katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

かぐやがやって来て・・・・カブトムシの鍵掛けを進化

2017-08-04 06:05:05 | モザイク教室
今日はかぐやの送迎からスタート。メインの話は豊洲文化センターでのワークショップなんだけれど、それ以外にも小物作品販売やら今後の話やら、今回は割と気忙しいのね。かぐやも色々と相談事があって、その試作の下地も作らないとならないし・・・・。

そんなこんなでかぐやと半年振り以上かな?・・・それまではもっと早い周期で来ていたが、送迎もしばらく振りで、えっとどれ位で出発すると丁度良かったんだっけ?・・・・って位、何か勝手の違う事をしているような感じだったのね。まっ、年中来るようじゃ無いと、何をしてんだか?・・・・って、

状況にも思えるし、逆に言えば、かぐやが全てに来なくても何とかなるようになっている・・・・って言い方もあるが、いずれにせよ、しばらく振り。
そんな訳で、俺の方はまずカブトムシの鍵掛けをもうちょっと変えたいって言うのが、まず1個目の話。そこの是正に満足が行くなら、それを持ってして

アクアリウムバスやらKameyaさんやらで試して見たい下地でもあったりして・・・それと並行に販売なんかにも広げて行きたいとも思っているのね。ただそれには、焼き板の下地が悪い訳では無いけれど、お教室で使うには問題が多いのね。例えば単純にいつものように彫るのは問題無いけれど、それでは

彫ってあるから、彫った形のカブトムシしか作れない事になるから、この下地のありますか?ってな事になる。それは今までのキーホルダーやオーナメントでも同じ事だけれど、そこが1つの下地でその場で自由なんて事が出来れば・・・ってのが課題だったりするのね。

ただ必ず良い事と悪い事は背中合わせだから、彫ったものには彫った良さがあるし、是正したい事もある。彫るとガイドがあるのと同じだから、パーツをそこに入れて行くようになり、そこにはまれば目地をするにも動かなくなるから急いでいるような目地に対応しやすい。がしかし、決められている形しか

作る事しか出来ないから、何を何個作れば良いのか?って感じになるのね。逆に彫らない事で自由に作れるが固まりの早いボンドでやらないと、目地は出来ないし、固まりが早いと言う事は初めての人には使い勝手が悪いって事になるし・・・果たしてそんな事って出来るものなのか?ってな話。

これが販売となれば、俺が作るんだし、明日目地でも良いんだし・・・となれば、何とでもなる。さてそれには・・・って事の是正の1つ目はペンキ塗り。白いボンドがはみ出るんだから、白っぱい下地の方が便利だし、って話だし、そうなるとただペンキよりも今流行りのシャビ―とか言うやつ・・。

まっ俺と同じようにカタカナに苦手な人へのにわかな知識の説明では、ただのへっぽこ、ぶっ壊れ風味。判りやすいでしょ?若干悪意が入っている感じはあるけれどね・・・ただね、これは便利ではあるのね。つまり新品なのにぶっ壊れ風味・・・だから、いついかなる時もぶつけても平気。

だってダメージものなんだもの。それがハクでもつけば本物のビンテージものになるから、そうなると歴史に寄っては貴重なものになる。ってな話。だから、お教室下地として、体験の人が落っことしても、傷付けても何の問題も無いし、ボンドがはみ出たとしてもそれはそれもありな感じでしょ?

とは言え、焼き板だったら、白いボンドが目立っちゃうしね・・・だから、ダメージ的なペンキの下地なのね。それと、一軒家のように和風の場所が多い場合は良いが、マンションとなるとね、恐らく焼き板よりもこんな色の方が似合うのかもね・・・。だから、人気があるのかも・・・。

ただ難しいのはダメージ具合。例えばちゃんと塗るって言うのは、ちゃんと・・・だから、塗れない人でもちゃんとはムラ無くって判ると思うのね。けれど、じゃダメージ感ってどの位?・・・となると、ペンキ屋さんだって、普通のダメージって言っても対応出来ないだろうね。

つまり人気のあるダメージ感ってどんなの?・・・って目安が欲しいのね。最初は何でも真似なんだから。けれどこれね・・・って見て真似をするんじゃなくて、折角かぐやが来ている時にやるって言うのは、かぐやが思うシャビー感はどんな感じ?って言うのに合わせた作り方・・・。

こんな感じ?こんな感じ?って話。それが決定するまでの時間って言うのは何時間?って決まるものじゃないし、作品ならともかくそんなに時間が掛かり過ぎても困る訳で・・・。そんな中、大体こんな感じなんだろうな・・・って言うのは、前の日から想像はしたし、調べてはいたんだけれど・・・。

ダメージってやり過ぎると汚くも見えるのね。そもそも金魚でも通になれば、本来のフナの形から大きく変わったものが好きになるように、それはマニアックな世界観で、この体験教室って言うのは、知らない人達って感じであり、けれど金魚すくいじゃなくて、高級金魚すくい的な感じ。

ワキンも琉金も言えないけれど、出目金は言えて、尚且つ変な形は全て高級なんでしょ?これ・・・らんちゅう?・・・って感じの表現をするような、そんな人がこの下地のターゲットな感じなんだと思うのね・・・。話を戻して、そんなこんなで何とか色は決まったのね。次はボンド。

いつものは白いけれど、乾くのに時間が掛かる。これを短縮させたボンドが必要だけれど、まっそれも見つかったのね。それについては、明日以降のご紹介とする・・・明日どんな感じなのか?を見てからね。けれど、作り終わった感じでは、割とまぁまぁな感じではあったけれど。

それと時間操作なんてのもあるから、平行に2匹ものも作って見たり・・・・フックの数も変えて見たのね。割と感じ良い仕上がりになったと思うんだけれど・・・。これで当日フリーなんて事が出来る下地になったのね。是正終了。そんな中、平行にかぐやに頼まれた小物下地も3つ・・・。

その後、明日のキウイの紹介の場所でのお教室の準備をして・・・今日はおしまい。

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