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週刊少年ジャンプ 感想

週刊少年ジャンプ 2015年17号 感想


暗殺教室

 茅野ちゃんの件は、渚のディープキスで丸く収まりそうな雰囲気。



 まさか、ビッチ先生にキスされた経験が、こんな形で役に立つとは思わなかった。
 「30HIT」だったビッチ先生に対し、渚が半分の「15HIT」しか出せなかったのは技量の差なのかね?
 まぁ、ヒット数が半分でも、茅野ちゃんへの衝撃は「Critical」だったみたいだけど。


 それと、



 渚がキスした瞬間、素早く写メるカルマと中村さんには笑った。
 何だよ、その横移動(笑)。




食戟のソーマ

 へぇ~、創真が足手纏いになるなんて珍しいな。
 流石に四宮シェフの店だけあって、スタッフに要求されるレベルも高いんだね。
 いや、定食屋の手伝い経験だけで何とかなっていた、これまでが奇怪しいのかも知れないが。




火ノ丸相撲

 潮が体験入門する「柴木山部屋」には先客がいた。



 この子は体験入門ではなく、見学に来たらしい。
 スカートを履いているけど、女の子? それとも、男の娘?


 さて、せっかく猛稽古で有名な柴木山部屋に来た潮だったが、力士たちは気を使って接待ムード。
 最近は、相撲部屋でさえ「炎上」しないよう、警戒するものなのか(笑)。

 でも、そんな空気を



 自らの実力を見せ付ける事で一変させる潮は流石。
 しかし、番付最下位が相手とはいえ、プロ相手に電車道とは。



 そんな潮に対し、柴木山親方が好々爺の仮面を捨てて見せた、凄絶な笑みが良いね。
 アオリの「ぬるま湯の遊び場よりも強くなれる“地獄”が欲しい!!」という言葉も好き。

 にしても、潮は社交辞令でも皮肉でもなく、本当に「柴木山部屋グッズ」も欲しがってそうだよね。
 柴木山部屋の特製グッズ一覧表を見る目が、心なしか輝いて見えた。




銀魂

 前にも書いたけど、やっぱり宿敵同士の共闘というのは燃えるよね。
 「俺達を殺したいなら、近藤勲/桂小太郎を連れて来い」というセリフもベタだけど良かった。

 あと、山崎の意外な活躍も良かったな。
 まさか、冒頭の「登山時は下を見るな」というセリフが、「監察の鉄則は下も上もよく見る事」に繋がるとは。




ブラック・クローバー

 団長たちのギャンブルのツケを払うため、主人公たちはとある村でイノシシ狩りをする事に。

 しょーもない初任務……と思ったら、実はそれが村からのSOSだった……の?
 主人公たちが村に到着すると、村人たちが処刑寸前というシチュが偶然なのか必然なのかよく分からん。
 偶然にしては出来過ぎだけど、必然にしてはタイミングがギリギリ過ぎる。
 仮に、魔法で助けを呼ぶ事が禁じられていても、「イノシシ狩り」の期日を早める事は出来た訳で……。




斉木楠雄のΨ難

 金剛先輩、今度こそ卒業しちゃうのか。
 それにしても、まさか東大に現役合格していたとは。
 あれ? 留年した場合も、現役合格って言うんだっけ?




Ultra Battle Satellite

 余力を残しつつも、ヒロインがサレンダーか。
 初手合わせだし、どちらの格も落とさない、良い終わり方だったと思う。

 それにしても、パンチラ・バイオレンス……。
 あれ、計算で見せてたんだ。




コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2015-03-24 00:54:25
結局ほぼギャグ落ちだったなあ暗殺教室
 
 
 
Unknown (Unknown)
2015-03-24 16:50:34
本当の暗殺教室とは一体・・・
 
 
 
Unknown (Unknown)
2015-03-24 19:23:53
見学者が誰かって?男の娘に決まってるじゃないですかー
 
 
 
Unknown (Unknown)
2015-03-25 06:52:15
友達が生きるか死ぬかの状況で、救出が確定してるわけでもないのに、
「茅野を助けるため自分にできることは何か」を考えるより、
渚弄りのネタを優先する優しい世界
 
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