katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuくんの日記

家族の紋章完成

2016-12-08 07:47:06 | モザイク作家
今日はいよいよペンキを塗って完成の日。そうね、依頼品って言うのは完成するって言うのは、お金と引き換えに無くなるって事なのね・・・。
確かに15年もやっていれば、何十個もこんな事を繰り返して来た。だから慣れても来た。でもね・・・そうね、儀式みたいなもんなのね・・・。

さようなら・・・ってね。そうね、次に会う事があるとしたら、有名になって個展でもする時に貸して下さい・・・なんて時くらいかな?・・・・。
何しろ個人宅に渡るから、そう簡単には見せる事も出来ないしね・・・・。だからこそ、これで俺が出来る事は納品する事のみ。

その前のペンキ塗りやフック付けは、もう俺の出来る事はこれだけだよ・・・って感じで、お別れの儀式。そんな日に大家さん。ペンキを塗る日に大家さん。ラッキーなんだか、恥ずかしいやら・・・。ただね、思う事があって、常に本当に教えて貰いたい・・・って伝えてあるから、茶化されるけど、

ちゃんと教えてくれるから、今までよりも確実に良くなる。以前は大工さん、今はペンキ屋さんにお世話になっているから、また必ず何かは身に付く。
そんな訳で、ご挨拶も、今日は仕上げでペンキ塗り・・・茶化さないでよろしくぅ・・・・ってはじまりはじまり。

すると、まず苦手な油性と水性の違いなんて事を習ったのね。どうやら油性の方が発色が良いらしく、水性だと艶アリでも油性には及ばないらしい。
へぇ・・・そうなんだ・・・でも、苦手だし、家の中の作品だから、水性で良いんじゃない・・・との事。

それでお客さんの好みの青っぽいので塗ろうと倉庫を見に行くと・・・瑠璃色とか青とか紺なんかがあって、こんな感じでって見せると、少し水入れて見て・・・って。伸びも良いしいきなり現物のままって・・・なるほどね。それとこんな容器に移した方が使いやすいでしょ?・・・と、

化粧品の蓋を持って来てくれて・・・そんな中、はす向かいの板金屋さんがおはよぉ・・・かっちゃん・・・おっ仕上げだね・・・ん・・・何か青過ぎじゃねぇかっ・・・もっと紺だろぅ・・・あっ、芸術家の先生に言っちゃった・・・って笑われたんだけれど、結構真に受けるのね。

なるほどね・・・やっぱりね・・・そうね・・・そうは思ったんだけれど、混ぜるの苦手でね・・・・えっ?・・・どんな色にしたいの?ここら辺・・・ん・・・じゃ赤ある?・・・ある・・・じゃ持って来て・・・・それを青にちょっとずつ・・・けどさ、こんなちょっぴり作っても・・・もっと沢山欲しいじゃん・・・って聞くと、それを見て増やすんだよ・・・・確かに見た事はあるけれど、そんな事が俺に・・・・あっ出来たぁ。

試しに塗ってみ・・・って事になり、1度塗った所にまた塗ると、おぉ良いじゃん・・・・となり、ねぇ、これギザギザ部分はこのままで2色でも平気かな?・・・良いんじゃない・・・1回塗り用なんだから。何か手間掛かってる感じじゃないぃ・・・感じ良いよ。なんて感じになったのね。

そんな中、折角教えて貰うんだから、欲張って、こんな時はどうするの?・・・・って質問すると、水ペーパーなんかを使って・・・こんな時に使うんだぁ・・・これって。先日聞いたから、何枚か買って置いたので、すぐに持って来られたのね。



一見、この話流してしまえば、なんて事の無い話も、俺には大事で、板金屋さんとて塗装と言うのならプロ。聞く耳があれば知恵も知識も教えて貰える。ここで俺がきちんと理解出来れば、みんなにおすそ分け出来るのね・・・・。

そんな中、亀有カルチャーから電話・・・・年明けのサンプルを・・・との事。先日のイベントの話と似たような時期なんで、込みこみで考えないとならず、後は乾き待ちって事で、アトリエに戻って、今度は昨日のお客さんのタイルの仕分け・・・。

いくつ仕込むか?って色まで決まったので至急欲しいとの事・・・手元にあるタイルを数えると4500枚あって、3種類の色を昨日決めた分量に仕分けて・・・あっと言う間に夕方になって・・・作品を取り込み、宅急便より持って行った方が早いな・・・となる。

かぐやに持って行くんですか?って言われたが、まっこれ以上は早い事は無かろう・・・って。いちいち考えないように、終わる話は終わらせないと、やる事が多いから・・・集中したいんでね・・・と言う訳で、1時間程度の距離を届けて・・・・折り返してアトリエへ。

明日もお教室は無いので、時間も気にする事も無いので、イベントとカルチャーで何をするか?・・・・ん・・・一応、クリスマスオーナメントの雰囲気は気に入って貰えたみたいだし・・・この大きさと文字を彫る仕込みはありきで・・・作る部分は高洲の時より増やすと終わらなくなるし・・・

モチーフは?・・・・干支は時期が外れているし・・・・まぁ毎回思うが、こうして提案しないとならない職業って鬼が笑う事ばっかっ。まだクリスマスも終わって無いのに、干支も飛び越えて、豆まきでもすっかっ・・・それとも雛あられかっ・・・って、感じで。

ただ、じゃ夏でプールか?って言うと、違うでしょ?つまりその時に先取りくらいに思えるような提案にならないと・・・となると、豆まきくらいが丁度良いんだろうけれど・・・そんな中、一応メドが付くものが決まって・・・・色々と描いては見たのだけれど、そこそこ遅くなったので帰宅。

ひとまず朝からノープランじゃ無くなったんで、朝見てガッカリしなければ、ここから膨らませようと思うのね・・・。




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リピーターさん教室と・・・

2016-12-07 00:23:08 | モザイク教室
今日は午後から店舗の床をDIYしたい・・・・と言う方のリピーターさん教室なんだけれど、ここの所急に頻繁に問い合わせがあって・・・。
昨日はイベントの打ち合わせで、これは前進した話になりそうだけれど、その前には金額無し、図面無しやラフ画も具体的で無く、期日も無く見積もり・・・と、かなり無茶振りな話があって、せめてどんなものを作るか?でも判らないと・・・と返答するも、その後何も返事が返って来ず・・・。

まっ、これは良くある話なので仕方無しとするが、今日の問い合わせは近来まれに見るしっかりした問い合わせで・・・。予算も書いてあり、イメージする画像もあり、納期も記載、こんなの出来ますか?みたいな話だったが、きちんと無礼の無いように出来ません・・と送れとかぐやに対応させた。

遠方であり、更に大きな壁画的なものだったりして、ネット張りのような形にしないとならず、そうなるとネットにする技術が必要になる。まずそれを初めての経験値でやらないとならない事、そして更にデザインありきとなると、似ているを目指さないとならない。これで2つのハードルになった。

そもそもオリジナルの制作を主にしたい・・・それが似ている、似ていない?に特化した仕事となると、それを判断するのはお客さんになる。
これがデザインはお題だけクリアーすればこちらの自由と言うのなら、それは多少安い金額だったとしても、作家としての仕事になるのだけれど。

要するにそこまでのリスクを冒してまでやれるか?となると、やれないって選択を取った。正直、仕事内容はともかく対応の良さからすると、この人ならやって見たい・・・と思うものの、残念だが仕事内容からティーアートさんの紹介をかぐやに頼んだのね。

そうね、身の丈って言う事もあるし、本当に認められるのなら、今慌てなくても必ずそんな機会はまた来るだろうし、今回の選択は無難であると考える。そんなこんな中、この後の立ち合いも兼ねてキウイに同席して貰う事にして置いたので、迎えに行って・・・お教室となる。

今日のリヒーターさんはご夫婦でいらして、まずは仕込みの花びらパーツのグレード確認。何しろパーツの統一を兼ねて、どの程度で仕込むのか?の確認。どうやらこちらの仕込みは4500枚の花びらを切る事になった。単純に1時間60枚とし75時間・・・8時間労働として9日と3時間・・・。

店舗は期日があるが、2月下旬には完成予定らしいのだけれど、正月を挟む事を考えれば、左程時間があるとも思えない・・・。しかも暫定だが、バックにクラッシュも入れる事になるから、当然仕込みはもっと増える事になるだろうし・・・何しろ早く工務店さんと打ち合わせして行かないと・・。

ちなみに画像は30cm四方として、それを46枚分を作成するだろう・・・って目安の仮置き。結構ハードではあるが、完成すると結構な仕上がりになるとは思うんだけれど・・・・。いずれにせよ、次のお教室では1枚分張って見て、マニュアル作り。でないと何も始まらない。

そんな中、かぐやがらメールが入って・・・・月末にワンちゃんが来る事になった。ワンちゃんかぁ・・・久しぶりなのね。奴さんどの位やったんだろう・・・遠方で1人進めるって言うのは不安もあるだろうし、聞きたい事もあるだろうしね・・・良く頑張っているのね。

しかもグレードもお見事だし、達者だなぁ・・・とも思うし、それだけ打ち込める気持ちにも頭が下がる。中々1人で気持ちを切らさずに・・・って言うのはそう簡単な事じゃないしね。いらした時には精一杯教えたいと思うのね。

そんなこんなの次は新作の準備・・・家族の紋章はペンキ塗りだけになったからね・・・ちなみに次のご予約はノアさん。
まっおいおい、資料確認なんぞやったり、下絵なんかを描き始めるだろうけれど・・・。その前にしばらく振りに電話で話したのね・・・。

そう言えば昔、龍を作って貰おうかなぁ・・・って言ってたけれど、何か今日の話では、ギリシャ神話に出て来るようなモチーフって話をしてたのね。そうなるとね、ローマの出張の時に聞いた話がね、そう言う感じの像は大抵色が無かったりするんだけれど、実は色があった・・・って話。

所が見慣れない事もあるんだろうけれど、何か安っぽく感じたのね・・・つまりもしそんなモチーフで進めるとすると、ノアさんが同じような感覚だったとしたら?恐らく色のバリエーションは少なくなる。簡単に言えば石膏像のような感じなら白だし、ブロンズ像なら・・・ってほぼ1色。

何かやるとしたら?バックにしか色は使いずらいだろうなぁ・・・って話をして見たり、打ち合わせがスムーズなのね。それは単にモザイクの生徒だからでは無くて、イメージって意味が理解されているから。ついついありがちな間違いは、イメージと言いつつ、決まった事がある。

こんな場合、イメージとは違う・・・なんて言ったりするんだけれど、イメージとは大まかなもので、具体化はされていない段階の話で、例えばノアさんの場合なら、一見、龍からギリシャ神話って全然違うじゃん・・・と思いがちなんだけれど、全然ぶれていないのね。

要するに趣旨は自分の母親みたいなテーマなんで、強い、守る・・・みたいなモチーフを探していただけなのね。つまりそうより見えるものであるのなら良いだけ・・・こう言うのがイメージと言うもので、これなら相談相手になる事が出来る。じゃこんなのは?みたいにね。

しかも更に口出しとして、強いやら守るやらをイメージすると戦うなんて言葉を思い浮かべたりもする。そうね、強くて守るって感じは、男らしさの場合なら、強いを選ぶと攻めるを選んだ方がより男らしく感じたりもするし、そこを守るに変えると、イメージはガラッと変わって・・・。

例えば強くて攻めるだと、フォアードだったり4番バッターだったり、アタッカーだったり、ヤリなどを振り回している感じね。これが強くて守るだと、キーパーだったり、キャッチャーだったり、セッターだったり、軍師だったり・・・直接的な感じが薄い。

それを踏まえて、母親像とするのなら、女の人である・・・ここをどうするか?であって、いかに女性であるか?の主張する部分があってからの、強くて守るのイメージなんだと思うのね。そうね、次回話す時は、ノアさんのお母さんの趣味趣向なんかについて聞こうかな?とも思ったりして・・・。

今日、色んなkatsuで打ち合わせやらなんやらやったんだけれど、全て全く違うkatsuでの対応が理解して頂けるだろうか?最初の見積もりの件は、お客さんの全ての都合をこの金額で出来るか?って話であり、1人では出来ない以上、人を巻き込む事になる。

しかも本人からの依頼で無く、第三者が入っての話なので、この方が提案したいか?したくないか?の判断になる。良く言うバスの伝達ゲームみたいなもん。つまり無茶振りの方の場合、何と無く見つけて、何と無く面倒だから、何と無くだらけだから連絡も無しで終わったりする。

これが全て要望やら金額、デザイン等しっかり伝えて下さった方の場合、しっかり判断した上でのお断りも出来るが、これが平等と言う意識があるか無いか?みたいな話で、つまり前者の場合、頼んでいるような形ではあるが、結局具体化する話も返って来ずに自分の中だけでのおしまい。

つまり最初から頼もうって姿勢は無かった事になる。まっ、つまり俺に頼まなくても出来る判断をやり取りをせずにその方が決めたのだから、単なる名刺交換みたいな話で、具体的に聞いていないし、恐らく相手は伝えたと思っているから、見積もりしてくれない不親切な人になっているだろうね。

もしそうだとしたら、不親切なかぐや・・・と言う事になる。俺は一切直接やり取りはしていないのだから。ただブログを見てお解りになるだろうけれど、遠慮無く言っちゃうと・・・こんな事になるでしょ?ただここは俺の日記なんで、読む読まないも自由。

けれどメールのやり取りはお互いに読まざる得ないから、当然それに関しての何らかの反応をしないとならない。そう考えると、俺とかぐやのどちらが賢明か?となれば対応はかぐやになる。恐らく、メールのやり取りに不備は無かったろうから、現在考え中です・・・の連絡が無い以上、

熱意は感じられないし、おしまいになるべくして最初から無かった話となるから、まっそんな話だろう・・・で流せる。ただお断りをした方の方はねこちらからお断りをした・・・お願いをされ、お断りした。何とも礼儀を心得た方だったのだろう・・・。

相手の要望を判った上でのお断り・・・この意味。前者は頼んで置いて挨拶無し・・・。こちらとしては何も出来ずに勝手な話である。逆に要望に応えられずにすいません・・・とのメールにきちんとした対応のメールが返って来た。お断りしたメールに・・・。

そもそも、言葉としてお断り・・・になっているが、適切なのは折り合いが付かなかった・・・なのね。つまり折り合いの付く仕事があったらやらせて頂きたい・・・と返答が出来るものと、無礼過ぎて例え条件が良かろう話があったとしても、前者の仕事はお断りするだろうね・・・きっと。

更に今度はDIYの方の場合だと、あくまで制作するのはお客さんであり、仕込みの仕方を教えるのは先生katsuであり、作家katsuはお休み。ではさっきの話は作家katsuだったか?となると、それは真似をするのだから、作家とは言わない。オリジナルでは無い以上、制作である。

つまり同じ人間なのに全て違う対応になる。ではノアさんの依頼は?・・・これこそが作家katsuの仕事である。私のお題を膨らませて私の大好きなお母さん像を作って・・・・って依頼のような気がするのね。つまり極端に言えば、ノアさんの想像を超えるのなら龍でもギリシャ神話で無くとも、

良い・・・それ位任されている。そんな依頼。つまり相手との信頼関係があり、相手を知ろうとするやり取りの中での打ち合わせ。それをノアさんに出来ない事を作家katsuが受けた訳で・・・。同じようにワンちゃんの場合、台湾からわざわざお教室にいらっしゃる。

有り得ない意気込みだし、先生katsuの必要性がとても重要に感じるし、更に言えば弟子になりたい・・・と言う話も聞いているから、作家Katsu自体も必要とされている・・・弟子とは?仕事を一緒にして見たい・・・と思う人なのだから。とてもこの2人は判りやすい。

いずれにせよ、人と関わると言う事は、目に見えないやり取りがあるし、本気で話せばぶつかる事もある。ただ少なくともこの2人とはぶつからない気がする・・・その理由は1つで、katsuの行く末を側で見たい人だから。今の俺にそこまで思える人達なのだから、無礼無く弟子になる日まで、今の気持ちのままお互いが続けられれば良いと思うのね。勿論、弟子になったら仕事なんで、厳しいかも知れないけれど・・・・くっっっっっ。

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来年の出張教室の打ち合わせとさくらとみどりの相席教室

2016-12-06 07:29:54 | モザイク教室
今日はさくらとみどりの相席教室と、来年1月下旬に出張教室の依頼があり、アトリエで打ち合わせをする事になっている。同じ時間帯になったが、2人共に弟子なんで特に問題無く、あえて言えば送迎をする事で不在の時間がある・・・って事くらい。ただそれも2人なんで間も持っただろうし・・・。それまでの間は、家族の紋章のボンド取りの確認。やはり太陽光で確認しないとね。電気の下では限界がある。

そんなこんなで時間となり、待ち合わせの駅で待つ事になるのだけれど、待っている時間に思う事があって、見知らぬ人と見知らぬ人がいきなり車で送迎って・・・やっぱりハードル高いかなぁ・・・と思ったりしていると、これが少なくとも何人かそんな感じを見掛けたのね。

そんなの判るの?って人もいるだろうが、スマホで確認をして、初めまして・・・と挨拶をして名刺の交換をしたりしていると、あぁこれは会社の関係のやり取りかなぁ?・・・とか、同じような感じだが、一方が名刺を出し、お客さんと見られる人が後の座席に座る・・・しかも若い人。

こんな場合は、車にネームが入っていれば、不動産屋さんなんて可能性もあるだろうし、いずれにせよ、こんな短時間の間に結構色んな関係性のある送迎があるもんだ・・・と思いつつ、そんなのを見ていたら、車の外で待つもんなのかな?・・・と思ったりして。すると、電話のやり取り無しで見つかる。

katsuさんですか?・・・こんな事になりやすいように、作務衣を着て来た事も見つかりやすい原因の1つだっただろうけれどね。そんなこんなでアトリエに着いて早速打ち合わせとなる。日程や人数、そして金額など・・・一通り依頼内容を聞いて、それで何が出来る?となるのだけれど、

こちらも依頼の人数の10名と聞いておりますが、こちらは2名で伺います。と料金を伺う前に・・・。そんな中、1時間程度だとどんなものが出来ますか?となり、先方からキーホルダーなんか良いですね・・・と言って頂いたが、色々と話していると、先日の高洲のクリスマスオーナメントを気になるらしく

・・・それでは時間を増やして貰って・・・と言う提案をしたのね。そもそもこの話はギャラが発生するので、積極的に提案も出来るし・・・。ただ勘違いされては困るが、ギャラがあるのをそぉっとしていれば、それだけの事をすれば良いだけな話であって、積極的な提案とは?

それはギャラは据え置きでやる事を増やすと言う事。勿論それによって、人数も増員となる可能性もある。いずれにせよ、それなりの提案は出来たので、後は担当の方と会社の問題なんで返答を待つとして、こちらとしてはサンプルを来週までに・・・となった。

ただそこに弟子が2人いたが、やっぱりやったかぁ・・・・って苦笑いしたのを見て、お察し良いでしょ?・・・もう何をするか?何も言っていなくても判っている笑い・・・・と担当者さんに言うと、こちらもやっぱり苦笑い・・・意味が判る人は話が早くて助かるのね。

何がどうなっているか?・・・1つだけ言えるのは、今儲かる事よりも、そこの開催で見た事の無い事が出来れば・・・まずはどんな事が出来る人なのか?お試しで見て頂かないとね・・・ただそれだけ。まずは知って頂かないとね・・・。

そんなこんなで打ち合わせを終えて、さくらとみどりの相席教室。それではみどりの画像も一緒に。


そうね、こう言う打ち合わせみたいなのがとても苦手でね・・・・そんな訳で息抜きみたいに、先日かぐやから送られて来た窓に張る文字を付ける事にしたのね・・・見て貰ってやる方が良いかな・・・と思ったので。すると、師匠、文字が逆です・・・同じ言葉が繰り返しになってる・・・。

まぁ、すっとこどっこいって感じになっちゃっているのね・・・・私は役立たずです・・・モザイク以外は・・・なのね。


いずれにせよ、今日は弟子達のお教室で助かったのね。遠慮せず好きにやらせてもらったのね。でも何か疲れちゃったのね・・・・。
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リピーターさん教室と家族の紋章の目地終了

2016-12-05 00:17:53 | モザイク教室
今日はリピーターさん教室。この方はまだ付き合いは浅いんだけれど、比較的自分の気持ちを前面に出してくれるので、今日の自分みたいな質問に答えてくれるのね。すると、今日は単なる気分転換って感じじゃなくて、思い切って・・・・って感じの表現をするのね。

ではそんな事をする前の今までの検証から。今までは紺のテーブルって言う事で、紺を多めにして進んでいて、気分転換なんて日にコロを使って色んな色を使ったりして・・・ただ全てが水に石を落としたような波紋のような感じになっていたのね。

つまり横ラインから縦ラインなんて感じはどうだろうか?って事と、旦那さんは釣りに行ったとの事・・・それじゃ魚の形なんて隠れキャラはどうだろうか?みたいな提案でこんな事になったのね。そうね・・・次回張り終わるって感じになったとは思うけれど・・・。

いずれにせよ、良いかも・・・ってにこやかだったんで、今日も無事に終了。これが本格的に作った1作目なんだから十分な出来栄えなのね。
さてその後は、家族の紋章の目地・・・いざ目地って思うと、若干迷いが出たのね・・・グレ―にするか?ブラウンにするか?・・・・

昔なら迷わずに黒なんて選べたんだけれど、そうね・・・今は余程の事が無い限り、黒くしたい場合はブラウン止まりかな?・・・それを青を今のままに残そうと思うと、グレーでキープも有りなのかな?・・・みたいな気持ちになってね・・・。それが消極的な気持ちにもなり・・・・。

いや、すでに黒は辞めている事がやり過ぎてはいないのに、これ以上安全に・・・逆に甘々じゃないの?・・・って葛藤ありきのブラウンの選択。


明日乾いてどうなのか?って感じでもあるが、ひとまずOKって感じだったのね・・・・後はペンキとフックで終了。
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何とかかんとか張り終わった・・・・家族の紋章

2016-12-04 00:19:41 | モザイク作家
今日は本当に悪夢でのスタート・・・まぁ最悪の夢だったのね。そもそも夢だから設定もおかしいから気が付けば良かったんだけれど・・・いつもなら途中でこれは夢だな・・・と判るのに、今日は全く気が付かなかった・・・。

それが、どうやらすーさんとタイルを張っているようなんだけれど、糸も張らずに張ったから、とても見られた状況じゃなかったのね・・・。それをいくらモザイクやっているからって、20年もやってたのにこんなザマになるかっ・・・って言われてるのね。

まぁただじゃ転ばないんで、これはこれで勉強材料にしてしまうんだけれどね・・・ただあんまり気分の良い話じゃなかったのね。そもそもいくらなんでも糸を張らずにタイルは張らないし、ただ設定として何年もやっていなければ、忘れる事もある。うっかりなんて事も考えられる。

ただじゃ現実には?となると、そもそももう今の自分を信じてはいないから、きっと昔以上に慎重にやるだろうから、遅くはなるけれど、そんな間違いはしないだろう。がしかし、このやり取りの中で読み取る事が出来る事があったのね・・・それがいくらなんでも・・・。ここなのね。

要するにすーさんは器用を前提に、いくらなんでも・・・と言っている。つまり普通は・・・と。ただそもそも家を建てちゃう器用さがある。その時点で普通では無いのにね。それではその設定での俺は?となると、いくらなんでも・・・って言われているのだから、多少は甘めに見られている。

それでもダメなのか?ってね。要するに簡単に言えばタイル屋の仕事は餅は餅屋と言うのなら、それさえやらなければ、モザイクに迷惑は掛からない。つまり絶対失敗しない事を1つ手に入れたようなもので・・・・。だから結論から言えば、いくらなんでも・・・と言われるようなタイル屋仕事は、

モザイク仕事に泥を塗る事はあっても、プラスの点は入らない。この時点でやらないのが賢明。って事になるね。これがすーさんの場合なら、器用が前提だから、成功ありきでどんな事もこなしてしまう・・・だからこその意見なのね・・・。

そんなこんなの朝は、何しろ家族の紋章・・・。


昼過ぎに手が一旦は止まったのね・・・・それでも今日は何とかしないと。。。となって、何とかかんとか張り終わった・・・・。きつかったのね。



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