katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

みどり、カルビの親子教室

2016-12-28 00:53:23 | モザイク教室
今日は午後からみどりとカルビの親子教室。ただ朝から雨で・・・そんな中、出勤すると大家さんがいて・・・あっ丁度良い。あのぉぉ・・・生徒さんに棚を作って欲しいって頼まれたんだけれど、こんな場所にこんな感じに・・・って施工の仕方を聞くと・・・かっちゃんそれはムリって・・・。

だよね・・・柱が欲しくなるんでしょ?・・・ただそんな重さは掛からないと思うのね・・・それってどうにもならないのかな?・・・ん・・・じゃこんなのは?・・・ってビスとかを出して来てくれて・・・かっちゃん、こうやるんだよっ・・・ここは気を付けて・・・。

あっ、これなら出来そう・・・ってな具合に知恵は授かったし、棚の木は切って貰っちゃったし、大きく外す事はこれで無いと思うのね。そんなこんな後にお教室となるのだけれど、まずはみどり。まっ、ちょっと厳しい話になってはしまったが、単にドレスを作ろうって感じに思えたので、

どんなドレスを作っているの?と尋ねると、影が・・・とか、うす暗い感じで・・・とか、やけにペラペラな事を言うので、こんな事を確認したのね。
例えば扉は老婆心の扉と命名したのね。だとするのなら、一体ドレスは?と聞いただけなんだけれど・・・・。

要するに扉は扉なのに、みどりが簡単には行かせたくない・・・母親の複雑な気持ちを表したって趣旨にしたのなら、じゃドレスは?と聞いたのに、ドレスは影が・・・とか、もはや単なるドレスの説明なんかをする・・・・もはや真の意味が理解されていない・・・。

そもそも言いたい事がきちんと定まっていないから、そうなってしまう訳で。もし単なるドレスの説明をするのなら、単なる扉を作れば良いんじゃないのかな?それを扉だけ特化した形を取れば、もし上手く作れれば作れるほど、その主張色が強くなるのだから、単に母のエゴの強調になる。

何を作っているか?とは?、ドレスを通じて一体何を表そうとしているのか?って質問なのね・・・つまり恐らく答えはこんな事だと思うのね。母親としての葛藤を老婆心の扉としたから、その老婆心とは?どんな色合いかな?・・・って考えた時に、薄っ暗い色になったはず。

つまりもしそう見えたのなら、もはやその色合いは老婆心を意味する事になる。だから今、ドレスは老婆心に浸食されているって感じになっている。
もしこの意味が理解出来たと言うのなら、今のみどりは、過去のかぐやの作品のペガサスを作っているようなもんなのね。

あれは魔法を掛けられ石にされていたペガサスが雪解けしたように・・・みたいな表現になっていたりする。ほぼ趣旨的な表現はほぼ一緒で、みどりもグレーを使うって言うのは今後老婆心を意味する・・・って意味になるから、沢山張るって事は老婆心の塊を作る事になるって事。

そもそも新沼謙治さんの嫁にこないかって歌の歌詞には、嫁には裸1つで行ける比喩が出て来るのだから、この浸食されたドレスをも脱いで裸になっても・・・そんな覚悟にも見えるだろうし、女の子に涙なんか付けたりして、腕なんかに落ちたらそこが明るくなっていたり・・・・。

いくらでも表現なんて浮かぶだろっ・・・って話。それをどう作れば良いんだろう?はとても難しいが、今まで生きて来て見たものや体験した事からしか浮かぶはずも無く、いかに今までの自分の経験からこのモザイクに合ったものは何か?なのね・・・・。

その時に仮にこの趣旨にあった経験が無かったとしても、今度はユーミンなどの歌詞の考え方・・・・つまり疑似体験。まるで自分の経験値のごとく・・・それにあった事やものを探す・・・・オリジナルってのはこうして作ったりするものなのね・・・・きっと。

それを切る事や張る事の技術の上手さで乗り切ろうってのは、無理なのね・・・それじゃ工芸。自分のやっている事が芸術よりなんだ・・・と気が付くべき。そうね・・・最近だと、ビリギャルの先生が、口にしよう・・・って言ってたのね。

つまり気恥ずかしくても、みどりが作っているのはそうなんだ・・・と思う事。そうなると、そう見える為には・・・と意識を変えれば行動としてやる事は変わって来るはず・・・いずれにせよ、扉は単なる扉じゃないのなら、ドレスも単なるドレスじゃない・・・って話。

そんな話を横で聞きつつのカルビ・・・・。


でもまだここは楽しまないと・・・・だから、さっきの話はムーディ勝山さんみたいに右から入って左に受け流す・・・・聞いても聞き流す。それだけで経験値になるから・・・・入れて忘れる。それで良い。そもそもそれで良いのはきちんとした関係性があっての事で・・・・。

大体、20歳になろう女の子が月に1回とは言え、定期的に来るって事が凄い事で、継続出来ている・・・ならばこのまま何か意識が変わるまで、このまま続けていれば良い。その内にこの作品が終わるから・・・その時にこんな話を横で聞いていた事がカギになるだろうから・・・。

その日まで聞いて忘れてしまうと良いのね。だから現状は、ちょっとだけ何か進歩に見えそうな事をしようか・・・・って位で十分なのね。そこで、じゃ影なんて事をやって見ようか・・・って話で、右を濃く、左を薄くを意識して見ようか・・・・って話でこうなったのね。良いじゃんって話。

中々上手くなって来たのね。色々と・・・。



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