katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

ゆづ教室

2016-08-29 06:36:30 | モザイク教室
今日は朝からゆづ教室。宿題のスイレンの花や葉っぱを見た時に、これが初めての人のモザイク・・・正直ため息が出る・・・。たったの数時間教えただけなのに、これだけの事をやってしまう・・・何しろそれでも初めてなのだから・・・と老婆心でハードルを下げた事をアドバイスしても、

結局、自然と難しい方を選んでこうしてやって来る。そこでもう遠慮せずにこんな事もあんな事も考えられる・・と教えるだけは教えるようにしたのね。
ただ時間も限られて来たので無理な事は絶対に無理と止めるが、後は本人に任せる・・・と老婆心は辞める事にしていたのね・・・。

そんなこんなでいよいよ今日はバックとなって・・・ただそのバックにグネッとした水面にしたいみたい表現があって、月並みだけれどクラッシュで入れれば割と楽に終われるけれど、そう言う雰囲気を出したいのなら、オーソドックスに四角い感じのドットのようなスタイルがある・・・。

ただゆづの性格として四角と言ってしまうと、きちんと揃えてみんな同じ形にしようとするだろう・・・きっと。ただきちんと揃えてしまっては、ただ1cmタイルを並べたような単純なモザイクにも見えてしまう。それでは折角の労力が判って貰いづらい。

そもそもズマルトと言うガラスのような素材は、長四角っぽい形って感じの流動的であるものを並べているから、そこが味なんて表現に繋がるのだけれど、完全にしっかり作ってしまった日本の四角いタイルは誰が張っても同じで、単なる色が違うだけのものになる。

勿論、常に言っている良い事と悪い事は背中合わせで、きちんとしている、していない・・・って素材を使う時に、自分のやりたい事に当てはめて使えば良いのだけれど、そう言うと誤解をしやすいので掘り下げれば、自分のやりたい事に・・・って部分を自分勝手とか、何と無く使いたいからとか、

根拠の無い感だけに頼れば、単に偶然の確率のみの仕上がりになるが、ここで言う自分のやりたい事に当てはめると言う意味は、例えばゆづのやりたいバックは自然の雰囲気・・・つまり、生きているもののようにとか、止まっていない・・・動いているとか、って何処にもきちんと・・・なんて表現に

繋がる事が無い。ならばどれもこれも同じ形の四角いタイルは有り得ない。じゃ四角く無いクラッシュかぁ・・・と言うのは単純な話になる。つまりどれもこれも同じく無い四角を切る事で、わざわざの手間を掛ける事でユルッとした雰囲気を作るって事が出来れば、ゆづの理想では無いのか?

ただ折角のアイデアもこれだけしっかり切れるゆづに、四角くなんて表現で指導してしまったら、必ず同じ大きさでしっかり切ってしまう。あくまで四角っぽい・・・っぽくだからね。きちんとすると何にも意味が無くなるからね・・・・必要以上に直さないって意識するんだからね・・・。

気分的には、ゆづが、ん・・・気に入らない・・・直したい・・・・って感じなら最高。そんな感じだからね。なんて表現で作ったのがここまでで、6時間は掛かっているのね・・・そう考えると、残りのスペースから言って20時間は掛かるんじゃないのかな?・・・と思われるんだけれど・・・。

ちょっと戻って、これがもしテーブルみたいな同じ模様のくり返しで、無機質な場合はきちんと・・・なんて言葉に当てはまったりするから、当然整形されている四角いタイルでの制作にはむいていたりもする。要するに適材適所に使うにも、自分の表現にあったものをどう使うか?になる。

正直、ゆづ教室は悩むのね。こんなに必要なのかな?ってね。要するに時間調整みたいな気を抜く場所が1つも無い仕上がりで、後はバック・・って部分が1つも無い。なのにその子は初めてのモザイク・・・・先生としてはやり過ぎを止めるべきなんじゃないのかな?・・・と思う気持ちになるし、

反対に時間の限りやらせたら、一体何を作るんだろうか?と興味も沸く・・・。ただね、ずっと老婆心を言い続けたんだけれど、お父さんが本人が決めるんで大丈夫ですよ・・・って言ってくれたので、前々回あたりから遠慮なく、ゆづの表現に該当すると思われる事なら提案するようにした。

勿論ゆづはそれを聞いて、自分なりのアレンジを加えて来るんだけれどね・・・。ただそこに絶対にこれは辞めてね・・・って言うのは常にあって、それは必ず守っている。何しろ教えた時間よりも自宅の方が長い時間を使う場合、教えていない事をやって変になってどうしよう・・って言われても

そんな事はどうにもならない事の方が多い。場合によって剥がさないと無理なんて事もあるが、1枚剥がすなんて場合でも、連動して何枚も壊れる事もあるし・・・何しろ教えた事なら繰り返しだから比較的安心なのね。

それだって、右と左なんて場合、アトリエで片方を見本で・・なんて事になると、反対向きだから難易度だって上がる。そんな中、1人で作るって言うのは、失敗もあるかも知れないリスクを背負ってやる事で、何も教わっていない事をすればただの無謀だし、習った所でも必ず出来る保証も無い。

でも、習った事の中での失敗があったとしても、何も知らないでやったものとは違って、踏まえての間違い・・・その場合は大きくは崩れにくい。
その勇気だけはいつか1人で作れる1歩になるものなのね。それがある無しでは進歩に大きく影響したりする。

とは言え、時間制限の中でやれば焦るし、ついつい美しさよりも能率効率で進みたくなる。最後の最後で今までやった事を急転させてしまっては、場合に寄っては残念な結果にもなり兼ねない・・・・。つまり腕の問題よりも作り手の精神的なモノが全てになる。

そんな中、次回は目地をして完成・・・になるのだから、それまでに張り終わって来る事になる。つまり張るって事の指導は最後になる・・・。
後悔の無いように言い尽した。もう無いな・・・ってね。後はやってみ・・・ってね。

きっと何とかして来るだろう。そしたら、いよいよゆづとの夏もおしまいになる・・・・。

その後、引っ越し先に行こうとしたのだけれど、折り合いが付かずに、ポッカリ空いてしまったのね・・・空いた夕方に出来る事が。こんな時は非常に困るのね・・・・何しろ気が張っていてやる事でもあれば、いつしか時間は流れる。がしかし、やる事らしい事が無いとポカンって感じになる。

これが金魚屋さん・・・なんて事も以前ならあったが、今の俺にはそれも無いし・・・仕方無く今日は帰るか・・・と早めに帰宅をする途中、公園から太鼓の音・・・お祭りだな・・・こう言うのが今の俺にはダメージの上乗せになる・・・。孤独を感じてしまうから・・・。

今の俺には賑やかの所は眩し過ぎてきつい・・・引っ越しもまだ・・・何しろ落ち着かない事ばかりで、更に言えば9月上旬は仕事にならないだろうし、無収入・・余裕の時間があるなんて言うのは、やる事がある人や、お金があったり、自分の都合で人と関われる人脈を持っている人には楽しいが

、俺のような場合、そんな状況では無いし・・・おっと負な感じになって来る・・・何か気分転換になるもの・・・って、結局お腹いっぱいにして食欲って欲を満たして誤魔化した・・・。こう言う気持ちになっているのも理由は判っているつもりではある。

先日、kameyaさんの帰りに実家に寄る事になったのだが、明るい時間に行くのは久しぶりで、見る街並みは昔とはガラッと変わっていた。あった店が無くなり、見慣れない店に変わったり、建て替えた家やら、拡張した道・・・・もう俺の知っている昔の街並みでは無くなっている。

そんな中、昔ながらの解体屋さんやら、古びたスーパーやら、タイル屋の頃に施工した玄関やら・・・ちょこっとあったりすると、何だかほっとしたりして・・・・そんな中、実家に行くと、風呂上がりの親父がいて・・・・どちらかと言うと、太っていた親父はやせ細っていて・・・・。

見てはいけないものを見た感じだった・・・・角嶋の親父さんの所を出る事も風呂上がりの親父の姿も、無くなって行く街並みも、過ぎ去って行く夏休みの子達も・・・全部感受性として心を揺らす出来事だったんだろうね・・・・そしたら後ろ向きになりつつある・・・って事。

勿論、こうして気が付いているから立て直し・・・って事なんだけれど、向き合おうとしなければ、ただの憂鬱って話。そんな曖昧にして誤魔化すつもりは無いので、きちんと前向き修正しないと・・・と思うが、きっかけが見つからず・・・・そんな夜だった。
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ラクロス教室とご近所の親子教室

2016-08-27 05:57:51 | モザイク教室
今日は午後からラクロス教室に、夜はご近所の親子教室。そんな訳で午前中は引っ越し先の駐車場の契約に行く事になった。先日みんなで探した時にみどりが調べてくれて、一番条件の良かった所へ・・・となった。地味だけれど少しずつ前には進んでいる・・・・。

さてそれではラクロス教室。結果としては結局7時近くまでやったけれど終わらず・・・となったが、後1回で終わる所まで来た。まぁその理由の1つはこんな模様にあったのね・・・。何しろ白いタイルが1cmの4分の1だとすると、仕込んで来た水色のタイルは16分の1みたいな細かさ・・・・。


何でこんなに細かくなっちゃったんだろう・・・・って感じだが、折角切って来たんだし・・・となって張っては見たものの・・・。勿論、質は全く問題は無いんだけれど、そろそろ完成にならないとね・・・。質も大事だけれど、時間制限があるものは終わってなんぼ。

とは言うものの、ここまでやっているとね・・・・慌てさせて終わらせるのもね・・・と思うし、いずれにせよ何とか間に合うからって事で。いよいよ次回、ラクロスとの夏も終了って事になるのね・・・・。そんな中、入れ替わるようにご近所の親子教室。


この親子は外に池があった時に、金魚で知り合った親子なんだけれど、保育園の帰りだと暗くて池の金魚は見えなくて・・・そんな事から、アトリエ内の金魚を見に来る・・・って事が習慣になって、顔見知りになったのね。それがフレスポ稲毛やアクアリウムバスなどのイベントに来てくれたりして・・・

そんな中、池が無くなった事で、katsuさん金魚は・・・?って聞かれて引っ越す事になった・・・って話になり、それなら最後に親子でお教室を・・・って事になったのね。終わったのが9時頃だったのに、良く頑張ったのね。お疲れさまでした。





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くじらとマッピー教室

2016-08-26 06:08:16 | モザイク教室
今日はまずはくじら教室で、午後からマッピーの相席教室。何しろマッピーは今日で完成って事なので、終わるまで・・・。さて、それではくじらから。
新作の下絵となるのだけれど、自分んちの鯉を作りたいらしいんだけれど、下絵を何度描いても上手く行かない・・・って言うのね。

それじゃこんなのはどうだろうか?・・・と困った時には・・・と下絵の提案をして見た。まずは写真を撮る。


ここでとても上手く撮れれば何よりなんだけれど、この位に撮れたとする。そしたら作れると思われる大きさに拡大コピーをする。


この時にただでさえ、ピントがずれててボヤッとしているのに拡大するのだから、益々ボヤッっとする。そこで良く写真を見ながら、こんな線を引いてみる・・・・恐らくこんな風に見える・・・って線をね。そしてこれを今度はトレーシングペーパーに写せば、トップの画像の絵になる。

つまり何度も何度も描いた・・・と似ていないって絵に苦労をして悩んでいても辛くなるし、結果も出なかったけれど、1回目の拡大コピーの時は、想像力を使って、洞察力で恐らくこうであろう・・・と写し、トレーシングペーパーにそれをしっかり写す・・・とたった2回描いた。

大体、世の中の似顔絵や複製のモザイクって言うのは、大抵こんな感じに下絵に時間は掛からず、モザイクに入ってから各自のオリジナルってだけで、
別に下絵にいちいち悩む必要も無いし、そこで上手く行かないって落ち込む事も無い。しかもくじらは写真を自分で撮っている訳で。

これはこれで似顔絵やら複製よりもオリジナルのモザイクとしては一枚上の事をしている訳で。要するに似顔絵や複製では展覧会のような場所には出せないが、この作品は堂々とエントリーする事が出来る権利がある・・・と言う事。権利があると無いとではモザイクの質以前の問題であって、一枚上って

表現をしたのね。勿論ただモザイクだけの事で言うのなら、今度は似ているか?似ていないか?が問われるので、同じ土俵になる。そうなると、上手ければより似ている作品になり、下手なら似ていない・・・って事になる。ただここで問われるのは、実力があるのなら、モチーフは有名である方が有利。

例えば誰でも知っている芸能人を作るのと、家族の人を作るのでは、どっちが似ているのが判るかな?・・・でしょ?つまり作品の良し悪しの判断をするのに、似ている・・・ってものを作るって言うのは、評価しやすい環境の方が得策と言う事になる。

勿論、上手く無ければ家族の方を選べば、似ているのか?似ていないのか?判らないのだから、似ていなくてもモザイクとしてそこそこの結果であるのなら、細かいね・・・とか、時間掛かったでしょ?なんて評価もあるだろうね。

さてそれではくじらのモチーフは?と言うと、鯉と言いつつ正直鯉の基本からはかなりずれてて、何か変わった熱帯魚?とも思える輪郭であったり、色であったりする。つまりそっくりで作れても、評価の難しい作品になるのだけれど、本人だけが判るシュールな作品になる・・・・。

今日の教室の一番の話になるのね・・・ここが後半も。そんな中、マッピーが宿題をやって来て、順調に張り終わったのが定時の3時間後で5時。
先生、前回9時・・なんて言ってたけれど、そんなに掛からないですね・・・って言うので、おいおい到着前にボンド落としを2時間やって置いたから

本来は今、軽く7時は回っているんだからね・・・・って話。ただ当然、今日の分はやらないとならず・・・じゃやってみ・・・って言う事になると、ボンド落としが終わる頃には7時過ぎ・・・・だろっ?・・・シュールに時間が掛かるもんなのね・・・後始末って言うのは・・。

ではさっきの今日一番の話の、本人だけが判るシュールな・・・って話を掘り下げる話題は、完成するんだから総評的な話をしようか?って・・・。
ねぇ、どう本人としての出来栄えは?って聞くと、そこそこよりも上って言うのね・・・なるほどね・・・そこそこね・・・。

さてそれでは掘り下げようかね・・・例えば労作展に絵画教室に通っている子が1年を掛けた作品を出したとする。もはやこんなの太刀打ち出来るもんじゃないでしょ?ただこんなの慶應に山ほどいるとは思えない。つまり例外的なもんね。だからいてもごく一部。まっオリンピック強化選手的な。

では逆に、完全にお母さんの趣味を持って来たな・・・とバレバレな奴。もはや隠す気も無い。お母さんが習っている趣味の作品を持って来た・・そんな奴もいたし、そうかと思うと昨日作ったろっ?2時間位で・・・とやる気のかけらも無い奴。こんな奴も例外だが必ずいる。

マッピーどう思う?そこそこってどちらでも無いよな?・・・こんなのは聞くまでも無いが確認。ではそこそこって教室で何番目位の事なのかな?もうこの質問の意味をお分かりの方がいるだろうが、そこそこの学力、そこそこのオリンピックの順位、そこそこの食べ物、そこそこの車・・・・。

そこそこってどれ位?って話なのね。じゃ俺も使わせて貰うね・・・そこそこより上の作品に仕上がったんでしょ?じゃそこそこより上の作品が報われるってどんな結果だと思う?・・・って質問すると・・・えっと・・・・賞って。ばかちぃぃぃぃぃん。こらこらそれなら最初から本気でやれよぉ。

つまりさっきのくじらのモチーフも自分の飼っている鯉が基本から見劣りしているものであると、似ているか?似ていないか?の判断をするのはくじらになる。しかしその指導を俺に頼む・・・つまり繊細さが正確に伝わらないと、教える側としては何をどう教えたら良いか?判らない。

マッピーも同様で、そこそこのモザイク・・・ってスタイルでやって来たのに、それより上になった・・・と言う。ではそれが報われるってどんな感じ?と質問すると、賞?なんて欲張った発言になる。ではこのやり取りを聞いていたモザイクをやっているくじらに質問する・・・。

この作品どう思う?どう見ても、そこそこより上じゃなくて、凄いと思います・・・って。ならマッピーの見解とは違うようだね。経験者が凄いと言うのなら、凄い作品なら賞は取って見たいなぁ・・・って思っても仕方無いよね?・・・・マッピーはそこそこ上で取りたい・・・って言ったよね?

もし結構頑張ったんなら、俺頑張ったからなぁ・・・賞取れないかなぁ・・・って言うのなら、判るけれど、そこそこなんて表現しつつ賞をなんて言ったら、もし賞を取った時に、そこそこで取れた事になるんだよ・・・そしてそこそこの奴に負けた奴がいる事になるんだよ・・・・。

そもそもマッピーの作って来た作品でこれだけ時間を掛けた作品ある?って話で、恐らく初めてだったと思うのね。ならば結構頑張った・・って話じゃん。更に話は続いて、例えばこの夏のマッピーの持ち時間の順位を振り返って見ようか?って話・・・・。

慶應だから、1番は宿題とか勉強じゃん。2番はクラブ活動じゃん。だから問題は3番目以降の話だよな?・・・じゃ3番は?って聞くとテレビって。あはははは、俺マッピー素直で良いと思う・・・ここでくじらも大爆笑。じゃ4番は?ゲーム?・・・じゃ5番は?ん・・・モザイクぅ?って、6番に落ちそうな

5番じゃん。って話・・・本当だ、そこそこモザイクだわっ・・・って。でもね、もし少し謙虚に言ってたとしたら?そもそもこんな数のパーツを仕込んだら結構な時間が掛かる。何しろ初めてやるのだしね・・・・。そう初めてやったのだから。

でもね、もし来年もやるって言うのなら、3.4番位にやらないと、これが作れる人って基準になるから、おさぼりしたようにも見えるかもね・・・って話なのね・・・。それが凄いものを作った人だけが味わうプレッシャーなのね・・・。

そんな中、お母さんと弟が迎えに来て・・・完成を待って貰う事になるのだけれど・・・・じぃぃっと見て、凄いですって。ですよね・・・それで教えた側としてはほっとします・・・。つまりそこそこより上で報われる作品って言うのは、ここなのね。身内が本気で凄いと喜ぶ・・・そんな作品。

そこそこ結果が得られたでしょ?・・・報われるはずなのね。みんな・・・やった本人、お金や環境を用意したご両親、そして教えた俺・・・この結果なら、みんなが報われたでしょ?・・・ってそんな話。完成は労作展でしっかり見せるとして・・・・何と無く・・・


まっそんな中、フックやら何やら仕上げがあるんで、待っている間にお楽しみのモザイクを兄弟で楽しんで・・・・


これでマッピーとの夏は終了となったのね。何か伝わったら良いのね・・・・。きっとくじらもこの相席・・・勉強になったと思うのね。
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高洲公民館のサークル

2016-08-25 06:16:08 | モザイク教室
今日は朝から高洲公民館のサークル。お母さんが都合で欠席なんで4人。では早速、アルルの母さんから・・・。葉っぱを入れるようになってから、かなり完成度が高くなって来ていて、更に言えばその葉っぱの作り方が変化して行って・・・段々と上手くなっているのね。

確実に葉っぱを作るようになった・・・って感じで、何と無く緑のタイルを切っていた頃とは違って来ている。それが頑張って来た花をより引き立てている。そうね、俺が知っている限りでは、アロハって文字が入っているこんな感じのものは、大抵民芸品みたいな感じで・・・。

割とリーズナブルに手に入りそうだが、これは高級品でお洒落って感じの仕上がりになりつつある。そんな中、まだ早いかも知れないがバックの話なんかが出て、本人は基本のルールで行けば、今まで使っていない色って事で、水色?・・・なんて言っていたので、そうとは限らないと思うよ・・・って。

そんな話をしたのね。例えば、確かにその基本のルールを守ればそうなる。ただそれは同じガラスタイルや1cmタイルなどを使った場合であって、それをもしコロのような薄味のタイルを使ったとしたら?・・・これがアルルの母さんには思い浮かばない・・・。

ただキウイはそれが浮かんだんだろうね・・・コロなら何でも合うかも・・・私ならピンクかな?って・・・こらこら、それは完全に自分の好み。迷わせてどうすんのぉ・・・相談相手なら、今の段階で緑や黄色が多いから、もし緑色を多めにするのなら緑のコロはアリだし、黄色のコロなんかも悪くない。

勿論、キウイの言うように、コロなら何色を入れても合うけれど、最初に言ったアロハって文字が入っているハワイ色を意識すると、どんなバックが似合うのかな?って話で、自分の好きな色で仕上げるのか?自宅に飾る前提のオブジェとして似合う色にするのか?それとも既存のオブジェを参考にするか?

そう言う事を1つ意識するだけで方向性も変わる。まだ早いかも知れないけれど、そんな事を意識しつつ葉っぱを進めても良いくらい、とても素敵な仕上がりになりつつある。それではタピオカ。


前回、早退だったか?遅く来たか?忘れちゃったんだけれど、キーホルダーをやったんだけれど、終わらずに終了になったんだけれど・・・。

そんな中、プレゼントの作品が作りたい・・・って事になり、こんな大きさの枠を用意したのね。まっここはアジサイだし、タピオカだし、最初のきっかけだけ見れば、同じ事のくり返し・・・特に問題は無いだろうから、時間が解決するだろうね、きっと。ではのりちゃんとキウイ。


ここは新展開も無く何しろ頑張って・・・って感じなのね。のりちゃんは柵にでも入らないと、特に言う事も無いし、キウイに関しては2つ目だし、キウイだし・・・余程の事でも無い限り口出し無用って感じだと思うのね。

ただ今日はいつものように和気藹々だったのに、誰も時間を気にしていなかったんだろうね・・・・えっ?もうそんな時間・・・って。時間が気にならない位だったって事・・・本当にあっと言う間に終わったのね。

それからアトリエに戻って数時間片付け・・・今日はキウイが手伝ってくれて・・・また少しだけ片付いた。
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みどり、カルビにさくらが来て・・・アトリエの引っ越しの片付け

2016-08-24 06:18:28 | 休み?
今日はお教室が無く、アトリエを片付ける事にしてあった。昨日だと台風で片付けるって言っても・・・・ただの清掃じゃなくて、引っ越しなんだから、荷物を運び出さないとならない。ただ普通は移転先が正式に決まっていて、そっちに移動するって言うものだけれど、まだそれが無い・・・。

そこで一旦自宅に運べるだけ運ぶ事にした・・・その間に何とか移転先を決めて、運ぼうと思っている。ただどちらにせよ、1cmタイルやぺきぺきはまだお教室があるので使うし、そんな訳で今使わないであろうものから順番に・・・って事にして。

そんな中、かぐやから連絡があり・・・ホテルの件は落選しました・・・との事。ただ正直、有難かった。少し前なら、どっちなんだろうと言う気持ちは多少あった。つまり通ったのならやりたい・・・と言う気持ちはあったが、あれから状況は急展開。

明日の糧にしようとする話よりも、現状は今をしのいで立て直す事の方が重要であって、明らかに下絵を描いていた頃とは違う・・・。今は存続するにはどうする?・・・って話で。残念ではあっても、特に気持ちへのダメージは少ない。

今はそれより移転の準備・・・かぐやに言われてスーパーにダンボールを貰いに行くと、すでにキウイが用意してくれていて・・・みどりが来る前から始める事にした。数日前に時間があった時に、ガラスタイルの洗って置いたものを詰め込んで、自宅に何回か運んでいた頃、みどりがやって来た。

やはりかぐやから連絡があったらしく、ダンボールを用意してくれていて・・・最初は2人でやっていた所に、さくらにカルビに・・・と4人になった。
そこで自宅に運ぶのは俺がやって、アトリエ内はみんなに任せて・・・。何とも有難い話である。

そんな中、シドさんが状況を知らずにやって来て・・・あらみんなで掃除?って言うので事情を話すと、置く場所が無かったら連絡して・・・との事。
これまた有難い話で・・・。最近、アトリエに出入りしている人達から言われるのは、俺はまだまだついている・・・って。

普通ならこれで終わりですよ・・・でも、次から次に何かしようとしてくれる人がいる・・・って。そうだな・・・俺もそう思う。まだやってて良いって言われている気もするよ・・・って返している。良くお坊さんの説法のような話に、生かされている・・・って言うのがあるが、全くその通りだと思う。

そんな中、先日今の状況を知って、それなら俺の倉庫の2階においでよ・・・・って言ってくれたすーさん(テレチャンを手伝ってくれた仲間のタイル屋)の弟さんが、本当に来るのなら・・・と誘って貰っていたが、正式に角嶋の親父さんに挨拶してからに・・・と待っていて貰っていたのだけれど、

正式にそちらにお世話になる事に決まって・・・ただまだリフォーム中で、何とか今月中に間に合わせるよ・・・と言って貰った。そんな中、みんなが見て見たい・・・って話になり、様子を見せて貰う事にした。ちなみにここから車で10分ちょい・・・って感じの場所。

みんなは今度はここなんだね・・・って言うものの、まだ気持ちの切り替えが終わっていなくて・・・正直、自宅はタイルだらけ、まだアトリエにも荷物はあって・・・ただまた手伝いに来ます・・・とみんなに言われて、ただ感謝のみであって、最終日までに気持ちを立て直さないと・・・。

折角、みんなが手伝ってくれるのだから。こんな時思うのは、何しろ行先の決まったものは夢だの希望だの抱えればやって行く事も出来る。けれど、出て行かれた方は、果たして楽になったのか?寂しくなるのか?・・・俺は子供も奥さんもいないから知るよしも無いし、親父さんの気持ちは判らない

・・・ただ、何しろ立つ鳥跡を濁さず・・・と言うが、濁らない事は何をしても無いと思う。だからなるべく少なく出て行きたいと思っている。
今までお世話になった感謝の気持ちと、思うような結果を出せなかった無念さを抱えて・・・・。

今はそう言う時間を思い出にする為の儀式みたいなもので・・・そう簡単に消化出来るのなら、その程度の事しかやって来なかったって話。それが大きければ大きい程、そんな簡単な話では無い・・・・。だから向こうに行くまでの間はこんな事を抱えつつ過ごそうと思っている。

切り替えるのは向こうが片付いた1日目からで良い・・・。そんなこんな中、周辺の駐車場探しやら、近所のお店の様子を見て、夕飯をみんなで食べてアトリエに戻った時に、近所の親子がやって来て、katsuさん引っ越しちゃうんですか?・・・って。

この親子はアクアリウムバスも稲毛のイベントにもいらしてくれて・・・すると、引っ越し前にお教室ダメですか?って。夕方からでも良いですか?って言うと、近所なんて大丈夫・・・って。そんな訳で最後に親子教室をする事になった。

いよいよ引っ越すんだな・・・もっと前からそうは思っていたけれど、荷物を運び出して益々そう言う気分になった・・・。
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