katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

色々やって見たものの・・・

2017-12-02 01:38:38 | イベント
今日の朝はレンタルボックスのウダガワさんに、先日のかごしま水族館の展示の話とクリスマスのオブジェを持って伺ったのね。それはそれはとても喜んで頂いて・・・何よりな話となり、その足でここまで来たのなら・・・としばらく振りに、もくもく館に。

別にこれと言って、何かあって行くのでは無くて、こんな日はフラッと・・・。だから何が欲しいじゃなくて、こんな木で何が出来るんだろうな?・・・って感じなのね。だから余裕でもあるけれど、呑気でもある・・・どっちの目が出るか?は判らないのね。

ただ、気持ちにも、財布の中身もちょっとだけゆとりがあると、見つかるものも変わっては来るのね。それは、こんなの買ってどうすんの?・・・って思うのか?これ何かに使えるか?では、ギリギリ買うか?いらないか?の場合、余裕があれば買うになる。

例えば、野球の球団の選手獲得なんて場合、今、結構強い戦力があるのなら、次期エースやら主砲みたいな気持ちで、若手を育てるような戦力補強も出来るが、弱過ぎて話にならない現状では、即戦力ばかりになる。そうね、これは判りずらいかな?・・・。

それなら、普段の冷蔵庫なら、明日買えば良いかっ・・・なんて事でも良いが、お正月なんて事になれば、素晴らしい肉やら、魚やら、カニとか、豪華なラインナップになるでしょ?そうね、かまぼこなんて、普通なら何本買ったって平気なのに、お正月のは・・・

良く噛んで・・・そんなに一挙に食べないぃぃ・・・みたいになるでしょ?そんなのと一緒。選手獲得は限られている人数の中でだし、食材獲得も冷蔵庫に入るだけなのだし、後はどんな感じに、どんな風に、どんな予算までなら・・・とかね。

こんな時は、どんな選手がいるか?・・・ワクワクするのね。多少なら奮発しちゃうよ・・・って気もあるし。そんな中、いつも見ているコーナーで何個か目ぼしいものを見つけたんだけれど・・・かぐやと話していて、気が変わったのね・・・。

これらは、いつでも買えるし、似たようなものの代替えは出来る。もっと新しく見える事・・・もっとね。そこで普段素通りしてしまうコーナーに集中して見たのね。そしたら、何かいつもと違うような新鮮な気持ちになったのね。

そんなこんなで、アトリエに戻って、ノアの作品の発送をしたのね。頼まれていた小物の下地も出来たし・・・そんなこんなで、日も暮れた頃、どうしても今度のイベントのサンプルに力が無い感じに思えてて・・・昨日から考えていたのね。

何しろいつもと違って、座れる人数は少ないし、当然置けるものも限られる。そうなると、いつもの普通は通用しない。となると、もっと改善すべき事がある・・・と思っていたのね。それが画像のなのね。はぁ?何が?何処が?と思われるだろうけれど。

これね、みどりのものだけがサンプルで完成しているんだけれど、他のはタイルが置いてあるだけなのね。つまりこれを中央にキットのように置けば、そこに普通なら選べるタイルが置いてあるのに、そこには選べるサンプルが置ける事になる。

いつもなら、全ての色から選べるが、それではかなりの時間が掛かってしまうのが欠点。けれどこうして、キットになっていれば、完成がほとんど判るし、一旦バラバラにしたら、組み合わせてもきっと入らない。入らなければ切るしかない・・・。

そう数枚は切る事になる・・・・ほら、いくらかkatsuスタイルも残っている。この提案をかぐやが何癖付けてくれれば、ほぼOK。
何か変な話に聞こえるが、今のかぐやは恐らくまともな事や普通の事を言うはずなのね・・・。つまりそれが常識。

その人が却下しようとするのなら、それは非常識。つまりいつもと違うと言われている訳で・・・。それが改革。当然いつもと違う良い事と悪い事は待っているのだけれど・・・。ただ、変更した事に結構手応えは感じたのね・・・。

ここでかぐやがしっかりしていないと、お笑いの緊張と緩和の関係やら、突っ込みとボケってバランスにならないのね。もっと言い方を変えれば、保守と革新だったり、物事ってのはバランスと言うのなら、その塩梅が大事になったりする。

ただそれには、役割分担ってものがあって、きちんと常識があって、それで突っ込んで保守を守ってくれないと、非常識な事をするボケは光らず、新しい事、つまり保守がしっかりしないと革新にならない。これは音楽にも通ずるものがあり、

リズム隊、つまりドラムやベースが保守的安心、突っ込み的な常識を続けてくれるから、他の楽器のソロパートは何をやっても引き立つ訳で。つまり革新。サッカーだって、キーパーが守ってこそのフォワードだったりする訳で。

全てのモノがこうしたバランスで出来ていたりする。勿論、こう言う考え方が定着すればする程、革新はやりやすくはなる。だってあまのじゃくってのは、変わり者で、人とは違うって感じでしょ?けれど、それが認められるとは限らない。

ただ簡単に変わり者の称号は貰える。けれど、逆に今の時代のように、みんながやって見た、歌って見た、踊って見た、作って見た・・・って時代では、変わったものが普通にも見えたりもする。それも理由があって、歴史の無いものは、伝統が無いから、

全てが試行錯誤になる。だから全てが正解にも見える。けれど歴史や伝統があるものは、それを支持する人達もいるから、中々簡単には変えられない。そうね、お寺の檀家さんのルール改正みたいな感じだったりね。

ではモザイクってどうなんだろう?・・・って考えると、世界的には文化のように知名度は高いが、そこに比べれば大した事は無い知名度だと思うのね・・・つまり今はやったもん勝ち・・・そんな気もする。

そう言う意味では建築のような大規模なものは、知名度は無いわ、金額は張るわとなると、需要は少ない気がするが、女の人の趣味でのモザイクって言うのなら、以前よりもかなり広まっている気がするのね。

ただねぇ、ここが難しい所で、みんな人と違うものが作りたい・・・と思ったりしているのね。作家さんと名乗る人やら、先生のサンプルやらってね・・・けれど、当然、さっきのバランスって話を踏まえたら、時代の先へ行く人達ってのは尖がったものでね

・・・。尖がれば尖がるほど、一般的では無くなるものでね。何でもそうだが、普通が安心安全なのね。最初は。けれどちょっと変わったものが欲しい・・・になるまでは、普通の感覚が浸透しないと、何が普通か?って比較対象物にならないのね。

つまり一般的な認識に普通のモザイクってこれでしょ・・・って、なれば、あまのじゃくが何処まで変わっているか?になったりするが、あまのじゃくが普通になっては、出足がくじかれる感じになる・・・・。

例えば、サザンのデビューは俺が中1の時。勝手にシンドバッドってシングルだった。その時、勝手にしやがれだったり、渚のシンドバッドが流行った時代で、曲名からしておふざけバンドだと思われていたと思うのね。しかも、青山の学生バンドって言うから

、お坊ちゃまみたいな人達の道楽って感じにも思えたろうし、しかも見た目で判断なら、短パンにノースリーブ。もはやテレビに出るカッコじゃない・・・・そんな感じで、僕達の歌を聴いて下さい・・・って感じには見えなかった。けれど・・・。

何かその頃の俺には、何だこれ?って思えたのに、小遣い使ってシングルもアルバムも買ったのね。それが3枚目のシングルで、いとしのエリーが、コミックソングには聴こえなかったんだろうね。・・・一般的な人達の感性に触れた。

売れるって言う仕組みだったりもするのだろう・・・バランスって言うのなら、絶妙な気もする。おふざけから真面目。そもそも、そのカッコにその歌、好き嫌いはともかく、知名度を上げるだけ上げて、勝負曲みたいな・・・。

あれ?って感じは、恋愛にも似ていて、あんな人・・・なんて思った人が、凄く優しかった・・・・こんな感じ。いずれにせよ、芸幅って言うのなら、マンピーのGスポットやエロチカセブンのような歌もあれば、TUNAMIやら栞のテーマだったり・・・。

俺が言うのもなんだけれど、説明って言うのなら、1発屋なんて言う言い方があるが、その1発を当てられない人達もいっぱいいる。当てたら当てたで、継続を求められる。続けていればありとあらゆる事を描いたり、歌ったり、作ったりする事になる。

自分の世界観を広げるのか?それとも特化させるのか?色々方法はあるのだろうが、身を削って行く行為だとは思うのね。しかも削っても良いダシになれば良いが、ただ削っては細まるだけ・・・。何をやっても楽なものは無いだろうが、考えるって行為は、

結果が伴わないと、永遠に続く訳で・・・体の疲労なら休めば治るだろうが。ただ、その分、結果が出ると報われた気もする。
それが対価としてなのか?それとも作り手としての満足感なのか?・・・俺はまだまだそこまで手に入っていないから模索中。

そんな中、KOBITOさんが、かごしま水族館のウミウシ作品の画像を送ってくれたので・・・・


俺の勝手にシンドバッドになれば良いんだけれど・・・・ね。有難うございました・・・KOBITOさん。
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