katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

何だかあっと言う間の1日・・・・

2017-01-17 02:13:02 | モザイク作家
朝、先日のBayFmのパーソナリティの島村さんから15名の参加の連絡を頂いたので、早速100円ショップにマスを買いに行くのだけれど・・・。その話をかぐやに言うと、もうマスは出ていたよ・・・との情報を得て、手に入れられるとは思ったが、色々と大人の事情があって・・・・。

そんな中、4件違う100円ショップを回るもののダイソーにしか売っていない・・・そこに更に大人の事情が加わり・・・・半日掛かってしまった。
そんな中、店舗のDiyの方が材料を取りに来るとの事で、準備をして・・・・。何か何をしたって感じがしない時間が過ぎて・・・。

少し落ち着いた頃に、島村さんからデザインの決まった5名分が送られて来て、その準備に取り掛かるのだけれど・・・・。


この焼き印は消せないか?・・・ってペーパー掛け・・・。そんなこんな後に、向日葵の目地とペンキ塗り。この画像を取り忘れ・・・それは後日として、その後、菜の花作り。いくらか進んだのね。
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班長とリピーターさんの相席教室と向日葵張り終わり

2017-01-16 09:27:26 | モザイク教室
今日は午後から班長教室。それまでは向日葵の小物制作。って事で、何とか張り終わり。


後は目地と額のペンキ塗り。そんな訳で新作となるのだけれど、かぐやに春の花にして下さい・・・って言う事も出ていたので、それを考慮して探していたら菜の花とか出て来たのね・・・普通なら首の長いものは・・・・と特徴を生かした作り方をと言って来た事もあるが、そうじゃないと・・・って、

そんな部分も見せられるのかな?・・・って気持ちも先生としては無い事は無く・・・ただ作家としてはわざわざ特徴を殺して作らなくても・・・って気持ちもあったり・・・でもどんな形でも2.3日の事か・・・とやる事にしたのね。それがこれ。


今の所、割と上手く行っているような気がするのね。そんなこんなのお教室。1月も半ばともなると、流石に明けまして・・・って感じじゃなくて、ひとまず今年も・・・くらいのご挨拶して、それでは開始となるのだけれど、班長、安定感があるのね。

昔は次はどうすれば良いですか?みたいな質問が指示待ちって感じだったが、今日はここやります・・・って感じで、更に言えばこう切ったら・・・みたいなすでに決まった切り方があるみたいで、それは消して楽な方向では無くて、正しいか?正しく無いか?は別にして、姿勢は悪く無い。

先を進みたいって焦ってはいないし、時間が掛かる事でスイスイは進まなくても、美しいと思われる方向へ向かう。ただこれはいつ終わるか判らない作り方だから、みんながみんなやれる事では無いが、この作品に期限が無い以上、自分自身の問題。それを美しいだけの方向へ向かう。

しかも、更に言えば男の人である・・・中々、この若さで男の人で毎月1回とは言え、通い続ける・・・それだけでも凄いとは思うが、当然続けている事で上手くなっているし、何しろ徹底的に形にこだわって、切るって事に集中しているのね。ほぼ色はお任せみたいな感じで・・・。

確かに模写のような場合、選ぶだけしか出来ないモザイクでは、どうせその色は無いから・・・って感じになりやすいんだけれど、それが題材がモザイクに向いているって話なのね。そうね、例えば昔、ガウディの作品を作った人がいたのね。しかもぺきぺきで。

想像して見て?そもそもモザイクの建物をただ縮小しただけなのだから、そっくりに作れそうでしょ?当然それは良い出来栄えだったのね。それはぺきぺきを使った・・・って上乗せもあるのね。つまり大きく見えるパーツも大きいまま切る事が出来る・・・ぺきぺきって言うのは。

これが1㎝タイルだったとしたら?1つのパーツで作りたいものが、ヒビが入ったみたいに何個ものパーツで構成しないとならない・・・。それによって、どんなに上手く切れたとしても、似ているか?似ていないか?となると、多分俺でも似ていないものになると思うのね。

つまり題材と素材が見事だったって事。では他には?と言うと、ここからは結構みんなもご存じのノア。思い出して欲しいのはパエリア。これを見た時、俺はやられたぁ・・・って思ったのね。この場合も題材勝ち。じゃさっきと同じじゃん・・・みたいな話になりそうなんだけれど・・・。

ここが違って来るのは、じゃ一体どんな素材でやれば良いのか?になった時に、ぺきぺきを選んだら、ムール貝やエビなどの具材はとても上手く出来ると思うのね。しかし、ご飯の粒・・・これをぺきぺきで作るって言うのは、柔らかいものはもろいものでね、良い事と悪い事は背中合わせ。

つまりこの場合は、1㎝タイルやエミリアのような固いタイルの方が向いている。ただ固いって言うのは、それだけでリタイアしてしまう人が大勢いた。そんな中、素材の固さにもめげずに最後までやったから、あの完成度になり、あれを経てフラメンコになっている事に繋がっている訳で。

そこを乗り越えたから・・・次に繋がる訳で。中々、そこが難しいのね。そう考えれば、恐らく班長は仕事も変わって外に作る作品は必要無くなったろうし、もっと言えば外用ボンドってハードルの上がる状況にも慣れたし、大きさにも慣れた。つまり室内用のボンドで、大作を作るようになったら?

きっと何もかも楽になるだろうね・・・きっと。そうなった時、もし上へ行こうとするのなら、模写では無くオリジナルを作る為に考える・・・って言う、モザイクでは無い事に手を出す事になるだろうし、室内の模写をするのも良いだろうね。別に何をやっても初めてのようなものだから。

何しろ1人だけずっと外用ボンドだったからね。こんな事を踏まえた上で、美しい流れを考えて切る・・・なんて事を安定した気持ちで取り組めば、間違いなく結果が後から付いて来ると思うのね・・・・正直、今日は偉く進んだね・・・と思ったくらいなのね。

だから、ついついあれ?と思って後から何度か見たんだけれど、迷いが無かったからであって、焦ってスピードが上がったからじゃ無かったのね。
ではお次はリピーターさん。これが体験の始めての作品なの?って位、上手く出来ているのね。


しかも、重いから・・・って理由のみでエンドカッターで切っているのね。ちなみにエンドカッターとは?100円ショップで売っている、針金とかを切るような道具で、タイルを切る用のものでは無いけれど、ぺきぺきなら切れる・・・ってだけのもの。

それでこのグレード・・・上手い人っているものなのね。何か学生の時、美術部だったらしいのね。どうりで下絵をサラッと描いたのね。そんなこんなだから、体験の1回完結無しで、1作目なのにこれで2回。次回張り終わるとは思うんだけれど・・・ただ何しろこれが体験なんで、まず楽しんで。

とは言うものの、ここまで作れるとね・・・・楽しむイコール納得の行くものになっちゃうんだろうね・・・2作目にして・・・。だから、きっと2作目はこれより大きいもの・・・そんな感じになるとは思うんだけれど。まだぺきぺきで出来れば楽しんで欲しいんだけれどね・・・。

出来れば最初はそんなに苦労無く、何か出来たぁぁぁぁって表現になるような事が良いのね。それを何回かね。そうすると、ちょっと落ち着くのね。
そんな中、周りのモザイクに目が行くようになった時、あんなの良いな・・・こんなの良いな・・・って思ったりした時に、あれは大変だよ・・・。

なんて言うんだけれど、それでも・・・ってやり始めたりするんだけれど、乗り越えられた人はもっと・・・になるし、逆に思った以上に辛かった場合、続かなくなっちゃうものでね・・・たった2作目でそんな気持ちになられてもね・・・だから、老婆心としてね。

でも、この方ずっと同じペースなのね・・・とは言え、2回目。まだ何にも知らないから、何とも言えないけれど・・・。でも結果は非常に良いのね。
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亀有カルチャーとさくら教室

2017-01-15 07:54:36 | モザイク教室
今日は今年初めての亀有カルチャー。オードリーが用事があって不在だったので俺1人・・・そんな中、3人。


そうね、今日は人の感じ方なんて話をしたのね。それがひょんな事からユザワヤの話になって、俺が一人でビーズのコーナーで1時間程度いたとしたら?みたいな想像をして貰ったのね・・・すると、クスッって笑われたのね。じゃ逆にみんながいたとしたら?・・・って比較して貰っても、笑わない。

そうなのね、俺は男で、1時間もいるのぉ?って色々と重なると笑いが起こる。ただ、何とか大丈夫と持ち直そうと、平気ですよ・・・って言うものの、さくらがナイスなタイミングで、じゃ先生が買い物している所にこんにちはぁぁって、声掛けられます?って。そうなのね、ちょっとためらうと思うのね。

こんな事と同じように、以前キウイの娘にピンクの自転車を貰ったんだけれど、2回職務質問にあった話をすると、ピンクだからねぇ・・・と言われたんだけれど、それが9時頃と12時過ぎだったのね・・・・勿論夜の。例えば自転車泥棒するとして、いつどんなものをどんな時間に盗るかなぁ?

例えば売るなら高い奴だろうし、ピンクのママチャリを盗むかなぁ?・・・駅に近いから割と人通りがあるのに9時にやるかなぁ?12時過ぎなら判るけれど・・・とか、そもそも声を掛けられた時点で、怪しいと思われた訳でね、容疑者扱いしたんだから、簡単な謝罪は必要なんじゃないのかな?とか、

そもそも状況が揃うと、怪しく見られる・・・って事なんじゃないのかな?とか、普通職務質問って受けるものなのかな?って話。これこそが人は見掛けで判断の典型的な例であって、そう言うものなんだから・・・と思えば、疑わしい感じなんだな・・・と思われる事を極力避けたくなる。

さてこんな枕からどんな展開に繋げるのか?って言うのは、人は見掛けで判断をするのだけれど、そうは言っても知り合いだとそうは思っても助けようとするみたいな・・・そんな感じの話だったとする。ただ、そこに根拠が無いと先生大丈夫ですよ・・・と笑いが起こる。

つまりそこに根拠は無いから、また同じような事は起こり得るって事。それを踏まえて目地をしていないさくらの小物作品を見て欲しいのね。


画像が目地をした方がボケちゃったのでね。さてこれを見てどう表現をするのか?・・・モザイクをやった事が無い人は?ここにいる人は?達者な人達は?そして自分は?・・・その時に、大抵は可愛いぃぃ・・・って言ってしまうのね。確かにその通りだから・・・。

では次は?と言うと、凄いぃぃ・・・細かいって。じゃそれは何処を見たか?・・・当然目なのね。それ以上の細かさは無いのだから。つまり細かい事イコール凄いと言う表現になる。では達者な人達は?と言うと、そこでは無く、体が1枚で切られていると言う事。こんな事やるの?ってね。

つまり一般的な人と達者な人では評価する場所が全く違う。つまり凄いと思う場所が違うと言う事。と言う事は、細かくて凄いでは無く、こんなに厄介な形を1枚で切り抜くの?・・・って感じの表現になる。こんな違いがあった上で、最終的な評価が可愛い・・・。

では更に、その細かいと凄いって言う部分を掘り下げて、もう一度見て貰おう。


お腹の部分・・・1つや2つじゃない。たった1つで凄いなら、50個あったら何て評価するんだろう?そして、これを何て表現するんだろう?可愛いって言った人は?・・・大事なのは、ここの2人が凄いと思った穴の評価は確かに凄いに値はするから、沢山増えればそのまま使えるとは思うのね。

しかし、そのまま流すと、1枚で切った体の部分に気が付かない事になる。ただ当然、おかみさんはそこにも気が付いていて指摘はするものの、鳥の方は判ってはいるけれど、細かいって部分に目を取られるんだろうね・・・。この違いを更に掘り下げると・・・。

この3人が三者三様になるのね。おかみさんは一番冷静な判断だと思うのね。ここが凄い、ここが凄いと凄い部分をきちんと指摘出来る。では鳥の方は細かいって目の部分を特化して評価している。ではさくらは?と言うと、これしか出来ないから・・・って。

ただもし、そう言って小物を見せて、フクロウを作っているのを知ったら?かなりの嘘つきな感じになるよね?これしか出来ないから・・・って言ったのにってね。でも確かに穴の部分は同じだけれど・・・。じゃ鳥の方は?何処を見てどんな評価をするのか?って話・・・。

それが自分の評価に繋がるのね。つまり鳥を細かいパーツにしたくなるが、どんな形に切れば良いか?って言うと、さっきのさくらの場合なら穴を開けた後は、悩まずに丸を切って入れる事になる。つまり入る丸を切る。ではそれに相当する部分は何か?となると、実は鳥の輪郭に沿った部分。

デコボコしていて入り組んでいる。実はここが難しい場所なのね。この輪郭が達磨みたいに緩やかなラインだと簡単になる。つまりそこが難易度としての下地になっていて、今までの数枚の干支よりも格段に難しいのね。でもいつものようにそこまでこだわらなくても鳥にはなる。

そう思って良く見てみると、かなりきちっと輪郭が守られている。つまり何度と無く切り直しをしている成果だと思うのね。だから時間が掛かっているだけなのね。だけど、本人曰く、上手く切れないから時間が掛かってしまう・・・って。明らかに俺の見解とは違うのね・・・。

本当は逆で切る事が以前よりも上手くなった事で、きちんと切ろうとしている。しかし、ガイドのようにそこに沿ってって部分に関しては合わせるって感覚で出来るが、内側をどうして良いか?となると、何の決まりも無い事が考えないとならなくなる。そこが難しいのね・・・。

それとリアル感が好きでは無いと思われるが、可愛過ぎるって言うのも違うようなのね・・・それが一番難しい。つまりそうなると、そもそも下地が合っていない事になるが、ここが難しい話で、これは俺の絵であり、しかも1点モノ・・・この方のみの下絵・・・。

それを好みに合わせるとなると、もうご自分の絵にして頂かないと無理となる。当然オーダーとなると時間も金額も変わるからね・・・。ただこれもほぼオーダーになるんだけれどね。そこでこんな話をしたんだけれど、これから先、十二支には龍なんかがあったりする。

この同じ大きさに絵を描く事は出来たとしても、同じ大きさの中で、お客さんが出来ると思われる絵で描き続けるって言う事になると、同じタッチの雰囲気で続けるのは難しい事がある・・・しかもモザイク教室を重視なのか?飾る事のみを考えるのか?で提案は全然変わってしまう。

さっき言った簡単にするのなら、達磨みたいな輪郭にして入り組んだ部分を辞めれば、簡単になる。しかし龍はそうなるだろうか?つまりこの先、そうなりにくいモノが出て来るが、出来るから丸く、出来ないからデコボコってやったとしたら、見栄えはどうなんだろうか?

そして難易度はどうなんだろうか?これが棟梁のように自分の絵であり、十二支がまとまっているのなら、1つの作品として成立するからそれはそれで良いと思うが、12個俺が提案して全部好みにするのはほぼ無理だったりするから、それにあった自分なりの仕上がりを考えて貰いたいのね。

話はそれたが、上手く切れないから・・・が理由じゃないって事なのね。逆な話で上手く切れるようになって来ているから、の悩みだったりするのね。実は・・・。それを思うように切れない・・・って表現をしたから、1㎝タイルで丸を切って見て・・・と提案したのね。

まだ1度もやった事が無いし、教えた事も無い。たださくらも見ていたが、小さくはなったものの丸くなった。そうなのね、出来るようになったのね。何も教えてなくても・・・。いつも言うように決まりのある丸はいちいち描かなくても頭に浮かぶから意識無く意識出来る。

ただ何も描いていない下地にフリーにやるのが難しい・・・どう切ったら良いか?って思いつつ切るから進まないだけ。そこのこだわりが強い分、思い通りに切れない・・・って勘違いしているだけなのね。そんな事を踏まえての、アトリエに戻ってからのさくら教室は、全く同じ話。

最初さくらはこのフクロウの下絵ありきで同じものを作るって言ってたんだけれど、進歩や進化を求めようと、まず素材のチャレンジとしてガラスタイルを使う事になった。ここで初めてと言う事もあって、謙虚に出来たら良いな・・・位でスタートしたのね。

ただ道中、フクロウの写真のついたカードくらいの大きさのものを見るようになったのね。そうね、ここにはリアルなフサフサ感があったのね。
それが今日は拡大してあったのね・・・ほら変えた。最初は資料無く、以前の下絵のままやっていたのが、カードの大きさから拡大って・・・。

意識無く・・・ただ見づらいからって位だろうね。ただそこが大きく変わった。ワンセグで女優さん見るのと、映画のスクリーンで見るとでは全く違うよね?厳しい現実もいっぱいある・・・。つまり小さい画像の時は、見えづらいからこそ、しっかり見ようとしても良く見えなかったはず。

その中で出来る事と思われるものを拾い集めて作っていたはずなのに、ここに来てもっともっとと欲張ったのね。そう言う意識無く・・。だから、その意識の無かった分、拡大したら思った事と違かった・・・ってね。だから、ここもあそこも違うって。

そう言う事をしたいのなら、最初から図面のような下絵を描く為にも、最初からしっかり拡大した画像を見つつ描くべきだし、そもそも同じものを作るって話から大きく反れているよね?って話。つまり欲が出たって話。悪い事では無いけれど、そこの中で出来る事と出来ない事を判断するのは、

最初であって、その都度変えてしまったら、これも違う、これも・・・になる。それが小物ならスペースが無い分、メインを作れば何も出来なくなるからさくらには都合が良いが、大作の場合、調子が良いと調子が良いから欲張りたくなり、調子が悪いと出来なくなると嫌だから・・・と抑える。

その癖、穴を開けるってスタイルは常に全く変わらず出来る。そんな事を踏まえての、人の気持ち・・・技術を得るのも大事なんだけれど、オリジナルって言うのは、最終的には何がしたいか?って自分のやりたい事が判る事も大事。しかし、出来る事と出来ない事がそこにはあったりする。

その見極めが下手って言うのなら判るが、これだけやれているのに、下手なはずは無いのね。今日悩んでいた2人への提案はそんなに悩むなら、しるししてから切ると良いのね。それをやるとその通りに切れないとダメージを受けると思われるから、進めなかったが、余りに迷うのなら・・・・。

そうして見るのも良いかもね。ただ、それとて根本的な所がグラッとすると、上手く切れても満足は出来ない事になるけれど・・・。いずれにせよ、大事なのは自分の思っている事とやっている事のギャブだったり、結果が思うようにならないって事だけを気にしたりする事だったり・・・。

それを大事なのは経験者に意見を聞ける事なのね・・・こうした場所は。しかもみんなカルチャーって感じの作品では無いのだから。その目を持ってして意見を聞いた時に、明らかに自分の考えとは違う事をみんなが言った時、そこを立ち止まる事が出来て考える事も出来たりもする。

そもそもそんな事を必要としないのなら、1人で進める事も出来る訳で・・・。ただ、誰でも良いから聞くでは無くて、きちんとした意見を言ってくれる経験者・・・ここ。それがあるのと無いのとでは、全く違うし、それこそが財産になる事がある。と思うのね。



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イベント下地完成と向日葵の小物

2017-01-14 05:51:27 | モザイク教室
今日は朝からペーパー掛けにペンキ塗り。色々と大家さんに教わった事を試しつつ、随分と賢くなった気もするのね・・・こんな事1つで仕上がりも良くなるってね。ただやはり水性と油性って言う差ってのはあるんだなぁ・・・って言うのは良く判ったのね。

水性は使い勝手が良いし、後始末も簡単だけれど、油性の発色からはやはり見劣りする。ただ油性は強力な分、後始末も大変だしシンナーとかも使うしね・・・まっ、機会があったら試しては見たいんだけれど・・・。そんな中、かぐやのせがれと話す機会があったのね・・・。

明日はセンタ―試験。月並みだけれど、頑張れよ・・・とは言ったけれど、そんなのは当たり前なんで、何かさぁ・・・つまんなくなったよなぁ・・・大きくなって・・・昔はザリガニ釣り言ってたり、カメ拾って来たり、駄菓子屋行ったり、野球をしたり、釣りにも行ったりしてた・・・。

それが大きくなってからは、大学受験なんて言うと勉強ばっか。当たり前なんだけれど、何か遠くに行っちゃった感じなのね。俺は高校しか行って無いし、小学生の時に受験しただけなんで、何か受験って大変さをほぼ知らずに終わっちゃったから、こうしてちゃんと勉強しているって凄いと思うのね。

みんなこうしてんだろうなぁ・・・って。何の目標も持たず、何と無く受かって、ただ卒業しただけ・・・それで親に頼んでタイル屋に修行に出て・・・
そんだけ。20年やったものの、だから・・・って感じ。そう言う点では、こうして奴らが目指して頑張っている事を何か今ようやくやっている・・・

そんな気にもなっているのね。やっと、この15年は完全に俺が自分で初めて選んだ人生な気がするから。だから休みたいとも思わないし、そんな朝、武田鉄矢さんの母に捧げるバラードを聴いたのね・・・遊びたいとか、休みたいとか思ったら死ね・・・自分の決めた人生を里を捨て、母を捨てで出て行く。

そんな奴は故郷に錦を飾るまで帰るな、そんな歌。厳しいやら優しいやら、この歳だとどっちの気持ちも判るしね・・・20年育てて、大人になって、かぐやはお母さんでどんな気持ちなんだろう・・・。先日のみどりにしても成人式って・・・こう言う時に本当に思うのね・・・同じような歳であっても、

何か奴らが遠い感じがしたりしてね・・・親になるって凄いってね。とても俺には出来ないなってね。ただただ凄いってね・・・大人だわって。俺は毎日モザイクの事しかやっていないしね・・・だからこれを秀でるしか無いのね。ただこんな時に、ちょっとだけ振り返る事になる・・・。

昔は結構へこんだけれど、今は逆に携われた事が感謝なのね。そんな気分になれるのも、こうして話せる時間を過ごした歴史があるから。これが何にも携わっていないのに、頑張って・・・なんて言った所で、会話って感じじゃなくて、ただの呪文みたいなもん・・・おはようってご挨拶された感じ。

言った方も言われた方も、だから・・・って感じ。でもね、そうじゃなかった気がするのね。お互いに・・・大した時間じゃなかったけれど、何かちょっとだけでも話せて良かった・・・いつかまたこんな事を話せると、その積み重ねが思い出になる。

さてそんなこんな後は、向日葵の小物。


あっ、そうそうラジコって言う便利なもので1週間なら聞き逃した番組が聴ける機能で、深夜の島村さんの番組を聴いたんだけれど、イベントの事を話していたのね。時間が遅いと言えば遅い気もするが、それでもラジオに乗せての話だから、誰かが聴いている・・その繰り返しが大事なのね。



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小物の2作目、向日葵と月末のイベント下地制作

2017-01-13 01:45:18 | イベント
今日は朝ドラを枕に使おうかな・・・・一挙に10年経っちゃったんだけれど、気になったのが子育ての部分。そもそも4人で立ち上げた会社の3人は女学生時代の親友。この時点で戦前に女学生って言っている時点でそこそこのお金持ちの娘な訳で。しかし、比較をした時に、恐らくももクロの子が、

一番見劣りする家庭のような気がするのね・・・。主人公は靴屋さんにオーダーをする・・・そんな家庭。更にもう1人の子は嫁ぎ先から見ても、由緒正しそうな家柄のようにも思える。がしかし、そう比較すると、ももクロの子だけは一切家庭について語られない・・・そんな事からも伺える・・・。

そんな事を踏まえて、更に主人公は女の子、もう一人の方は男の子・・・大体想像は付くだろうけれど、2人の子はお嬢さんにお坊ちゃん。男と女の違いがあれど、やはり品がある。ではももクロの子は?・・・まぁ品の無い子なのね。

ではそんななる前の幼い時はどんな育て方をしたか?・・・・ももクロの子は預けた先で問題を起こし、そこにいられなくなる。更に言えば、職場に置いたら置いたで迷惑を掛ける・・・なのに叱らない・・・本当は良い子なんだと言い張り・・・。

では2人は?と言うと、主人公の子は乳母に育てて貰った・・・もう1人は義理の母に・・・。一見、年配者繫がりはるにはあるが、前者には遠慮が入ったりもするだろう・・・ね。だから上からの目線にはならない。逆に義理でも母だから、当然厳しさも入る。

そう考えると、ももクロの子だけは母の時間を多く育てられた・・・同じ職業なのに・・・そんな違いがある中、10年経つと大きく変化が見える。当然一人っ子として大きく甘やかした分、そのまま育ったから若干悪く見える。しかし見逃さなかった人もいるだろうが、ももクロの母が頭を叩いた・・・。

あれだけ子供の時に甘やかしたのに、大きくなると頭を叩く。正直逆だわ・・・叩けるのなら最初にやらなきゃ・・・。良い子なんだって言ってたじゃん。逆に言えば他の2人は年配の人に育てられ、おだやかに何事も無くここまで来たから、何も変わらず大きくなった。

こう比較させたんだろうが、1つ外に出れば悪い事って言うのはルールを破る事ばかりで楽しく見える事ばかり。しかもその悪い事を教えたのは幼馴染。
受け入れやすい環境の中で、そう言う事を知って行く。普通の事と言えば普通なんだけれどね・・・。

ここからはこんな時代背景を踏まえての想像ね。要するに今よりもっと格差が激しかった時代に、勉強したしないの差だったり、食べるのに必死な人と、良い物を作ろうとする人の差だったり、それが成功すると売り上げが何倍にもなる人と、いつまでも食べるのに必死で変わらない人になったり・・・

こう言う差を具体的に比較すると、例えば車を持てる持てない差だとする。じゃ50年後は?どうなっているだろうか?・・・きっと車を買えた人は乗り換えたりしているだろうね・・・きっと。ではもし買えなかった人が買えたとする。じゃ価格の安い車に乗れているかも知れない・・・。

じゃ車繫がりならグレードの違いだけ。どちらもポンコツになれば買い替える事になる。じゃ衣食住で比較すると、衣服も同じく裸では生活しないから、古くなったら買い替える・・・食事も生きる為に食べる人と、美味しいものを食べる人の差だったりするだけ・・・。

でもね、住は貧困の差は大きいのね・・・歴史的財産になるような建物がある。壊されない・・・ね。これ1つで判るのは、あの頃の成功者の凄さって言うのは、持てる持てない、食べる食べられない、着る着られない・・・って永遠に混じる事の無い世界だったはずなのね。

だからこそスターって言うのは、手の届かない場所にいたから憧れだったと思うのね。つまり今の手の届きそうな人達のファン感覚とは全く違うね。
そんな生活の差の中でのスターは一体どんな感じで生まれたか?・・・恐らくこの主人公の3人の子供達みたいな子なんだろうね・・・。

俺にはあの女の子達が、若い頃のユーミンやら加賀まり子さんに思えたりするのね・・・男の子なら文豪だったり、石原兄弟のようにも思える。
裕福な人達の子供が大人な世界での出会い・・・そんな事をしているかと思えば、食べるのに必死に働いていた人達がいる・・・・。

車や衣服は変わって行くから気が付かないが、家はお屋敷だから残されるし、取り壊されるものとは違う。それが老朽化として壊す・・・赤坂プリンスみたいな話で、例え日本の顔のような設計者のものであっても、バブルの頃の何処にでもあるようなものは壊される。

しかし格差の激しかったあの時代の建物は、全ての携わった人達が一流だったって事。だからもっと古いものなのに壊さない。価値が大きく違うから。ここまではそれでもモノの比較。では目に見えないモノ・・・それが人。そんな中で育った子・・一般とは比較にならない程、別物だったろう。

言葉が見付らないが、社交界みたいな場所で若い子達が出会うのだか・・・、単なる大人では無く、そこで遊べる成功者の大人と。そんな中での出会いはもう比較にならない位、一般とは違うだろう。建物のように・・・ね。そんな比較で見ると、俺は一般側の人間だし、その成功例は無理。

若くも無いし社交界も無い。ただね、俺には俺の道があるだろうね・・・きっと。そんな出会いを見逃さなければ良いだけ。

さてそんな中、今日は朝、レンタルボックスのウダガワさんの所に作品の入れ替え。桜も出来たので、バレンタインの2つと共に入れ替えて来たのね。
そうね、恐らく角嶋の親父さんと合わなくなったので、恐らく唯一の緊張する人になったかな・・・・ここは。

本気で応援して下さる人の1人・・・詳しくは言えないが、世話になっている・・・・そう言う気持ちに負けそうになるようなそんな人。本来なら前進した土産話を持って新年のご挨拶をしたいものだが、そうで無くても伺う事になる・・・・それでも・・・。

いずれにせよ、どんな事になるのか?生き方を見せてくれ・・・って言われているので、報告しないとならないのね・・・だから敷居が高い日もある。
そんな後は個人的な生活費の支払い・・・今はお教室しか無いからきつい状況なのね。何とかしないとなぁ・・・家賃の更新もあるし・・・。

そんなこんな後は、月末のイベント下地制作。何とかかんとか彫り終わる所までは終わったのね。そんな中、以前作品を買って下さった三味線のお師匠さんがいらして・・・これ生徒さんに見せてあげて・・・って。中々個人宅に行った作品は簡単に見る事は出来なくなるから・・・。


そんな訳でアトリエにしばらくあるので、ご興味があれば見て下さいませ。そうね・・・俺には華やかな社交界は無いが、応援して下さる方がわずかながらいる・・・そんな気持ちになる1日。


って当然、こっちも進めているけれど、かぐやに春の花にして下さい・・・って言われたんで、次はそうしようかと・・・。
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