goo

週刊少年ジャンプ 感想

週刊少年ジャンプ 2013年46号 感想


暗殺教室



 『アンパンマン』の作者、お亡くなりになったらしいね。
 アンパンマンは顔を交換すれば元気になるけど、作者はそうもいかなかったか。
 ここでネタにしたのは、タイミングが良かったというべきなのか、悪かったというべきなのか。


 さて、渚たちまで発症しないか心配だったが、竹林によれば空気感染の危険性は少ないらしい。
 まぁ、考えてみれば、簡単に空気感染するウイルスだったら犯人たちまで危険に晒されるもんな。
 治療薬があるとはいっても、僕だったら自分の身体で感染の苦しみを味わってみたいとは思わない。



 「銃うめえ」の人は、ガストロという名前らしい。



 今度は銃に梅ジャムか。
 キャラ立ってるなぁ、ガストロさん。
 しかし、銃をこんな扱いして、故障の原因になったりしないのかね? ジャムだけにジャムるとか。



 竹林の話を元に、不破さんの名推理炸裂。



「犯人はおまえだ!!」

 推理もさる事ながら、ウェイターの顔を覚えていた記憶力と、同じ顔を見逃さなかった注意力が良いね。
 普通じゃない状況にも素早く適応出来るという、不破さんの少年漫画脳恐るべし。

 作品としても、58話の時点で、しっかりとここに繋がる伏線を張っているところが好きだなぁ。
 前回、「スモッグ」の顔が黒塗りだった時点で、僕も少し推理してみれば良かったぜ。勿体無い事をした。
 黒塗りといえばボスの顔も黒塗りだけど、こちらにも読者には顔を隠しておきたい理由があるのかな?


 そして、



 露骨なステマ―――どころか、全然ステルスになっていない宣伝には笑った。

 ところで、犯人に「オカッパちゃん」と呼ばれた不破さんが、「ボブだし」と言い返していたけど、どう違うの?
 昔から疑問なんだけど、同じものだと説明する人もいて、イマイチ定義がよく分からない。
 あと、不破さんの「おじさん君」という呼び方には、何か元ネタがあるのだろうか?


 「スモッグ」は烏間先生が倒したものの、烏間先生も寺坂たちを助ける際にガスを吸って戦闘不能に。
 教師陣がいなくなり、潜入チームが生徒だけになったところで次回に続く。

 ……あ、一応、殺せんせーはいるか。




斉木楠雄のΨ難

 斉木がバンドやる展開じゃないんだ。

 それはそうと、先日、漫画の展開にも「ライブ感」という言葉を使う作者がいると知って吹いた。




食戟のソーマ

 朝からラーメンを作った城一郎が勝った。

 父子対決の結果は予想通りだけど、城一郎が食戟で何度も負けたという話は意外だったな。
 まぁ、食戟の場でも、新作やゲテモノ料理を平気で出していたというのは逆に凄いケド。




密漁海岸 岸辺露伴は動かない エピソード6

 新作読切は、トニオさんと露伴が鮑の密漁をする話。



 密漁だとハッキリ言われて、「だから気に入った」と返すところが露伴らしい。


 内容は結構面白くて、最初に読んだ時は緊迫感もあったんだけど、



 もう一度読み直してみると、今度は必死に鮑と格闘している露伴に可笑しくなってしまう。
 露伴自身も言っている通り、スタンド能力も何もない、ただの大きな鮑にどうしてこんなに苦戦してんだか。

 ともあれ、こうやって鮑を取るだけの話で1話描けるというのは、相変わらず感心させられる。
 ところで、「東方一族の私有地」というセリフからすると、これは8部の話なのかね?




次号予告



 『磯部磯兵衛物語』表紙&巻頭カラーで新連載!?

 まさか本当に連載するとは思い切ったなぁ……。
 個人的には連載向きの作品じゃないと思うんだけど、果たして人気は出るのだろうか?




コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )
« 雑記 週刊少年サン... »
 
コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2013-10-15 23:54:41
象でも動けなくなるガスを吸った状態で「人間技じゃない速度」で
敵を一撃で倒してしまう、ってのは超人化し過ぎてて少し残念だったな
敵を倒して行動不能になるまでを少ないページでまとめる以上仕方なかったのかもしれんが
 
 
 
Unknown (Unknown)
2013-10-16 01:32:56
トニオさんの冷静沈着(?)な溺れっぷりに笑った
 
 
 
Unknown (Unknown)
2013-10-16 17:09:28
師匠のライブ感は謙遜だから!
めっちゃ練りに練ってるストーリーだから!
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。