katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

リピーターさん教室とアカフチリュウキュウウミウシ

2017-04-27 00:38:47 | モザイク教室
今日はリピーターさん教室。前回同様で安定感があるのね。首周りのえぐりも中々で、良く切り抜けたのね。ラインも綺麗だし、このまま慌てなければ、今の時点でかなり良い仕上がりなのだから、結果も付いて来ると思うのね。ただ何しろ1作目だし、楽しく・・・はキープしたいしね。

ただ必ず体験よりは誰が見ても上手くなった・・・・と評価出来るものにならないと。良く自分が納得すれば良いって言う人がいるが、それが本当か?となると、必ずしもそうだとは限らないのね。それはずっと個人レッスンなら比べられる事は無いけれど、相席になった時に相手の作品も見る事になる。

例えば最初からサークルやカルチャーのように周りに人がいる場合、良くも悪くも人に見られる。こんな場合、知らず知らずに意識せずに見られ強くなるものでね、それに慣れた人って言うのは、見られる事と同時に人からの批評なんてものも聞く事になる。

ただ普通は何でも褒めるんだろうね・・・大抵は体裁を使うでしょ。もっと言えばモザイクをやった事が無くても、可愛いとか細かいとか、大変そうとか、ひとまずこんなセリフを言って置けば安心だろうからね。ただ、本当の優しさってなんだろうか?本当の楽しさって何だろうか?

そう言う意味ではねアトリエでは特に、みんな本音で人の作品は批評してね・・・と言ってあるのね。体裁は体裁を呼ぶからね。それはその人の為にもならないし、自分の為にもならないから。それがみんながみんな統一感がある位に体裁なら良いが、それだって必ず習えば目が肥える。

いつか自分で判ってしまう。逆にアトリエ以外の人の評価が低かった時に、ショックを受けるかも知れない。そう考えると、いつか相席だってあるし、そこで本当の意味で評価をきちんと受け入れられる・・・そんな人に育てるべきだし、そう教えるべきだと思うのね・・・。

勿論それは教える側の俺の考えで、あくまで俺の考え。ただ必ずしも生徒さんがそう言う考えじゃないかも知れないから・・・。でも、もしここにいる人達が上手く見えたのなら、そう教えた事を理解して下さったからであり、そうなるとみんな自由に評価するだろう。

その時に少しでも何らかの評価が得られる・・・そんな何かを見つけ出せる個性を引き出した教え方をしないと、誰が教えても同じだし、何処で習っても同じであり、同じなら材料の手配屋さんであり、近いからであり、特に教える理由が見出せなくなるし、教わる理由も・・・お互いにね。

でも、だからと言って難しい事ばかりを言うつもりは無いし・・・正直、初めての方のさじ加減って言うのは難しいのね。そんな中、エプロン買っちゃいました・・・って言う一言が、それじゃ自宅でコースターでも作って見ますか?・・・って返答に繋がったのね。

やる気のアピールに感じたから・・・それならこんな提案みたいなね。そんな訳でフラミンゴはここだけで・・・コースターは自宅で好きに・・・って感じになったのね。一人でやるって言うのも大事な向上に繋がるしね。いずれにせよ、無理はさせずに楽しみを多めにキープしつつ進めて貰おうと思うのね

そんなこんな後はウミウシ。昨日張り終わったってウミウシが出て、また新しいウミウシに入ったのも気分が変わったようで、若干新鮮な感じがしたのかな?進みが良かったような気がするのね・・・・どうかな?


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アオウミウシとキマダラウロコウミウシの2匹張り終わり

2017-04-26 02:28:52 | モザイク作家
今日はお教室が無く、丸々1日作品作り。そうね、何と無くだけれど大作特有のペースダウンしている感じはあるのね・・・例えば続けてやると、勢いなんてもんで押し通そうとしたりして、そうすると進み具合が良くなったりするから、気分が良くなったりもする。ただ逆に勢いに任せると、進み具合が

良いだけに振り返らずに進んだ分、失敗した時に大きく崩してしまう事もある。それとは逆に、合間合間にやっていると、果てしないな・・・って後向きになった瞬間、いつ終わるのかな?・・・何でこんな事してんだろう・・・って後悔に近い気持ちになったりする。

最初はやろう・・・って気持ちで、しかも自分が描いたものをやるには何倍かの大きさにして、繊細に出来るようにする・・・ってしっかり準備もした。このきちんとした準備が、繊細に・・・とやる前と同じ気持ちでやっているようでも、思っていた以上に時間が掛かったりしたような気分になると、

そうね・・・簡単に言えば、食べ放題みたいなものの感覚で、食べる前に何皿食べるって決めていたら、食べ始まったら途中でそんなに食べられないかも・・・って思うような、判断ミスしたような感じ。でも休まず勢いに任せれば食べられたかも知れないが、何しろフランス料理みたいにチョコチョコ。

段々お腹一杯に・・・ってね。あははは。こんな時に、きちんとした目標みたいなものがあれば、これが宿題提出日まで・・・とか、建築のように期限とか、半強制的な場合、やる気なんてものだけで乗り切ったりしたりして・・・。だから勿論この作品も夏の営業に使いたい・・・ってあるけれどね。

でも営業に使うって事は、この作品を作っている限りは収入には繋がらないって事になる・・・それは最初から判っていたのに、掛かっている時間が長いと感じた瞬間、思っていた以上の果てしなさを感じてしまうのね・・・これが逆にやっていれば進んでいるのだから、終わりに向かっているのに・・・。

その時に収入には繋がらない・・・って気持ちのダメージって言うのは、何とも言えない気持ちになるのね・・・まぁ何回もやっているから少しは慣れてはいるんだけれどね・・・ただ、割と落ち着いてやっているとは思うけれど、後向きになりつつある・・・・って気分になって来たかもな・・・。って、

そんな気分になって来たって自分がきちんと感じられれば、その心の補修が必要になる。それが終わったよ・・・って思わせる事。だから今日、2匹終わった・・・って部分をやって、自分が終わったって気分になるようにして、気分を良くして見たのね。

大した事では無いんだけれど、いくらか気持ちが軽減されれば、それはそれでプラスになる。何しろ依頼品があるにも関わらずやっている事なのだから、そのダメージが大きいのは判った上での事。これで気持ちがいくらか持ち直してくれると良いんだけれど・・・。

まっ、でも良く騙し騙しやっているとは思うんだけれどね・・・・あはははは。



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ご新規さんの体験教室とウミウシ

2017-04-25 06:49:48 | モザイク教室
今日はご新規さん教室。いつものように送迎している時のちょいとした会話の中、モザイクを見つけたきっかけは?みたいな質問をすると、タイルって岐阜の多治見が有名らしいってテレビで見て・・・・タイルのミュージアムとかあるとか・・・って、いつもと全く違っていたのね。

良く聞くものとしては、ガウディとか、雑貨屋さんで小物を見たり、テレビのセットだったり、色々ときっかけはあったけれど、多治見の名前が出たのは今までで始めてだったのね。ただ多治見でモザイクって言ったら、ほぼドットのモザイクと片寄った言い方をしても良いくらいでね・・・・。

昔、イベントで呼ばれた時に、色々と見せて貰ったが、切った作品は見られなかったのね。全てと言って良いくらいに、切らない並べたドットの絵が至る所にあったのね。となると、タイルを切るなんて思ってはいないだろうな?・・・と思って、タイルを切るなんて思っていないですよね?って質問すると、

はい。並べてあったと思います・・・・でも、タイルって切れるんですか?もし私でも切れるなら・・・って特に抵抗は無さそうだったので、一通り説明だけして、特に決まりは無いんで、下地がある中でなら、どれでも・・・・と言うと、それじゃコースターって事になり・・・。

縁取りの色選びからスタート。もう何しろご新規さんの体験は難しい事一切無しで、楽しければ良い。出来たら良い。例えこれで終わっても満足しての1回になればそれで・・・・って感じなんで、正直、切らないって言われれば、それはそれで受け入れる気持ちはあるのね。

ただね、仮に作品自体の仕上がりには入れないとしても、一度も切らない・・・って言われると、正直教えたって感じは一切せず、ただの材料の手配屋さんみたいな感じになるのね。だから、とりあえず切り方の指導はさせて貰って、後は特に強制するつもりは無いのね。

でも、大抵は切った事が無いだけで、切れる楽しさを知ると、こうして切るモザイクになるものなのね。そう言う点では、このティーアートのぺきぺきタイルは幼児でも切れるタイルなので、誰でも簡単に楽しめるタイルなのね。何しろ初心者でもこうして結果が出るのね。

縁取りの1cmタイルで張り方やボンドの付け方を練習出来るし、この小ささで練習出来れば、ぺきぺきの大きさになれば、難なく張る事は出来るし、1㎝タイルの色の豊富さで、タイルの色選びの醍醐味も楽しめるし、初めての人にはぺきぺきは見事なタイルだと思うね・・・毎度毎度。

お疲れさまでした・・・・またよろしければ・・・・といつものように終えて、その後はウミウシ。


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ゆづ教室とウミウシ

2017-04-24 07:11:35 | モザイク教室
今日はゆづ教室。自宅で仕込んで来たパーツを張るって感じだったんだけれど、今日がモザイクの初日なんで、今後の展開の目安となる。そうね、これはらんちゅうの背中なんだけれど、背中の中心から段々と小さくなって行くウロコと、一旦終わった後、また続く側面って感じの構成なんだけれど、

側面はアトリエで切って張ったのね。そうなると結果として、6.7時間の仕込みを3.4時間掛けて張り、追加の側面をやった事になるのだから・・・ここまでに10~12時間は掛かった事になる。そうなると、金魚の大きさの大小があるにして、全部で6匹なんだから・・・後30時間位ウロコに掛かるのかな?

何しろ流石に今の時点じゃ読むに読めない・・・ただ1か月に2回のペースを5.6月も続けて貰えると、夏休みまで貯金が出来るので、出来るだけ金魚を進めたいのね・・・出来ればここはメインなんでね。そう言う点での滑り出しは好調だと思うんだけれど・・・。

そんな中、ゆづをちょっと知った感じがした話があって・・・なるほど・・・って思える事があったのね。それはこれからも続く付き合いの中で、また新しい事を知るってとても大事な事で、時間を共有する事は仲良くなるには必要だけれど、慣れ合いにもなる。

それが新鮮な気持ちって言うのなら、また新しい事を知るのだから、そんな事知らなかった・・・って事になる。つまり思い込む事無く、また新しいゆづに書き換えって感じで・・・ニューゆづみたいな気持ちでの2年目って感じになるからね・・・教える方としてはね。

いずれにせよ、ここからはモザイク先生のkatsu。そんな後はウミウシ。


みどりのイベントはその間に終了したんだけれど、これについては数日後に来るので、話を聞いてから結果報告をする事にして・・・。いずれにせよ、2日間のイベントは無事に終わったのね。お疲れさまでした。
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KAMEYAさん教室と吉田町アート&ジャズフェスティバル

2017-04-23 04:18:14 | モザイク教室
今日はkameyaさん教室。本日は3人。って事で、先に棟梁とおかみさんの画像もアップ。


この3人はもうアトリエの人になりつつあるので、月に2回は会っている人になるので、指導としてしばらく振り・・・って事では無いのね。例えば月に1回だと30日振り・・・って感じが月に2回だと15日振りみたいになる。全然違う感じがしないかな?・・・・

これが逆に1回休んだ・・・って感じだと、月に1回の人だと、60日振りになるのと、月に2回の場合だと、30日振りになる。当たり前の事なのだけれど、こうして数字で見ると、凄い違いに見えるでしょ?つまりこれが、人は忘れる事がある前提で、前回の指導を何処まで身に付いたか?になるとして、

この1回の違いがはっきりとした差になるのね。例えば、切るって行為1つにしても、えっと・・・どうしたっけ?って言うのと、ほらほら・・・あっ、そうだった・・・って思い出す。ここは指導のしなおしでは無くて、ほらほら・・・って4文字だけでも気が付いたりするのね。

それは前回の時に、口酸っぱく振ってあるから・・・けれど月に1回では、酸っぱく言っても時が立ち過ぎた・・・って感じで、場合に寄っては、そんな事言われたっけな?・・・・ってすっかり忘れていたりもする。それがほぼそんな事が無くなったのね。

そうなると、1を教えて0.7忘れて、0.3にまた1教えて、1.3にしたけれど、次に来る時には0.6になった・・・みたいな繰り返しの時は、セリフが思い出したと思ったらもう時間だわっ・・・・って感じ。それが今の状況は、1教えて0.7を覚えてたりして、忘れていた事が少ないから、取り戻すのも早く、

0.8とかになっていて、それなら2教えようかな・・・になったりする。要するに覚えている事が多いから、予習みたいな感じになるのと、忘れていた事が多いと復習みたいな感覚の違いは全く違う結果になって行くのね。ただそう言うと、完全に月2回の方が良い事ばかりに聞こえるけれど、常に言ってる、

良い事と悪い事は背中合わせで、理屈はそうだけれど、相手は人なのね。数字じゃない。要するに昨日のブログの続きで、その人の気分1つで全く違って来るのね・・・例えば月に1回なら体調が良く無くても何とかしのげる・・・って言う事かも知れないが、多くなるって言うのは慣れると同時に、

新鮮さは失って行くと言う事にも繋がったりもする。その時に技術の向上ってお題にして話を進めると、それは誰だって通えば上手くなりたいって思うのは当然だと思うのね。けれどね、じゃ一体どれ位?って言うと、そう言う質問に答えられる人ってしっかりした何か?を持っているのね。

例えば、建築としてのモザイクをしたい・・・みたいな事は、労作展に提出って言っているようなもので、じゃこんな場合は短期間に集中なんて目的意識がしっかりしている分、それさえ終われば・・・と頑張れる。それを1か月に1回の楽しみ・・・趣味ですって言うのでも、最初は楽しむ事も出来る。

では楽しみ5年目・・・ってどう思う?楽しみならそんなにガツガツ必要無いでしょ?・・・じゃどの位上手くなっていたら良いのかな?そしてその技術を証明するものは何?・・ここなのね。普通は勉強なら点数だったり、スポーツみたいに試合、美術なら展示・・・でもウチは良くも悪くも何も無い。

そうなると一体何?って言うと、全てが自分の作品のみ・・・そのグレードの評価のみ。だからコースターを5年作っていても構わないんだけれど、本当にそれで良いのか?となると、果たして5年間コースターの大きさで教わりたいか?になると、どうしてもチャレンジの大きさになって行く・・・。

その時に、普通は段々と・・・って言いたいのだけれど、最初の話の建築やら労作展は初回から凄い事を無謀に臨む。でも大抵は何とか結果が出るのは、短期間だから。夏期講習は夏期だけだから。毎日やれるものならやってみ・・・ってな話。普通はコツコツってものなのだから。

でも目的がはっきりしている分、頑張れるのね。つまり気持ちのみで乗り切るから。それが楽しみ、趣味って感じであったとしても、

続けるって言うのは、例え月に1回でも続けた事で身に付く事があるのね。その時にここが分かれ道になるって事があって、1cmタイルに本気で手を出すか?出さないか?になるのね。そこに耐えられれば、面白くなって行くんだけれど、そのままスタイルを変えずにいると、

自分の進歩に納得行かなくなったりする。なのに比べられるのが嫌と言いつつ、比べるものは自分なのに、どうしても見えない自分の理想みたいなものと比較したりするから・・・しかも進歩したのは腕と同様、目も肥える。だから人の作品の良し悪しまで判るようになる・・・。

その時に何と無く私も・・・って言うのと、どうしてもやって見たい・・・とでは、やる前の意気込みが違うでしょ?でも出来たら良いな・・・なんて言うのもあったりする。そもそも最初の何と無くやって見たい・・・って入ったのなら、また同じように何と無くやって見たい・・・でも良いのね。

ただ実は体験の何と無くやって見たいとは違っているのね・・・みんな。目が肥えちゃっているから。何しろ何処の場所にも達者な人がいるから。
そうなると、それを見てやって見たい・・・と思うから。だからやって見たい・・・って思うのか?それを見て、あんなの無理と思うのか?

あんなじゃなくて良いからやって見たいのか?小さければ出来るのか?・・・心の中はこんな感じに人それぞれなのね。この時に、過信も無ければ、卑下も無く、上手い人達がきちんとした判断が出来て、この位なら大丈夫だよ・・・なんてアドバイスがあったりすると、寺子屋のような場所になる。

高洲もそうだが、ここもそんな感じになりつつある。ここは棟梁とおかみさんがしっかりして来たから、後から追い掛ける人がしっかりして来た。
ただね、しっかりするって事は、ただ楽しむからだけじゃなくて小難しい話も多くなるのね・・・・こうしてね。

ただだからと言って、じゃ楽しく無いか?と言うと、小難しいだけなら面倒だし、ここだけでも良いのに、ここのみんながアトリエに来る事も無いと思うのね・・・きっと上手くなったらなった場所にも、小難しい事もあるのかも知れないが、楽しみもそこにあるのかもね・・・。

はっきりそうだ・・・って言えないのは、俺は俺の指導を受けた事が無いからね・・・・あはははは。そんな中、みどりが売り子をしているイベントのお知らせ映像入手。


小雨が降って、1時間前に撤収となったらしいが、みどりが地元なんで、お友達やらご親戚がいらしてくれたりして、まっ何とか1日過ごしたらしいのね。明日はカルビも同行してくれるらしいのね。お疲れ様でした。
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