドルはあるのだけれど・・・・
そしてもう1つ、目地は均等になるべく開けない・・・その2点のみ。
しかしながら、みんなその大変さが判ったんだろうね。
すでにキウイは経験しているので、みんなが厳しいって言い出すと、でしょ?って。
そこでかぐやに・・・だってさ・・・って言うとくすっっと笑われた。
そうたったこの2点のみでみんなが想像する以上に難易度が上がる。
かぐやはそれを知っている。当然弟子だから。
しかしながらそう言うものの、みんな進み具合にバラツキはあるが精度は問題無い。
やはり経験者は流石である。
そんな中、組合の高木さんと話す事になる。
正式な話はこうらしい。講師料として10万。そして当日の2日間の教室の売上はこちらのもの。3人の宿泊料は先方、しかし交通費はこちら。
一応50人予定X2000円だけど、30人でも10万は貰える。そしてそれ以上の人数だった
場合はその分はこちら。
しかし、本来タイル材料代は組合とティ−ア−トさんに聞いていたので、プレ−トと
小さなうながっぱについては教室と言う事でここまでの材料費は組合持ちだと思って
いたがそうでは無いらしい。
そこでそれでは大きいうながっぱを自由にする為に材料代をお支払いしないと・・・と
言うと、大きいうながっぱとの相殺と言う事で・・・となった。
これで大きいうながっぱは自由になったが、その分、どれだけタイルが使われるか、
判らない教室と明らかにティ−ア−トさんから当日購入しなければならない、
小さなうながっぱ分の材料はこちら持ちになった。
ではこの20万の内訳。まずは高速代8100円、ガソリン代を1リッタ−175円と計算し
367.3キロで9184円。片道なのでx2で34568円。
残金は165432円。これを3人で分ける。俺が9万、日高氏が6万、かぐやが新幹線代、
余りが2000円くらいかな?
これでは材料は買えない事になる。幸い皆さんのお陰で、ご寄付を使わせて頂けるので、
今までの木代、ペンキ、パテ、機械の刃、拡大コピ−代はすべてご寄付でまかなう。
更に、これからプレ−トの木、ワイヤ−、更にペキペキタイル代がご寄付。
そして今まで、これからの手間はすべてご寄付になる。
俺達3人は、この仕事の段取りがすべて終わって上記の金額である。
一見、たった2日間で20万も・・・とお思いの人もいらっしゃっていたでしょうが、
段取り、手間は当日だけでは無い事を知ってもらう良い機会になりました。
当然、公民館でも同じ事。
こうなる事が判っていたので、皆さんにご寄付を頂きたいと願ったのです。
しかし、教室タイル代だけは、公民館での切った残りのタイルを使用しますから、
持ち出しのタイルは小さなうながっぱ分だけですのでご心配無く。結局それもご寄付で
ある訳ですが・・・。
これでティ−ア−トさんに館長にお会いしてもらった理由がはっきりとお解かりになった
と思います。ここまでは予定通りなので日高氏もかぐやも了承済み。
一応、ティ−ア−トさんの水掛け論と言う話も聞いてもらいますが、当初は材料代は
すべて先方持ちで、宿泊2人分と交通費も先方と言う話でした。
ですから、かぐやの宿泊と交通費は自腹と言う事になります。当然そう言う訳には
行きませんから、20万の内訳は俺が10万、日高氏8万、かぐやに2万と計算しました。
かぐやに至ってはただの交通費。宿泊代は俺が持つと言う事で。
しかしながらきっと先方は、2日間で20万とお思いでしょうから、たった2日で・・・
とお考えだと思っていると思われました。
ですから、あえてご寄付を使わせて貰う事で、2体のうながっぱを作る事にしました。
こちらとしては最大の誠意だったのですが。
これだけ豪華ならきっとお喜びになるであろうと思っていましたが・・・
まぁ結果はともあれ、ご寄付のお陰で命拾いをしたのは事実です。
ご寄付の皆さん有難うございました。一応、晩に来た日高氏との打ち合わせだと、公民館でのプレ−トレベルで2日間で50〜70枚作ろうよ・・・とかなりきつそうだったけれど、
場合に寄っては、都合を付ける・・・とお開き。
まっこれで一応、メドが立って来た感はある。がしかしまだプレ−トのデザインを
していない・・・・日曜日に何とかなると良いのだけれど・・・・
日高氏に負担をこれ以上掛けずに、俺も切りやすい、そして参加者に気に入ってもらい
難易度の少ないプレ−ト・・・・全く厄介なんだよね・・・これ。
あっそうそう追伸、文字のタイルも当初はティ−ア−トさんが先方で持つとおっしゃっていたけれど、こんな感じではこっち持ちなのかな?
それも公民館の余りがあるので追加になってもそれもご寄付でまかなう事が出来ますよ。
これで準備だけに集中出来る。と思った矢先、今度はかぐやから館長のメ−ル。
どうやら、27日に完成セレモニ−をやるとの事。しかしながら、その日はユザワヤ展の
表彰式。勿論、まだ何も決まっていないけれど、この展覧会を探して来たかぐや、
作品をお借りしたチュ−リップさんの事を考えると、受賞するしないに関わらず、
空けて置くのは礼儀。うかつに良いですよとは言えない。
それでは自分から受賞は無理と言ったも同然。2人に余りに失礼になる。
何しろ表彰式に参加しないと無効になるらしいから・・・・
しかしながら、27日を逃すと余りに時間が経ち過ぎて、何だか間の抜けた完成セレモニ−
になりそうだから、私がいなくともやってもらいたいと思っている。
そもそも寄贈だから市長さんがいらっしゃる、だからこそ責任者の私が必要だと思う。
明らかに浦安市が相手なのだから。ご寄付を集めた責任者として。
しかしながら、常設って言う事で館内の行事なら、単なる教室。それなら講師。
そんなに格式ばった事はいらないだろう。こちらとしてはご寄付の皆さんにお礼として
記念の本は贈っているし、館長にもお手紙を付けて頂いた。
館長が携わった皆さんやご寄付を頂いた人達にお礼の言葉のべれば済む事。
それよりも館長と話す事は、このままではみんな嘘になると言う事のみ。
ただそれだけ。
今のままなら権利はご寄付の人達のモノ。ただ公民館に貸しているだけになるだろう・・
するとニュ−ゆみ、キウイ、民芸と次々と集まって来た。当然進み具合も良い。
しかしみんな口を揃えて言うのは・・・・厳しい・・・
そうね、今回はたった2.3色のタイル。普通簡単だと思うだろうね・・・ただ陰影を付けるってハ−ドルはあるのだけれど・・・・
そしてもう1つ、目地は均等になるべく開けない・・・その2点のみ。
しかしながら、みんなその大変さが判ったんだろうね。
すでにキウイは経験しているので、みんなが厳しいって言い出すと、でしょ?って。
そこでかぐやに・・・だってさ・・・って言うとくすっっと笑われた。
そうたったこの2点のみでみんなが想像する以上に難易度が上がる。
かぐやはそれを知っている。当然弟子だから。
しかしながらそう言うものの、みんな進み具合にバラツキはあるが精度は問題無い。
やはり経験者は流石である。
そんな中、組合の高木さんと話す事になる。
正式な話はこうらしい。講師料として10万。そして当日の2日間の教室の売上はこちらのもの。3人の宿泊料は先方、しかし交通費はこちら。
一応50人予定X2000円だけど、30人でも10万は貰える。そしてそれ以上の人数だった
場合はその分はこちら。
しかし、本来タイル材料代は組合とティ−ア−トさんに聞いていたので、プレ−トと
小さなうながっぱについては教室と言う事でここまでの材料費は組合持ちだと思って
いたがそうでは無いらしい。
そこでそれでは大きいうながっぱを自由にする為に材料代をお支払いしないと・・・と
言うと、大きいうながっぱとの相殺と言う事で・・・となった。
これで大きいうながっぱは自由になったが、その分、どれだけタイルが使われるか、
判らない教室と明らかにティ−ア−トさんから当日購入しなければならない、
小さなうながっぱ分の材料はこちら持ちになった。
ではこの20万の内訳。まずは高速代8100円、ガソリン代を1リッタ−175円と計算し
367.3キロで9184円。片道なのでx2で34568円。
残金は165432円。これを3人で分ける。俺が9万、日高氏が6万、かぐやが新幹線代、
余りが2000円くらいかな?
これでは材料は買えない事になる。幸い皆さんのお陰で、ご寄付を使わせて頂けるので、
今までの木代、ペンキ、パテ、機械の刃、拡大コピ−代はすべてご寄付でまかなう。
更に、これからプレ−トの木、ワイヤ−、更にペキペキタイル代がご寄付。
そして今まで、これからの手間はすべてご寄付になる。
俺達3人は、この仕事の段取りがすべて終わって上記の金額である。
一見、たった2日間で20万も・・・とお思いの人もいらっしゃっていたでしょうが、
段取り、手間は当日だけでは無い事を知ってもらう良い機会になりました。
当然、公民館でも同じ事。
こうなる事が判っていたので、皆さんにご寄付を頂きたいと願ったのです。
しかし、教室タイル代だけは、公民館での切った残りのタイルを使用しますから、
持ち出しのタイルは小さなうながっぱ分だけですのでご心配無く。結局それもご寄付で
ある訳ですが・・・。
これでティ−ア−トさんに館長にお会いしてもらった理由がはっきりとお解かりになった
と思います。ここまでは予定通りなので日高氏もかぐやも了承済み。
一応、ティ−ア−トさんの水掛け論と言う話も聞いてもらいますが、当初は材料代は
すべて先方持ちで、宿泊2人分と交通費も先方と言う話でした。
ですから、かぐやの宿泊と交通費は自腹と言う事になります。当然そう言う訳には
行きませんから、20万の内訳は俺が10万、日高氏8万、かぐやに2万と計算しました。
かぐやに至ってはただの交通費。宿泊代は俺が持つと言う事で。
しかしながらきっと先方は、2日間で20万とお思いでしょうから、たった2日で・・・
とお考えだと思っていると思われました。
ですから、あえてご寄付を使わせて貰う事で、2体のうながっぱを作る事にしました。
こちらとしては最大の誠意だったのですが。
これだけ豪華ならきっとお喜びになるであろうと思っていましたが・・・
まぁ結果はともあれ、ご寄付のお陰で命拾いをしたのは事実です。
ご寄付の皆さん有難うございました。一応、晩に来た日高氏との打ち合わせだと、公民館でのプレ−トレベルで2日間で50〜70枚作ろうよ・・・とかなりきつそうだったけれど、
場合に寄っては、都合を付ける・・・とお開き。
まっこれで一応、メドが立って来た感はある。がしかしまだプレ−トのデザインを
していない・・・・日曜日に何とかなると良いのだけれど・・・・
日高氏に負担をこれ以上掛けずに、俺も切りやすい、そして参加者に気に入ってもらい
難易度の少ないプレ−ト・・・・全く厄介なんだよね・・・これ。
あっそうそう追伸、文字のタイルも当初はティ−ア−トさんが先方で持つとおっしゃっていたけれど、こんな感じではこっち持ちなのかな?
それも公民館の余りがあるので追加になってもそれもご寄付でまかなう事が出来ますよ。
これで準備だけに集中出来る。と思った矢先、今度はかぐやから館長のメ−ル。
どうやら、27日に完成セレモニ−をやるとの事。しかしながら、その日はユザワヤ展の
表彰式。勿論、まだ何も決まっていないけれど、この展覧会を探して来たかぐや、
作品をお借りしたチュ−リップさんの事を考えると、受賞するしないに関わらず、
空けて置くのは礼儀。うかつに良いですよとは言えない。
それでは自分から受賞は無理と言ったも同然。2人に余りに失礼になる。
何しろ表彰式に参加しないと無効になるらしいから・・・・
しかしながら、27日を逃すと余りに時間が経ち過ぎて、何だか間の抜けた完成セレモニ−
になりそうだから、私がいなくともやってもらいたいと思っている。
そもそも寄贈だから市長さんがいらっしゃる、だからこそ責任者の私が必要だと思う。
明らかに浦安市が相手なのだから。ご寄付を集めた責任者として。
しかしながら、常設って言う事で館内の行事なら、単なる教室。それなら講師。
そんなに格式ばった事はいらないだろう。こちらとしてはご寄付の皆さんにお礼として
記念の本は贈っているし、館長にもお手紙を付けて頂いた。
館長が携わった皆さんやご寄付を頂いた人達にお礼の言葉のべれば済む事。
それよりも館長と話す事は、このままではみんな嘘になると言う事のみ。
ただそれだけ。
今のままなら権利はご寄付の人達のモノ。ただ公民館に貸しているだけになるだろう・・












