goo

近代麻雀 感想

近代麻雀 2017年06月01日号


アカギ ~闇に降り立った天才~



 はぁ!?
 あの引きで鷲巣を生き返らせちゃうの?

 これだと、前回アカギが口にした、「勝ったのは鷲巣、オレは長生きしただけ」「博打の絶頂で逝ったか。なるほど愛されている」「羨ましい死に方、こんな青空みたいな気分で死ねたに違いない」「鷲巣のようにはいかないだろう。オレは凡庸に死ぬ」「どんな死に方であれオレらしく死ぬ。鷲巣が鷲巣らしく逝ったように」、これらのセリフ全てがギャグにしかなってないんだけど。
 泣き塩じゃあるまいし、早合点して的外れな妄想に耽っていたアカギが、完全にアホの子じゃん。




鉄鳴きの麒麟児 ~歌舞伎町制圧編~

 桐谷のクレイジーな鳴きに感化され、店長も有野もヒートアップ。
 皆が桐谷に負けじと鳴き始め、雷紋亭はいつしか場末の雀荘の様な雰囲気になっていた。



 良いね良いね。これは熱い。
 ラストの「バカって病気は周りにうつる。特に麻雀バカは感染力絶大。」というアオリも良かった。
 そして、「普通の向こう側の景色」を見せるという桐谷は、これ以上何をするつもりなのか?




鉄牌のジャン!

 第四次予選で行われるのは人狼ゲームならぬ人狼麻雀!!



 この説明だけでは、さっぱり分からんな。
 昼パートの麻雀はともかく、夜パートの倍払いって具体的にどう処理するんだろ?

 いずれにしても、昼パートに処刑がない以上は人狼側が圧倒的に有利だね。
 和了制限があり、敵味方の区別も付かないそうだが、それでも倍払いは大きい。
 誤って同じ人狼にペナルティを与えないため、人狼4人はすぐにクジを公開すべきだと思う。
 まずは誰が仲間なのかを特定し、その上で互いの和了制限を共有し合えば負けんだろ。

 ところで、クジを見た途端に「人狼ゲーム」だと分かった銀子は人狼確定かな?
 もしも、クジが「村人」だったならば、そこから「人狼ゲーム」を連想するのは飛躍し過ぎだし。
 もっとも、村人と人狼だけではなく、他の役職も配置されていたら分からないけど。



 ところで、この最後のコマのっての間違いだよね?
 上の「点棒早計」ならともかく、麻雀漫画でこの手の誤植をされると混乱するのだが……。




バード -BLACK MARKET-

 おぉ~、成程ね。
 バードが蝶子を挑発したのは、天和を封じるためだったのか。
 その上で綺羅が国士十三面張和了と、まさに完璧なシナリオで感心した。

 だが、九死に一生を得たものの、蝶子の魔法の正体は未だ闇の中。
 そこで、バードは“霊”を認める事にした様だが、バードの考える“霊”とは何なのか?
 もう結構長く闘牌っているのに、全くタネが分からないというのは凄いな。
 猫目が超人的な動体視力だった事を考えると、蝶子も何かの特殊体質なのだろうか?



 ところで、「ダブりー」って、昔のドラクエかよ(笑)。
 この21世紀に、平仮名使って容量節約するな(笑)。




風の遊戯

 アオリを見ると、これは『ナルミ』の続編なのかな?
 大昔に読んだ覚えがあるけど、ストーリーはもう殆ど忘れちゃったなぁ。

 確か、主人公が「決め打ち」とか言って、迷彩を作って和了る、



 まさにこんな感じの作品だったのは覚えているのだが(笑)。
 もう20年前の作品だけど、その当時ですら「うわあ… センス古い」という印象を受けた(笑)。




牌人ゲーム

 一人一牌となって行われる人間麻雀の話。



 なお、「捨て牌」に選ばれた人間は死亡する。
 正直、この手のデスゲームはもう飽き飽き……。
 この作品もやっている事はただの麻雀で、そこにこれといった駆け引きがある訳でもないし。



 まぁ、最後に切られた主人公が、「和了牌」として助かるオチは良かったかな。




笑うあげは

 新キャラ、あげはの執事、橘吉花登場。



 メイドではなく執事なので間違えてはいけない。

 非常に分かりやすい性格の橘吉花さんだが、



 実は麻雀激弱というギャップはヤバい。
 これはいじめたくなる(笑)。

 なお、この後、ヘタレにもを切った挙句に放銃した(笑)。




符計算できないけどフリー雀荘行ったった



 東風と西風が同時に吹く異常気象(笑)。
 そのユニークな発想に笑ってしまう。




むこうぶち

 成程、石川さんは、形聴を理解出来ていなかったのか。
 九蓮を聴牌したものの、形聴の当たり牌を止めてオリてしまった石川さん。
 先制聴牌していた3人がオリに回り、最後は形聴で和了れなかった傀が一人聴牌。
 何と、オーラスは誰も和了らず、親の聴牌止めで終了という意外な結果に終わった。

 錯和させたり、形聴を警戒させたりと、傀が石川さんの弱点を突きまくった一戦だったな。
 とゆーか、どうして傀はそこまで正確に石川さんの弱点を把握しているんだ(笑)。

 今回は傀に完敗した石川さん。
 でも、収支はプラスで、当たり牌も止めた(と思っている)ので、本人に敗北感はない模様。
 今回は鳴きを覚え、この調子で傀が石川さんを鍛えたら、何処まで強くなるのか楽しみだな。


 それはそうと、



 柱の「傀の御無理ラッシュ」って何だよ(笑)。




コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« 週刊少年ジャ... 咲 -Saki- 感想 »
 
コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2017-05-19 01:27:24
鷲頭に勝ち逃げされたと思い込み
虚無感を抱えて後の自殺に繋がる
でもそれは結局赤木の誤解だったという皮肉がドラマティックなんじゃないだろうか
知らんけど
 
 
 
Unknown (Unknown)
2017-05-19 08:13:06
むこうぶちで面白いと思えるのが
傀が驚いたり押されたりした時で
焦った傀が見たいけど作者が描いてくれないのが悲しい。なので石川さんが出る回はすごく好き
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。