加藤です

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弱い者いじめ

2016-12-13 20:36:41 | 日記

最近芸能人のニュースを見たり聞いたりするのにとても疲れた。
どんな人でも、不意に、何かの拍子に、引っかかってしまう事だらけなのに。誰が正しい、誰が悪いと、人様に言うのはやっぱり違う気がしてきた。

強い人だけで世界は回っている訳じゃなくて、
何かの拍子に、何かの間違いを、自分の弱さ故にしてしまう事はかなりある。
そんな許容は、ダメと言われるだろうけれど…。ダメなのか、ダメじゃないのか。だけでなく
その弱さに気が付ける人で在りたい。
謙虚になろうよと思う。
明日は我が身なのだから。

どの世界にも、どんな組織にも弱い人と強い人がいて回っている。
無銭飲食でも、止むに止まれずなら、仕方ないよなぁと思わないのかしら。クリーンなイメージだと世間的に思われている場合もある障害者だって罵詈雑言、横柄な人だったら、謙虚になった方が良いと思う。人の弱さを察して、もっと大切な部分をより大事にしよう。皆自分なりに精一杯やっている。私も弱いから、出来る限りこれからも精一杯やりたいと思った。
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筑前煮の話

2016-12-01 23:38:22 | 日記

今日は時間があったので、恥ずかしながら初めて筑前煮を作ってみた。が、あれ?思ったのと違う?となった。分量通り入れたのに味がしない。なぜだ?
帰宅した母に聞いてみた。すると一言

「出汁自分でとった?」

「うん。クックパッドの分量通りだよ。」

「あんた、それはウチの筑前煮じゃないから。筑前煮って言うのはそれぞれの家庭の味だから自分で見つけるしかないの。フッ。ひよっ子が」

なにそれまじか。クックパッドだめなん?急に母が主婦代表?あれ?筑前煮教徒?になりだしたので聞いてみた。

「ですが!分量通りってことはそれなりの味になりそうですよね、匠」

「あんた、出汁自分でとったっしょ。味なんか出るわけない。こういう出汁って言うのはね、いい昆布といい鰹じゃないと出ないのよ!スーパーにあるやつじゃ無理よ。ぐははははざまぁ」

「え、じゃあどこの家も出汁取れないじゃん!」

「金がある家なら食える。」

このやろう匠め。その後、顆粒だしを加えたらかなりマシになったので(これぞ匠の技)、下処理の嫌さ加減もさることながら、一口。味の素朴さを目の当たりにし一言。…何これ修行やん。
こういう何気ない料理こそ難しく、ラタトゥイユだとかオシャンティな料理がもてはやされ嗚呼、なんか哀しい。めちゃ悔しいので、今度またリベンジする。例えば自分にめっちゃ喝を入れたい時とか。おすすめ。一生ゆとりたい。



筑前煮<2人分>

鳥もも肉 100g
にんじん1/2本
干し椎茸2枚
里芋3個
レンコン(忘れた
いんげん
ごぼう1/2本
こんにゃく1枚
だし汁200ml〜300ml
醤油、みりん、酒 大さじ1.5
片栗粉少々
砂糖大さじ1

1.鳥もも肉は1cm角にし片栗粉をまぶす

2にんじん、レンコンは乱切り

3こんにゃくは1cm角にちぎり、茹でておく

4いんげんは塩茹でし2cm角に切る

5干し椎茸はぬるま湯で戻し、半分に切る

6里芋は皮をむき、塩をすり込み、冷水で洗う

7ごぼうはたわしで洗った後、5mm幅のナナメ切りにし、水にさらす


うおおおおおおおおおおおおおお
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