goo

近代麻雀 感想

近代麻雀 2016年10月15日号


むこうぶち

   ドラ

 まぁ、時代が昭和だし、ここからのドラポンがミス扱いなのは良しとするよ。
 「オカルトシステムNo.14 シャンテン数の変わらん鳴きは凶!」ってヤツね。
 流れ麻雀だから、ミスした祐太のツキが落ちるというのも納得出来る。

 でもさぁ、

   ドラ

 傀が、ここからを切ったのはミスにカウントされないの!?(笑)
 祐太と傀が正着を打たなかったのなら、脇の2人にツキが行くのが道理じゃないのかね? しらんけど。


 傀にツキを奪われた祐太は、早々に一発放銃御無礼されてしまう。
 そして、そのまま御無礼4連発でトバされてしまった祐太だったが……、



 3回戦の祐太は、条二の変速打法や、日陰の効率打法で反撃開始。

 おお、条二懐かしい。
 成程ねぃ。だから、今回のサブタイトルは「鵺」なのか。
 祐太の模倣がただの模倣に留まらず、傀を倒すためのアレンジが加えられているのも良いね。

 考えてみれば、この物語は祐太が傀に憧れ、打ち方を真似するところが原点だった。
 強敵との勝負を財産とし、新たな武器を身に付けた祐太は傀を倒す事が出来るのか?
 でも、経験を比べるなら、傀はタイムリープしたり、幽霊を倒したりしてるんだよなぁ(笑)。




鉄牌のジャン!

 第2ステージは、牌になった14人で和了形を作る「人間麻雀」だそうだ。



 小此木を捨牌候補と考えない辺り、ジャンは意外と優しい(笑)。




鉄鳴きの麒麟児 ~歌舞伎町制圧編~



 リコピン八段登場。



 名前といい、ヘアバンドといい、『咲-Saki-』の安福莉子によく似たキャラだと思ったら……、


 本人かよ!!(笑)



 ツイートによると、どこまで似せていいものかなどなど悩みつつ、このリコピン八段誕生となったらしい。
 今回は、リコピン八段の衝撃で、本編の内容があまり頭に入って来なかった(笑)。


 AIだと言われたCANON-Gだが、稲作の見立てではネト麻に現れたのは人間らしい。
 でも、前回語られた「CANON-G」の武勇伝は、人間に可能な事なのだろうか?
 人間がCPU打ちしているのか、それともAIには人読みが出来ないとする稲作の考えが甘いのか?


 一方の桐谷は、雷紋亭入会試験で、一人不公平なルールを押し付けられていた。
 それは、鳴く度に場に千点棒を1本場に供託するという「セレブリティルール」。
 色々と口実は口にしていたけど、あかさま過ぎる桐屋殺しだなぁ(笑)。
 でも、雀ゴロを追い返したいなら、経歴詐称で追い返せば良いだけの様な。




福本 ALL STARS



 おだてに弱い、アカギ可愛い。
 カイジの「働いてるし…!」も笑った。
 でも、辻斬りもしてるよね、アカギ。




HEROひろ アカギの遺志を継ぐ男

 敵三人が組んでいるのに、ツモ切りリーチに山越し放銃する岸辺は間が抜け過ぎてると思う。




コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« ディアボロの... 近代麻雀 感想 »
 
コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-16 08:20:30
層とホモロジー代数 (共立講座―数学の魅力)
とかお薦め
内容紹介のところに
ある専門分野に特化した書き方はしていないが,それゆえ数学のどの分野に進むとしても役に立つ内容である。本書読了後,数学のどの分野を勉強するとしても役に立つ,数学の専門的勉強の基礎が得られるであろう。
と記していたが・・・

代数学系:整数論(可換環論)、数論幾何学(代数幾何)、ガロア群の表現
解析学系:公理的確率論、微分方程式論(力学系や数理生物学方面中心に)、D加群
幾何学系:位相幾何学(圏論寄りに)、微分幾何学(微分形式を中心に)、複素幾何学(複素多様体と多変数関数)
数理物理系:統計物理学(数理統計学、解析力学(シンプレクッティック幾何)、量子力学(関数解析))、素粒子理論(ケーラー幾何学)

ここら辺くらいなら問題なく対応はできると思う

※「哲学ニュース」のカテゴリー:数学 より
 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-16 20:12:59
ジャンは昔(鉄鍋)から小此木とか仲良くなった相手には意外と優しい所ある。

リコピンは吹いたw
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。