
結果から言えば、雰囲気が見たいので色々な所を張ったのでかなり大まかな感じで
全体の仕上がりが見えて来たと思う。
みんなにクラッシュで精度を上げてやってもらっているのも、ある意味サンプルになる
訳で、こんな感じに切って見て・・・と見せる為でもある。
しかしながら今度は、経験者対策。経験者にはクラッシュと言うのは、非常に簡単にも
見える。まぁ実際問題としては確かに簡単。
ただ昨日も言った様に、目地幅を狭くする事で物凄い難易度にもなる。
つまり目地幅を広くすれば、難易度は下がるし目地幅を均等にしなければなお下がる。
こう言うやり方で更にやすりなんかを掛ければ、以前イタリアのフィレンツェで見た、
数ミリの薄さにした大理石をすり合わせた工芸品のようになる。
まっ日本で言うなら、接ぎ木細工みたいなのかな?
ペキペキタイルを見た時に、いつかイタリアで見たような事をする人が出てくるだろうな?思ってはいたし、どんな感じなのかな?なんて何回かやすりを俺も使った。
それを最初に俺以外でやったのがさくら。しかも相当精度も良かった。
でも俺は余り多用出来ない。ひと作品全部を作るならそれはそれで良いのだけれど、
みんなに見せた時には、みんなが真似してしまうと体験教室は何十年も掛かってしまう。
だからこそ、今回も1箇所だけしかやっていないし、きちんと見る人にだけ判るように
隠れキャラのように使った。それを踏まえてみんなにはやすり禁止。
現地での体験者と同じ状況で上手く見える事。
それを更に踏まえると、いくらでもテクニックなんかを教えるのなら簡単。
指導として難しいのは根気・・・根気は日常の生活にあるのでいくら言った所で、
数時間で治るモノじゃない。俺は指導として常に根気が持続しない・・・それを凌ぐには?いつもそれだけを考えている。
通常、音楽は有効である。安定を望むなら歌の無いモノか歌えないような外国の歌。
例えばボサノバとかね。速さとしてはかなり初心者の速さには丁度良い。
95〜100BPMくらいだと良い。ちなみにBPMは速さの単位。
昭和歌謡はまさにピッタリ。
何故そんなに音楽にこだわるのか?人は脳に支配されていると言っても過言では無い。
では聞きたくも無い歌がモザイクの最中に流れるとどうなるだろう?
まずは気に入ってしまう人。これについてはリラックス効果になるだろう。
では全く気にしない人。こう言う人は要注意。
何故ならマイペ−ス過ぎて、体験教室の3時間ル−ル内では終わらなくなってしまうから
そして気に入らない人。集中出来ないからとか、いくらでも理由はあるが、そもそも
個人レッスンでは無いので静かに出来るはずは無く、最初の1時間で話し声でいっぱい。
これらを曲を何度も変え様子を伺う。それで進み具合を見る。
好みを知る、表情を見る、ノリを見る・・・そして進行度合いを見る・・・・初対面なのだから・・・・
もの作りは自分自身。出ないはずが無い。それを今回はアトリエの中に収まる人数で
時間内で終わらせる・・・と言うスタンスでは無い、自分がやれるだけ・・・
すると民芸のように黒目玉1つが5時間だから・・・後9.10時間くらいで両目が出来るだろうから・・・と働いていても時間の先読みする人が出て来る。
かと思うと、キウイのように回数を多く取れる人がマメに足を運ぶ事で、常に打ち合わせ
しながらやれる人もいる。
また来れる日を連絡してその日に参加する人もいる。参加スタイルは様々である。
そんな中、タピオカが日程を決めて行った。生うながっぱの精度も見てみたかったのだろう。様子が・・・当然いつもと様子が違うのは一目で判る。
誰がどこをやったか?言わなければ全く判らない状況・・・つまりまるで1人の人が
やったような仕上がりなのである。
おっsanにしてもタピオカにしても、みんなとやっていないから自分の見た感覚でしか
判断出来ずプレッシャ−が掛かる・・・・当然な事。
大丈夫、俺がいるから・・・見ているし。しかしながらこれがまたプレッシャ−。
今度はおっsanは理解出来る。実際やったから・・・
何故なら一緒に俺もやっているから、進行度合いが明らかに違う。当たり前なのだけれど
一体みんなはどの位やったのだろう?とか上手いなぁとか、現場にいなかっただけに、
見えないプレッシャ−が掛かる。進まない事での焦りや、失敗したくない・・・と
消極的になったりする。
緊張する?声を掛けた。はい・・・中々進まないです。だから、上手くなったねって
言った。すると、えっ?とすっとんきょうな顔をする。
つまりこう言う事。逆も真なり。ぺきぺきは柔らかいから初心者にも出来る。がしかし
もろいとも取れる。1cmに進んでしまっている事で1cmの硬さに慣れてしまった人の
場合、その切り方でやれば欠けてしまう。更に精度を上げたい、プレッシャ−が掛かる。
なのに冷静さがある。これは駄目だな、これは良いと判断している訳で。
つまり目がこえた事になる。さすれば目標物を目指す事が出来る。後は経験値、
つまり練習と慣れなのね。そしてそれを踏まえて、
団体競技なんだて言ったよね今回は。って事はバレ−とか野球とかサッカ−
だと思えばいい。
いつもはシングル。テニスとか陸上とか水泳・・・なんでも良い。
シングルの場合、諦める事は簡単。負けても人に迷惑は掛からないしね。
所が、団体競技の場合はそうは行かない。みんなと一緒だから・・・・
ここが大事。みんなと一緒でやると、あっ・・・って言葉一つ言っただけで、みんなに
失敗が伝わってしまう。しかも進行度合いも見られてしまう・・・がしかし、
みんなと一緒だと、大丈夫だよ私もさっき失敗したよとか、こっそり仲間の様子も見れる
場合によっては安心感にも繋がる。
では今日のおっsanの場合。みんなのやった姿を見ていない、それなのに結果は見れる。
俺はどんどん進んでいるし・・・・って感じかな?
だから慌てて進まなくてもいいから例え1枚でも。妥協せず。それのみ。
そうしてこれから来るって言ったタピオカにプレッシャ−を掛ける。
みんなと一緒にやれた人とは違うスタイル。それなら今度はタスキを繋ぐように、
駅伝だと思えば良い訳で。
後は頼みます・・・って。まっおっsanはまた来るって言ってから、スペ−スは取って
置ける。そう取って置く・・・誰が何を担当する・・・が前回と違って無い。
みんながやっていったら終わってた・・・なんて事もあるだろうし、みんなが来れなく
なったって事も無いとは言えない。
だから俺はまだ何と無くしか手を出せない。みんなの様子を見ながら・・・・
しかし良いグレ−ドな仕上がりになっているものだ。妥協が無い作品とは見る人を
圧倒させる。迫力が違う。
そんな中、一人の時は長淵剛さんの三羽ガラスを繰り返し聞きながら進む俺がいる。
追伸、江戸川FMのリクエストもそれを掛けて頂いた。
全体の仕上がりが見えて来たと思う。
みんなにクラッシュで精度を上げてやってもらっているのも、ある意味サンプルになる
訳で、こんな感じに切って見て・・・と見せる為でもある。
しかしながら今度は、経験者対策。経験者にはクラッシュと言うのは、非常に簡単にも
見える。まぁ実際問題としては確かに簡単。
ただ昨日も言った様に、目地幅を狭くする事で物凄い難易度にもなる。
つまり目地幅を広くすれば、難易度は下がるし目地幅を均等にしなければなお下がる。
こう言うやり方で更にやすりなんかを掛ければ、以前イタリアのフィレンツェで見た、
数ミリの薄さにした大理石をすり合わせた工芸品のようになる。
まっ日本で言うなら、接ぎ木細工みたいなのかな?
ペキペキタイルを見た時に、いつかイタリアで見たような事をする人が出てくるだろうな?思ってはいたし、どんな感じなのかな?なんて何回かやすりを俺も使った。
それを最初に俺以外でやったのがさくら。しかも相当精度も良かった。
でも俺は余り多用出来ない。ひと作品全部を作るならそれはそれで良いのだけれど、
みんなに見せた時には、みんなが真似してしまうと体験教室は何十年も掛かってしまう。
だからこそ、今回も1箇所だけしかやっていないし、きちんと見る人にだけ判るように
隠れキャラのように使った。それを踏まえてみんなにはやすり禁止。
現地での体験者と同じ状況で上手く見える事。
それを更に踏まえると、いくらでもテクニックなんかを教えるのなら簡単。
指導として難しいのは根気・・・根気は日常の生活にあるのでいくら言った所で、
数時間で治るモノじゃない。俺は指導として常に根気が持続しない・・・それを凌ぐには?いつもそれだけを考えている。
通常、音楽は有効である。安定を望むなら歌の無いモノか歌えないような外国の歌。
例えばボサノバとかね。速さとしてはかなり初心者の速さには丁度良い。
95〜100BPMくらいだと良い。ちなみにBPMは速さの単位。
昭和歌謡はまさにピッタリ。
何故そんなに音楽にこだわるのか?人は脳に支配されていると言っても過言では無い。
では聞きたくも無い歌がモザイクの最中に流れるとどうなるだろう?
まずは気に入ってしまう人。これについてはリラックス効果になるだろう。
では全く気にしない人。こう言う人は要注意。
何故ならマイペ−ス過ぎて、体験教室の3時間ル−ル内では終わらなくなってしまうから
そして気に入らない人。集中出来ないからとか、いくらでも理由はあるが、そもそも
個人レッスンでは無いので静かに出来るはずは無く、最初の1時間で話し声でいっぱい。
これらを曲を何度も変え様子を伺う。それで進み具合を見る。
好みを知る、表情を見る、ノリを見る・・・そして進行度合いを見る・・・・初対面なのだから・・・・
もの作りは自分自身。出ないはずが無い。それを今回はアトリエの中に収まる人数で
時間内で終わらせる・・・と言うスタンスでは無い、自分がやれるだけ・・・
すると民芸のように黒目玉1つが5時間だから・・・後9.10時間くらいで両目が出来るだろうから・・・と働いていても時間の先読みする人が出て来る。
かと思うと、キウイのように回数を多く取れる人がマメに足を運ぶ事で、常に打ち合わせ
しながらやれる人もいる。
また来れる日を連絡してその日に参加する人もいる。参加スタイルは様々である。
そんな中、タピオカが日程を決めて行った。生うながっぱの精度も見てみたかったのだろう。様子が・・・当然いつもと様子が違うのは一目で判る。
誰がどこをやったか?言わなければ全く判らない状況・・・つまりまるで1人の人が
やったような仕上がりなのである。
おっsanにしてもタピオカにしても、みんなとやっていないから自分の見た感覚でしか
判断出来ずプレッシャ−が掛かる・・・・当然な事。
大丈夫、俺がいるから・・・見ているし。しかしながらこれがまたプレッシャ−。
今度はおっsanは理解出来る。実際やったから・・・
何故なら一緒に俺もやっているから、進行度合いが明らかに違う。当たり前なのだけれど
一体みんなはどの位やったのだろう?とか上手いなぁとか、現場にいなかっただけに、
見えないプレッシャ−が掛かる。進まない事での焦りや、失敗したくない・・・と
消極的になったりする。
緊張する?声を掛けた。はい・・・中々進まないです。だから、上手くなったねって
言った。すると、えっ?とすっとんきょうな顔をする。
つまりこう言う事。逆も真なり。ぺきぺきは柔らかいから初心者にも出来る。がしかし
もろいとも取れる。1cmに進んでしまっている事で1cmの硬さに慣れてしまった人の
場合、その切り方でやれば欠けてしまう。更に精度を上げたい、プレッシャ−が掛かる。
なのに冷静さがある。これは駄目だな、これは良いと判断している訳で。
つまり目がこえた事になる。さすれば目標物を目指す事が出来る。後は経験値、
つまり練習と慣れなのね。そしてそれを踏まえて、
団体競技なんだて言ったよね今回は。って事はバレ−とか野球とかサッカ−
だと思えばいい。
いつもはシングル。テニスとか陸上とか水泳・・・なんでも良い。
シングルの場合、諦める事は簡単。負けても人に迷惑は掛からないしね。
所が、団体競技の場合はそうは行かない。みんなと一緒だから・・・・
ここが大事。みんなと一緒でやると、あっ・・・って言葉一つ言っただけで、みんなに
失敗が伝わってしまう。しかも進行度合いも見られてしまう・・・がしかし、
みんなと一緒だと、大丈夫だよ私もさっき失敗したよとか、こっそり仲間の様子も見れる
場合によっては安心感にも繋がる。
では今日のおっsanの場合。みんなのやった姿を見ていない、それなのに結果は見れる。
俺はどんどん進んでいるし・・・・って感じかな?
だから慌てて進まなくてもいいから例え1枚でも。妥協せず。それのみ。
そうしてこれから来るって言ったタピオカにプレッシャ−を掛ける。
みんなと一緒にやれた人とは違うスタイル。それなら今度はタスキを繋ぐように、
駅伝だと思えば良い訳で。
後は頼みます・・・って。まっおっsanはまた来るって言ってから、スペ−スは取って
置ける。そう取って置く・・・誰が何を担当する・・・が前回と違って無い。
みんながやっていったら終わってた・・・なんて事もあるだろうし、みんなが来れなく
なったって事も無いとは言えない。
だから俺はまだ何と無くしか手を出せない。みんなの様子を見ながら・・・・
しかし良いグレ−ドな仕上がりになっているものだ。妥協が無い作品とは見る人を
圧倒させる。迫力が違う。
そんな中、一人の時は長淵剛さんの三羽ガラスを繰り返し聞きながら進む俺がいる。
追伸、江戸川FMのリクエストもそれを掛けて頂いた。













