katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

フレスポ稲毛でびれっじさん主催の金魚自慢大会の横でワークショップ

2016-05-30 06:28:01 | イベント
今日はフレスポ稲毛でびれっじさん主催の金魚自慢大会があって、びれっじさんは野外で、俺は通常だとちょっと離れた場所にワークショップなどが出来る部屋があって、別みたいな感じだったが、今回初めてびれっじさんの隣・・・つまりここでは初の野外のワークショップをする事になったのね。

ただ1つ問題があって・・・それがテント。びれっじさんに呼ばれて集まった店舗の人達は野外慣れしているからテントは持参なんだけれど、そう言う機会も無かったし・・・持っていないからびれっじさんに相談すると、お客さんに持っている人がいらしたらしく借りて頂いて・・・。

そんなこんなで何とかなって、8時ちょい前にキウイを迎えに行って、稲毛の途中でお母さんをピックアップ。渋滞も無くすんなり着くと、びれっじさんは支度をし始めていて・・・・ただ机も椅子もテントも無く、若干不安もありつつも、揃い始めるとあっという間。

それがテントを貸して頂いたお客さんが、顔見知りの方で、とても親切に組み立ても一緒にやって下さって、そこにモタモタ感が無かったのは一安心。

まっ早めに着いているから不安は無いけれど、ただテントなんて組み立てるのは仙台以来だし。何しろ野外の場合は風も吹くし、荷物1つだってそこらには置けないし、ただ後ろが草花に囲まれていたから、後ろから誰も入って来れないのは安心だったけれどね。

ってそれよりもテント設営がワンタッチって・・・こんなに簡単に出来るもんなんだ・・・って、昔は結構大変だった記憶があって、男手がいないときつかったイメージがあって・・・キウイとお母さんで大丈夫なのかな・・・が不安があったのね・・・そもそも俺も・・・。

ただテントさえ出来ちゃえば、今度は女の人の手際良さ。いつもの通りにすんなりお任せ。そんな訳で無事10時からスタート出来る準備が整いつつ・・・って頃には、すでに有難い事に何人か見えて・・・フライング気味にスタートになったのね。と言う訳で一部ご紹介。




結果として33個。まずまずで無事終わったんだけれど、さてそんな中、katsu賞なんだけれど、びれっじさんが割りばしでクジを作って、katsuさん試しに引いて見て・・・・って言われて引くと、オレって書いてあって・・・・えっ?びれっじさんも入ってんの?って一番引いてはいけないものを引いて・・

ただ練習だから・・・って笑い話で終わったものの、いざみんなの順位発表が終わり、さて本番・・・katsu賞は・・・ってくじを引くと・・・びれっじさんが苦笑いするから・・・えっ?って思うと、な、な、なんと今までkatsu賞を2度取っている方が3度目になっちゃったのね・・・。

げっ・・・・常連さんも苦笑い・・・どんだけある意味持ってんだかっ・・・って。出来れば違う人に均等に渡る方がね・・・この役、困るのね。
嬉しい事に欲しいって言って下さる人が多くて、キウイやお母さんも金魚すくいやってエントリーしちゃおうかな?って悪だくみしてたしね。

そんな中、アクアリウムバスやなかがわ水遊園にも来て下さった方もいらしたり、一人で4つもやって下さった方、家族でだったり、アトリエのご近所のご家族だったり・・・・皆さん有難うございました。っておしまい・・・って話が、びれっじさんがフレスポの担当者さんに呼ばれて・・・・

katsuさん・・・と呼ばれたので行って見ると、皆さん集まってて・・・実は来週やってくれないか?って・・・って。そんなこんなで来週の土曜日にって事になり、幸いな事に珍しく土曜日が空いてて・・・ただそうなると、また同じ悩み・・・何とかキーホルダーはあるけれど、テントと人の悩み

・・・時間が無いだけに急がないと・・・。
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kameyaさん教室

2016-05-29 03:47:25 | モザイク教室
今日は月イチのkameyaさん教室なんだけれど、いつもと違うのは先日、車が廃車になった事で代車なのね・・・不慣れな車での出張は若干緊張。
ただ明日はもっと遠い距離のびれっじさんの金魚自慢大会でのワークショップなんで、予行練習って感じでもあるんだけれど・・・・。

さてそれではお一人目なんだけれど・・・・って今日は二人だったんだけれどね。それでは、見ての通りに終盤って感じなのね。ただ、たくさんの色を使ってしまって、着地するにもかなり色数は少なく、いかに色をかぶらないで張るか・・・に掛かっているのね。

これがぺきぺき最大の欠点で、切るには柔らかく使い勝手は良いが、1cmタイルに比べて極端に色数は少なくて、そこを補うテクニックとして、いかにバックのようにたくさん使う色を温存して置けるか・・・になるのね。ただ、最初はそんな難しい事を重視すると、あれもこれも使えない・・・。

ただそんな気持ちの制作では規制が掛かるし・・・・そこで滑り出しは好きに使っても良いが、バックはそのしわ寄せとして残った色で・・・って事にしているのね。ただここが問題で、最初に使いたい放題みたいに使ってしまった時に、最後の最後にその使えないって事がテンションを下げる事になる。

ここがある意味作品制作の分かれ道でもあるくらい大事な事で、気分・・・これに尽きるんだけれど、随分とご理解されていて、もうずいぶんと使っちゃったから・・・・どれなら使えるんだろう・・・かぶらずに・・・・って使えるタイルはどれかな?って悩む事はあっても、これしか使えないのかぁ。

と落胆してはいないので、何も心配も無く、逆にこれが終わったら・・・・って事で、新作の話も出来るくらい落ち着いてて、ある意味余裕すらある。
そんなこんなだから、新作下絵の添削も見せられたし、宿題として下絵を次回までに完成させて・・・って話になったのね。

そうすれば次回その下絵を元に、銘木を彫るって事で、1cmタイルに初挑戦ってのも決まっているのね。とても楽しみなのね・・・俺も。
それでは棟梁。ここは遊びなんでどうぞ御覧下さい・・・って感じなのね。そう楽しんでやってます・・・って感じなのね。


そんなこんなでアトリエに戻って明日の支度をして積み込みをすると、結構な時間になってて・・・・そんな中、キウイが確認にやって来て、一緒に再確認となり・・・・忘れ物は無しって事になったのね。
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さて切って見ようかね・・・・

2016-05-28 00:34:49 | モザイク作家
朝は結構な雨で・・・そんな中、期待しながらアトリエに・・・そうなのね、昨日に引き続き産卵があるかな?・・・って思ったのに、全く気配無し。
それなら昨日の分をかぐやのせがれと半々にして・・・午前中は車が見られるのと、手続きの書類に不備があったらしく車屋さんに。

それと日曜日にびれっじさんの金魚自慢大会の横でのワークショップがあるので、両替しにキウイと・・・。まっ、これで一通り準備は出来たと思うんだけれど・・・・。そんなこんなでようやく作品作りになる。まっひとまず作品に慣れるまで、差し障りの無い丸の部分をやる事にしたのね。



そうね、作品に慣れるって言うのはその重みや責任感みたいなもんで、何しろ自分に家族が無いのに、家族の紋章を作る・・・・って。ハードル高そうでしょ?ただ単に金の丸を切っているんでしょ?って言われればその通りなのかも知れない。けれど、感謝の気持ちを丁寧に伝えたいのね。

そう言う謙虚な気持ちが大事なのね・・・・ただ考えた所で判る訳も無いが、判らないながらも判ろうとしようとする労力は惜しまない。ただね、完全に余計なお世話な話だが、それを良しとする人もいるし、嫌な人もいるだろう・・・そう言う事を踏まえると、今回は今の所好まれているようなのね。

しかもそう言う事なら余計気にするのね・・・これで良いのかな・・・・・って。そんなこんなの逃げ道が稚魚・・・・。今こんな感じなのね。
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いよいよ新作張り出し

2016-05-27 07:49:58 | モザイク作家
朝は先日の大潮の時に生まれると思った池の金魚はスカシにあって、明日が雨と言う事で、かぐやにそんな話をしていると、まさかの今日なの?って事で、何とかかぐやのせがれに送る分が採れたのね。欲しいって言われてもね・・・自分の分も何か失敗の巻きで育てている稚魚で・・・・。

ちゃんと気に入った親の子引きじゃなかったからね・・・・だもんだから、この卵は大事なのね。それと引き換えな感じでここ何匹か親魚の方の池の金魚が死んじゃったから・・・ってのもあってね。まっ、何はともあれ送るのは何より。

さてそれじゃ本題の作品の大きさを決める事になるんだけれど、そもそも普通は四角く縁取りを仕切ってから描き始めると思うんだけれど、紙こそ四角いが、外側を描き込んでいない。しかも縁取りをトリマーで彫るとなると、決まってからプラス3cm大きくしないとならなくて・・・・。

だからそもそもの大きさを決めないと、何も始められないのね。そんなこんなでサイズも決まり、ストックの木で寸法取れるのあるかな?と探すとビンゴなものがあって・・・ただその寸法にきちんと切り直さないとならず・・・・。

そんなこんなで、いよいよ下地作りになるのだけれど、何しろ不得意の直線切り・・・・何とかしのいで逃げ切ったのも束の間、まさかのトリマーで・・・あっ・・・まぁね、広い場所で楽々切るのと、手狭なアトリエ内で切るのでは不便さもあり、機械が引っ掛かっちゃって・・・。

ただこの程度なら慣れもあって立て直せるが、少しムカつく・・・こんな程度の事で完全に楽勝にならない腕に・・・。ただ、ここさえ乗り切れば、やっと一番満足に出来そうな腕・・・つまりモザイクに入れる。デザインだ、下絵だ下地だ・・・とこてんぱんな気分になった後にモザイクだからね。

そんなこんなで、下地は終わって、今度は下絵を下地に写す。これは難しくは無いけれど、これだけ描き込むと写すだけでも相当な時間が掛かるのね。
あっと言う間に夕方って感じで・・・更にその後は、すでに外枠のタイルは決まっていたんだけれど、このタイルがネット張りされているものでね・・・

それをお湯に浸して、それを剥がすんだけれど、糊がきつくて中々剥がれず・・・・結局、1つ1つカッターで削ぐ事になり・・・・。またまた深夜。
けれど、明日もお教室が無いので無理やりドライヤーで乾かして、ここまでやってからの帰宅。

ようやく一番得意なモザイクに入った・・・・。
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キウイとお母さんの相席教室とロン教室

2016-05-26 08:24:39 | モザイク教室
今日はお昼頃からキウイとお母さんの相席教室。その後、夕方からロン教室って事で午前中は新作下絵の清書って感じで、それを拡大コピーして下地に写すと、いよいよ張り出せるって事なのね。そんな訳で、継ぎ足し的になった絵を直しつつ・・・それではお教室。

ってその前に、枕代わりにみんなは自動的にウインドウズ10にならなかった?・・・・今朝いきなり変わってて・・・・げっ、使い方が判らないじゃん・・って一応自力ではチャレンジしたものの、全く判らずに結局かぐやに聞いてからのブログとなったのね・・・・。

何しろ昨日は結局、1時過ぎまで下絵をやってしまって帰りも遅くなり、寝ちゃったら・・・・はぁ?ってな話。まさか勝手にこんな事になるとは・・・ただね、前フリとして、ツイッターでくじらが呟いていたし、かぐやにも昨日聞かれたから、見た瞬間、俺もかぁ・・・・とは思ったのね。

さて何とかこれにも慣れるとして、キウイは特に新展開も無いしスルーにして、お母さんはと言うと、これを見て欲しいのね。


この4つのバラ、確かに上手にはなったのね。ちゃんとバラに見えるしね。でもバラは模様じゃないから同じ事の繰り返しでは無いのね。つまり全てが全く違うものであって、単に似ているだけなのね。形も違うし色だって違う。同じ木であっても、光が当たる所と当たらない所だったり・・・・。

もっと上手く・・・と言うのなら、そう言う事を意識しないとならず、そうなると単に赤いバラでは無くなり、一体どれが一番濃い赤?みたいに変化を付けたくなる。ただね、絵画と違って色は選択するしか無く、混ぜて色を作るって事が出来ないのね・・・当たり前だけれど。

その時にいかに数の少ない色数で違いを見せるか?となると、右下のバラは濃い紫を使う事で赤より濃く見せたり、左上は白を多く使って薄い赤に見せたりしたのね。こう言う極端な例は意外と作りやすいが、問題は1.2.3.4の順番で数字にすると、1と4はくっきりはっきりするが、2と3はいかに・・・。

になる。そこで紫を抜いた普通に赤を使ったものが左下となった時、こうして比較して見れば、何を入れて何を抜くか?になるのだけれど、作り手は知らず知らずそこの場所のみを進めようとするのね・・・・こうした全体を見る事を忘れる。こんな事を注意しつつ意識すると、ただバラを作る人よりも、

その繊細さがより上手く見える事に繋がるものなのね。この辺の腕になったら、何しろ良く見る。モチーフと自分の作品を見比べる。その繰り返しがとても大事で、何と無く進めば、何と無くの結果が出る事になる。大事なのは切る事が上手くなった人だよ・・・って言う自覚だと思うのね。

その切る技術のみで作って行くのなら、幾何学模様のようなデザインを繰り返せば必ず結果は付いて来るようになるが、生き物を作るって言うのは、ただタイルを切っても生き物だ・・・・と言う意識が無いと、ついつい単調になりがち。生き物はきちんと揃っているものじゃないのね・・・・。

お母さんはそう言う意識を必要となるくらい、とても切る事が上手くなった。そこが変われば、この作品はお母さんの作品の中で一番素晴らしい作品になる。もしその意識が葉っぱに持てるようになって、しかも単なるバックでは無く、何か思い入れみたいなものが加わったら・・・上手く行けば、

もっと上の美術、芸術の作品に見えると思うのね。いずれにせよ、お母さんはキウイとの相席は気分もそうだけれど、きちんと技術のある人との相席な事は、上達する上でとても重要で、それは随分と役立っていると思うのね。その姿勢も見られるからね。

いずれにせよ、この2人の相席は効果的に思えるのね。そんなこんなで入れ替わるようにロン教室。


流石に見せられないけれど、半立体の作品になるって事でいよいよ下地を作りだしたんだけれど・・・・。そもそも作りたいものと作れるものの違いを理解しないとならないのね。何しろ時間制限がある上での制作なのだから。

となると、逆算になる。つまり常識的な範囲だと大きさとしては、電車で持って来られるものとなると、1mでもきつい。じゃ仮にその大きさは去年の大きさの何倍張らなきゃならないのか?・・・となると、恐らく4.5倍はあるだろうね・・・。

去年はそれを7月までに下地を作って・・・と言う段取りで進めたが、恐らくそれでは無理だろう。そんな説明では中々理解はしずらいものなのね・・・作り手は欲張りだから。ただ、今日の下地で始めて判っただろうな・・・きっと。この大きさじゃないと作れないだろうし、半身で正解と。

そうね、この意味が本当に判るのは仏像彫刻をやっている棟梁くらいじゃないのかな?・・・・勿論スタイロを使って立体の作品を作った人は別としてね。つまりその下地にタイルを張るんだよ・・・って考えれば、それがどんなに難しいか?は判らずとも、何と無く判ったとしても、やる気だけでは、

乗り越えられない事があるって事。いずれにせよ、まずはヘイバヨウに見える事・・・これが成立しない事にはこの話は木っ端みじんなのね。
似てるか?似ていないか?は似なくても良い・・・なんて気持ちでは、まず無理であって、自分で選んだお題だから、たかが2か月の事。

悩めば良いと思うのね。そんなに簡単に、そんなに楽なお題じゃないって事。そんな1日目・・・・2年目なんで若干厳しく言っては見た。
何しろ終われば良いのか?素敵なものが作りたいのか?・・・当然教え方も変わって来る。お題を決めるのはロンだが、終わるか?終わらないか?

だったり出来るか?出来ないか?の判断は俺にある。そうじゃないと、何でも好きに時間内に終わるのなら苦労は無いのね。いずれにせよ、今年もロンの夏が始まった・・・・。そんなこんな後は、新作下絵に戻ると、キウイからお客さんからコメントが来てますよ・・・って。

下絵は通ったらしく、そんなこんなで力が入って1時過ぎまでやっちゃった・・・・って話。


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