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機能しない法制局

2016-11-05 20:42:47 | 日記

最近、長時間労働のあれこれが議論になされているけれども、そもそも日本という国は、法をあまり重視出来ていないから、間違っていることを間違っていると主張出来ないのでは。間違っているという主張も、みんなでやれば怖くない。こういう考え方、日本人らしい発想でめっちゃいい。なのに、大事なところで上手く生かされていない気がする。36協定とか、ただの企業の勝手じゃん。

法律、更には憲法について、各々よく知り、その存在を尊重し、判断した方がいい。アメリカが介入しようが日本国憲法なわけだから、そもそも他国や、政府にとって最も不利である9条が存在することは、アメリカではなく、その根底にあるのは民主主義そのものじゃないか。

どんな企業にも、謎めいた慣習や、アメリカに対するよく分からない反発精神などなど、もう時代に全くそぐわないし。足の引っ張り合いに成長は無理。売り手と買い手という非常にシンプルな考え方から、いい関わりが生まれそうな気がする。買い手が神なら売り手だって神でいい。あんまり、気を遣われるのも、時間かかるし、気持ち悪い。気を遣いすぎるのは自己満で、いい印象を受けないよ、え、私だけ?自分自身が無理して気をつかうタイプだから身に覚えがあるのかもね。はっはっは。こういう、政治とか社会の話をするのも若干キモいが、法律、憲法っていう当たり前の定義を、学校や、社会で知れるような水準に、日本が自ずとなっていけば、間違っていることを、間違っていると、抵抗なく言える社会になっていくんじゃないかなと思った。作文?
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